2009/02/01 - 2009/02/10
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ヤン坊ママさん
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ポルトガルの
リスボン~
シントラ~
オビドス~
トマール~
エストレモス~
メリダ~
リスボンをレンタカーで世界遺産を巡る旅。
シーズン中はなかなか予約の取れないポサーダ(古城ホテル)オビドスとエストレモスのレイナ・サンタ・イザベルにも宿泊しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
-
今回の旅は、成田発のエールフランス夜便を利用しました。
搭乗すると客席にドカッと座り、制服は腕まくり、ガムを噛んでいるおばさんCAがお出迎え。。。
あまりの様子にその人がCAだとわかるまで、少し時間がかかりました。
その人はCAというよりは、市場のおばさんといった態度で、感じが悪いというより、むしろ楽しいくらい。
到着間際には、一緒に搭乗したほかのCA達で輪になって記念写真をとっておりました。
ついでに私もCAさんと2ショットを撮らせていただきました。
これがエールフランスなのですね。 -
フランスに早朝到着。
あまりに早すぎるために、売店等はどこも開いておらず、電気も最低限しかついていないので、薄暗い中を3時間ほど待ちました。
この日、ヨーロッパは数十年ぶりの大雪に見舞われたとかで、乗り換えでポルトガルへ行く飛行機も、除雪作業のため1時間以上機内で待ちました。
ちょうどお隣にはポルトガル人男性が座っており、暇な待ち時間、彼とお話をしました。
彼は仕事でマカオ在住のポルトガル人。
リスボンの実家へ行くところでした。
英語は堪能だったので、私のつたない英語でも何とか通じ、ポルトガル語を教えてもらったり、おいしいお店のことなどを教えてもらったり、楽しい出会いとなりました。
ところで日本の飛行機内では、携帯電話の電源を切る・・・というのは常識ですね。
しかし、今回乗り合わせたパリ→リスボンの機内では携帯電話鳴りまくり、会話も平気で行われておりました。
ところ変われば・・・・ですね。 -
空港には10時半くらいに到着。
予約していたエイビスレンタカーで車を借り、初日の宿泊先「世界遺産シントラ」へ行きました。
ヨーロッパでのレンタカー旅行は3度目なので、慣れているつもりでしたが、思いのほかきつかったのは「左ハンドルマニュアル車」の運転(汗)
以前、輸入車関係の会社で仕事をしていたころは、何も感じなかったのですが、オートマばかり運転していた最近はすっかり運転が下手になっており、初めの数日間エンストの嵐・・・恥ずかしい。
がちがちに緊張しながら運転するも、無事ホテルへ到着。
町並みを散策しながら、ランチへ行きました。
シントラの町は、多くの人が言うようにまさに
「おとぎの国」
建物も、色遣いも素敵です。 -
レストランのアズレージョ(絵タイル)
-
1日目の昼食です。
ランチセットとデザートを注文して二人で
20.4ユーロ
こちらはスープとパンですが
メインは食べるのに夢中で撮り忘れました。
イワシの丸焼が最高においしかったです。 -
ご飯を食べた後は、今回のお目当ての一つである
アズレージョを買いに行きました。
美しいアズレージョを売っているお店が、シントラにはたくさんあります。
値段は予想より高めで、機械で作った工業製品のものは安価なのですが、手作りのものは高めです。
数枚を購入して
22ユーロ -
この日はあいにくの雨、もしも快晴だったらこの景色もどんなに美しいだろうと思います。
山頂から見事な町並みが見渡せる「ムーアの城壁」も
行っても何も見えないだろう、ということになりあきらめました。 -
宿泊先「チボリシントラホテル」のテラスからの景色。
王宮から徒歩3分の好立地。後ろの建物が王宮です。
ここに泊るなら、王宮側ではなく、山側が絶対お勧め。
このときはとれなかったのですが、窓からの絶景が楽しめます。 -
王宮の中庭にて。
ポルトガル1日目の収支(2二分です)
昼食 20.4ユーロ
スーパーで夕食を購入(ワイン・パテ・生ハム)
6.8ユーロ
夕食用パン 2ユーロ
王宮入場料&パンフ 11ユーロ
レンタカー 5日分 35,348円
チボリシントラホテル(朝食付き)10,025円
-
2日目
昨夜はほとんど眠れませんでした。
興奮と時差ぼけ・・・それに近くの教会の鐘が一晩中15分おきに鳴るのです。
そんな中でも私の母63歳は熟睡しており、恨めしかったです。
早朝からペナ宮殿へ。
町中からかなり山の上にあるので、徒歩で行くのは無理。
私たちは車で行きましたが、観光案内所などから、周遊バスがあるようです。 -
チケットを買ってから、宮殿入り口までさらに山を登ります。
別料金でこのようなオープンエアのバスがあります。 -
ペナ宮殿のエントランス
-
朝早かったこともあり、霧に包まれ幻想的な風景です。
-
宮殿内部はビデオ・カメラ禁止だったので、外観だけです。
内部は19世紀まで使われていただけあって、居抜き状態!
当時の調度品もそのままで、いまだに人が住んでいるかのようでした。
その分、各部屋に厳重に監視員がおり、こっそり1枚・・・なんてとてもできる状態ではありませんでした。 -
ペーナ宮殿の不気味な出窓
-
ペーナ宮殿観光の後、2日目の宿はオビドスのポサーダ(国営ホテル)です。
中世のお城を改装したホテルで、5室しかないので予約は困難を極めます。
今回はオフシーズンだったのでかろうじて予約できました。
こちらはポサーダにと到着してやっと食べれた昼食。
サンドのセットです。 -
お城の中を探検しています。
小高い所に立っているので、街が一望できます。 -
オビドスは小さな街。
1時間あれば1周できるくらいです。 -
レストランからの眺めもいいです。
-
ポサーダのアズレージョ。
この日は、昼食が遅かったので、ポサーダの近くのレストランで軽くスープなどを飲み済ませました。
○2日目の収支○
※円表示はカードで支払ったので、後日口座から引き落とされた金額。
ペーナ宮殿入場料2人で 10ユーロ
高速道路 504円
オビドスでジンジャ(お酒)を試飲 1ユーロ
スーパーで水・お菓子を購入 3.05ユーロ
ポサーダのポーターへのチップ 1ユーロ
夕食(スープとサラダ×2) 11ユーロ -
。。。3日目。。。
今日はオビドスを発ち、トマールで世界遺産の修道院を観光。
そしてエストレモスのポサーダで2泊滞在します。
こちらの写真は、オビドスのレストランでの1枚。 -
さすがお城です。
アズレージョも美しい!!
しかし朝食は、今回の旅で最も最低な昼食となりました。
このホテルは5室しかないのに、ビュッフェスタイルになっていました。
シリアルは湿気ているし、パンもいつのものかしら??といった具合。
一番宿泊料も高かったのに・・・・
スタッフの対応も最悪だし、深夜のバーラウンジの大騒ぎのせいで、全然眠れなかったし・・。
はっきり言ってここはお勧めできません。
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