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天気も良いので、正月休みの最終日に浦賀までドライブした。<br />横浜の自宅から、1時間足らずで行ける。<br /><br />観音崎灯台、横須賀美術館、ペリー記念館を訪れた。<br />観音崎灯台は、2007年にも訪れたが、その時は短時間だったので今回はじっくり見学した。(旅行記を参照下さい)<br />http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10318734/<br /><br />横須賀美術館は、2007年に出来たばかりで初めての訪問だった。併設している谷内六郎館が懐かしく面白かった。<br /><br />ペリー記念館は、竜馬ブームになる今年に一度は訪れたいと思っていた所だった。<br />

神奈川探訪(12) 浦賀、観音崎灯台、横須賀美術館、ペリー記念館

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2010/01/05 - 2010/01/05

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TAKEおじ

TAKEおじさん

天気も良いので、正月休みの最終日に浦賀までドライブした。
横浜の自宅から、1時間足らずで行ける。

観音崎灯台、横須賀美術館、ペリー記念館を訪れた。
観音崎灯台は、2007年にも訪れたが、その時は短時間だったので今回はじっくり見学した。(旅行記を参照下さい)
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10318734/

横須賀美術館は、2007年に出来たばかりで初めての訪問だった。併設している谷内六郎館が懐かしく面白かった。

ペリー記念館は、竜馬ブームになる今年に一度は訪れたいと思っていた所だった。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 観音崎公園に到着 ビジターセンター<br /><br />横浜の自宅から1時間足らずで観音崎公園へ。横横道が観音崎近くまで開通したので極めて便利だ。先ずは、ビジターセンターに車を止めて、展望園地で海を眺める。<br />

    観音崎公園に到着 ビジターセンター

    横浜の自宅から1時間足らずで観音崎公園へ。横横道が観音崎近くまで開通したので極めて便利だ。先ずは、ビジターセンターに車を止めて、展望園地で海を眺める。

  • 展望園地に大砲が<br /><br />観音崎は、東京湾の入り口の要塞として、明治時代に日清、日露戦争で活躍した砲台があちらこちらに有る。この大砲は木造で本物に似せて造ったものだ。<br />

    展望園地に大砲が

    観音崎は、東京湾の入り口の要塞として、明治時代に日清、日露戦争で活躍した砲台があちらこちらに有る。この大砲は木造で本物に似せて造ったものだ。

  • 28サンチ榴弾砲<br /><br />この後、1月23日のNHK「おはよう日本」で紹介されていた。ボランティアの人達が平和を祈念して作り、3ヶ月展示の予定を3年間に伸ばしたそうだ。木製なのでメンテが大変である。 ねじのところはペットボトルのふたである。

    28サンチ榴弾砲

    この後、1月23日のNHK「おはよう日本」で紹介されていた。ボランティアの人達が平和を祈念して作り、3ヶ月展示の予定を3年間に伸ばしたそうだ。木製なのでメンテが大変である。 ねじのところはペットボトルのふたである。

  • 東京湾が(パノラマ写真)<br /><br />晴れていたので東京湾が良く見える。ここからは、房総半島の南側が良く見えた。<br />4枚合成のパノラマ写真で見てください。

    東京湾が(パノラマ写真)

    晴れていたので東京湾が良く見える。ここからは、房総半島の南側が良く見えた。
    4枚合成のパノラマ写真で見てください。

  • 観音崎灯台へ<br /><br />少し先の観音崎レストハウスから灯台へ向かう。ここから600メートル。「かながわの景勝50選」だそうだ。

    観音崎灯台へ

    少し先の観音崎レストハウスから灯台へ向かう。ここから600メートル。「かながわの景勝50選」だそうだ。

  • 東京湾海上交通センター<br /><br />東京湾海上交通センターが先ず見えてくる。浦賀水道は1日当たり500隻もの貨物船などが通り、海上のコントロールを行っている。電波灯台みたいだ。<br /><br />

    東京湾海上交通センター

    東京湾海上交通センターが先ず見えてくる。浦賀水道は1日当たり500隻もの貨物船などが通り、海上のコントロールを行っている。電波灯台みたいだ。

  • 海上安全の洞窟<br /><br />右手になにやら洞窟が。聖武天皇のころ洞窟に住んでいた大蛇退治の伝説が有る。

    海上安全の洞窟

    右手になにやら洞窟が。聖武天皇のころ洞窟に住んでいた大蛇退治の伝説が有る。

  • 君津<br /><br />こちらは君津のコンビナートだ。

    君津

    こちらは君津のコンビナートだ。

  • ベイブリッジが<br /><br />左手には東京湾が良く見える。ここからだと、横浜方面もかすかに見える。

    ベイブリッジが

    左手には東京湾が良く見える。ここからだと、横浜方面もかすかに見える。

  • 大きなタンカーや<br /><br />大小いろいろな船が行きかっている

    大きなタンカーや

    大小いろいろな船が行きかっている

  • 灯台が見えてきた<br /><br />ようやく灯台が見えてきた。<br />岬の上に聳え立っており、灯台としての立地条件は良い。

    灯台が見えてきた

    ようやく灯台が見えてきた。
    岬の上に聳え立っており、灯台としての立地条件は良い。

  • 燈台へ行く道<br /><br />歌碑が立っている。

    燈台へ行く道

    歌碑が立っている。

  • 灯台への階段<br /><br />ここから急勾配の階段が続くが、一気に登る。<br />

    灯台への階段

    ここから急勾配の階段が続くが、一気に登る。

  • 海を見ながら<br /><br />やはり左手の海を見ながら登ることに成る。

    海を見ながら

    やはり左手の海を見ながら登ることに成る。

  • 灯台が見えてくる<br /><br />ようやく灯台が木陰から見えてきた。

    灯台が見えてくる

    ようやく灯台が木陰から見えてきた。

  • 観音崎灯台<br /><br />これが観音崎灯台。<br />日本で初めての洋式灯台である。地上19メートル、34キロ先の海まで照らす。震災などで倒壊して、現在のは大正14年の3代目である。

    観音崎灯台

    これが観音崎灯台。
    日本で初めての洋式灯台である。地上19メートル、34キロ先の海まで照らす。震災などで倒壊して、現在のは大正14年の3代目である。

  • 燈台守を思い出す<br /><br />俺ら岬の燈台守は ♪<br />妻と二人で ♪<br />沖行く船の 無事を祈って ♪<br />灯をかざす 灯をかざす ♪<br /><br />映画「喜びも悲しみも幾歳月」名作の主題歌。この観音崎灯台が使われた。木下恵介監督が 昭和32年に製作した、高峰秀子・佐田啓二の燈台守夫婦の映画である。

    燈台守を思い出す

    俺ら岬の燈台守は ♪
    妻と二人で ♪
    沖行く船の 無事を祈って ♪
    灯をかざす 灯をかざす ♪

    映画「喜びも悲しみも幾歳月」名作の主題歌。この観音崎灯台が使われた。木下恵介監督が 昭和32年に製作した、高峰秀子・佐田啓二の燈台守夫婦の映画である。

  • 灯台の電球<br /><br />用途によっていろいろと有る。

    灯台の電球

    用途によっていろいろと有る。

  • 螺旋階段を<br /><br />ぐるぐる登って行く。各地の灯台の写真が壁に飾ってある。

    螺旋階段を

    ぐるぐる登って行く。各地の灯台の写真が壁に飾ってある。

  • 窓から海が<br /><br />海側には窓が有り、そこから東京湾を見ることが出来る。

    窓から海が

    海側には窓が有り、そこから東京湾を見ることが出来る。

  • これが光源<br /><br />光源のレンズだ。これで、浦賀水道に入る船のパイロットになる。

    これが光源

    光源のレンズだ。これで、浦賀水道に入る船のパイロットになる。

  • 灯台からの眺め<br /><br />360度ぐるっと回って見られる。灯台の影も。

    灯台からの眺め

    360度ぐるっと回って見られる。灯台の影も。

  • 沖行く船も

    沖行く船も

  • とんびも

    とんびも

  • 東京湾海上交通センターも

    東京湾海上交通センターも

  • 灯ろう<br /><br />灯台の下には、灯ろうが。電球やレンズを守るのだそうだ。

    灯ろう

    灯台の下には、灯ろうが。電球やレンズを守るのだそうだ。

  • 日時計<br /><br />灯台で実際に使っていた。

    日時計

    灯台で実際に使っていた。

  • 東京湾観音<br /><br />戻りながら、再び海を見る。富津市名物の高さ56メートルの観音様も見える。

    東京湾観音

    戻りながら、再び海を見る。富津市名物の高さ56メートルの観音様も見える。

  • 釣り人も<br /><br />のんびりと・・

    釣り人も

    のんびりと・・

  • ここにも砲台が

    ここにも砲台が

  • レストラン「マテリア」<br /><br />ビジターセンター隣のレストランで食事。東京湾が良く見える。

    レストラン「マテリア」

    ビジターセンター隣のレストランで食事。東京湾が良く見える。

  • ウィンドサーフィン<br /><br />窓から、強風の中、ウィンドサーフィンをやっているのが良く見える。何度も、転倒していた。

    ウィンドサーフィン

    窓から、強風の中、ウィンドサーフィンをやっているのが良く見える。何度も、転倒していた。

  • メニューは<br /><br />サラダにパスタ(まだ来ていない)。ビールはノンアルコールで・・・。パスタ料理が自慢の様だ。まずまずだった。

    メニューは

    サラダにパスタ(まだ来ていない)。ビールはノンアルコールで・・・。パスタ料理が自慢の様だ。まずまずだった。

  • 横須賀美術館<br /><br />食後はすぐ近くの横須賀美術館へ行く。2007年に出来たばかりの立派な建物だ。<br />本館の所蔵品はあまり・・・、併設していた谷内六郎館が興味深かった。

    横須賀美術館

    食後はすぐ近くの横須賀美術館へ行く。2007年に出来たばかりの立派な建物だ。
    本館の所蔵品はあまり・・・、併設していた谷内六郎館が興味深かった。

  • 谷内六郎館<br /><br />絵をお見せできないのが残念だが、あの週刊新潮の表紙を長年飾っていたと言えば分かると思う。氏の表紙に対する言葉と絵が50点あまり展示されている。<br />懐かしさに心が洗われた。<br />http://www.yokosuka-moa.jp/taniuchi/index.html

    谷内六郎館

    絵をお見せできないのが残念だが、あの週刊新潮の表紙を長年飾っていたと言えば分かると思う。氏の表紙に対する言葉と絵が50点あまり展示されている。
    懐かしさに心が洗われた。
    http://www.yokosuka-moa.jp/taniuchi/index.html

  • ペリー記念公園<br /><br />今年は、NHK大河ドラマで竜馬が流行るので、ペリーにも会ってきた。1901年に米友協会が立てた碑が有る。伊藤博文の筆によるものだ。

    ペリー記念公園

    今年は、NHK大河ドラマで竜馬が流行るので、ペリーにも会ってきた。1901年に米友協会が立てた碑が有る。伊藤博文の筆によるものだ。

  • ペリー記念館<br /><br />1953年7月8日。4隻の黒船が浦賀に来航した。ペリー提督が大統領の親書を持ってきた。日本の開国の始まりだ。

    ペリー記念館

    1953年7月8日。4隻の黒船が浦賀に来航した。ペリー提督が大統領の親書を持ってきた。日本の開国の始まりだ。

  • 黒船4隻<br /><br />1階にはこのジオラマが。2階には各種資料が置いてある。入場無料の小さな記念館だった。

    黒船4隻

    1階にはこのジオラマが。2階には各種資料が置いてある。入場無料の小さな記念館だった。

  • ペリー上陸記念碑<br /><br />裏には英語で。<br /><br />短い浦賀探訪でした。

    ペリー上陸記念碑

    裏には英語で。

    短い浦賀探訪でした。

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