2010/01/05 - 2010/01/05
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TAKEおじさん
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天気も良いので、正月休みの最終日に浦賀までドライブした。
横浜の自宅から、1時間足らずで行ける。
観音崎灯台、横須賀美術館、ペリー記念館を訪れた。
観音崎灯台は、2007年にも訪れたが、その時は短時間だったので今回はじっくり見学した。(旅行記を参照下さい)
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10318734/
横須賀美術館は、2007年に出来たばかりで初めての訪問だった。併設している谷内六郎館が懐かしく面白かった。
ペリー記念館は、竜馬ブームになる今年に一度は訪れたいと思っていた所だった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
観音崎公園に到着 ビジターセンター
横浜の自宅から1時間足らずで観音崎公園へ。横横道が観音崎近くまで開通したので極めて便利だ。先ずは、ビジターセンターに車を止めて、展望園地で海を眺める。 -
展望園地に大砲が
観音崎は、東京湾の入り口の要塞として、明治時代に日清、日露戦争で活躍した砲台があちらこちらに有る。この大砲は木造で本物に似せて造ったものだ。 -
28サンチ榴弾砲
この後、1月23日のNHK「おはよう日本」で紹介されていた。ボランティアの人達が平和を祈念して作り、3ヶ月展示の予定を3年間に伸ばしたそうだ。木製なのでメンテが大変である。 ねじのところはペットボトルのふたである。 -
東京湾が(パノラマ写真)
晴れていたので東京湾が良く見える。ここからは、房総半島の南側が良く見えた。
4枚合成のパノラマ写真で見てください。 -
観音崎灯台へ
少し先の観音崎レストハウスから灯台へ向かう。ここから600メートル。「かながわの景勝50選」だそうだ。 -
東京湾海上交通センター
東京湾海上交通センターが先ず見えてくる。浦賀水道は1日当たり500隻もの貨物船などが通り、海上のコントロールを行っている。電波灯台みたいだ。 -
海上安全の洞窟
右手になにやら洞窟が。聖武天皇のころ洞窟に住んでいた大蛇退治の伝説が有る。 -
君津
こちらは君津のコンビナートだ。 -
ベイブリッジが
左手には東京湾が良く見える。ここからだと、横浜方面もかすかに見える。 -
大きなタンカーや
大小いろいろな船が行きかっている -
灯台が見えてきた
ようやく灯台が見えてきた。
岬の上に聳え立っており、灯台としての立地条件は良い。 -
燈台へ行く道
歌碑が立っている。 -
灯台への階段
ここから急勾配の階段が続くが、一気に登る。 -
海を見ながら
やはり左手の海を見ながら登ることに成る。 -
灯台が見えてくる
ようやく灯台が木陰から見えてきた。 -
観音崎灯台
これが観音崎灯台。
日本で初めての洋式灯台である。地上19メートル、34キロ先の海まで照らす。震災などで倒壊して、現在のは大正14年の3代目である。 -
燈台守を思い出す
俺ら岬の燈台守は ♪
妻と二人で ♪
沖行く船の 無事を祈って ♪
灯をかざす 灯をかざす ♪
映画「喜びも悲しみも幾歳月」名作の主題歌。この観音崎灯台が使われた。木下恵介監督が 昭和32年に製作した、高峰秀子・佐田啓二の燈台守夫婦の映画である。 -
灯台の電球
用途によっていろいろと有る。 -
螺旋階段を
ぐるぐる登って行く。各地の灯台の写真が壁に飾ってある。 -
窓から海が
海側には窓が有り、そこから東京湾を見ることが出来る。 -
これが光源
光源のレンズだ。これで、浦賀水道に入る船のパイロットになる。 -
灯台からの眺め
360度ぐるっと回って見られる。灯台の影も。 -
沖行く船も
-
とんびも
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東京湾海上交通センターも
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灯ろう
灯台の下には、灯ろうが。電球やレンズを守るのだそうだ。 -
日時計
灯台で実際に使っていた。 -
東京湾観音
戻りながら、再び海を見る。富津市名物の高さ56メートルの観音様も見える。 -
釣り人も
のんびりと・・ -
ここにも砲台が
-
レストラン「マテリア」
ビジターセンター隣のレストランで食事。東京湾が良く見える。 -
ウィンドサーフィン
窓から、強風の中、ウィンドサーフィンをやっているのが良く見える。何度も、転倒していた。 -
メニューは
サラダにパスタ(まだ来ていない)。ビールはノンアルコールで・・・。パスタ料理が自慢の様だ。まずまずだった。 -
横須賀美術館
食後はすぐ近くの横須賀美術館へ行く。2007年に出来たばかりの立派な建物だ。
本館の所蔵品はあまり・・・、併設していた谷内六郎館が興味深かった。 -
谷内六郎館
絵をお見せできないのが残念だが、あの週刊新潮の表紙を長年飾っていたと言えば分かると思う。氏の表紙に対する言葉と絵が50点あまり展示されている。
懐かしさに心が洗われた。
http://www.yokosuka-moa.jp/taniuchi/index.html -
ペリー記念公園
今年は、NHK大河ドラマで竜馬が流行るので、ペリーにも会ってきた。1901年に米友協会が立てた碑が有る。伊藤博文の筆によるものだ。 -
ペリー記念館
1953年7月8日。4隻の黒船が浦賀に来航した。ペリー提督が大統領の親書を持ってきた。日本の開国の始まりだ。 -
黒船4隻
1階にはこのジオラマが。2階には各種資料が置いてある。入場無料の小さな記念館だった。 -
ペリー上陸記念碑
裏には英語で。
短い浦賀探訪でした。
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