2009/09/16 - 2009/09/18
1920位(同エリア2206件中)
藤岡靖洋さん
“Relaxin' at Camarillo”
チャーリー・パーカーの曲ですが、
カマリロの麻薬療養施設に入院していた時の曲らしいです。
http://jazzcafe.victor.jp/column/album/albumdata/detail/id/15976/
その病院を検証するため
西海岸ロサンゼルスから車で西へ1時間の
カマリロへ行ってきました。
病院は現在、大学になっていましたが、
当時の建物はそのまま残っていました。
従って、することが無いので
曲名そのままに
リラクシン・アット・カマリロをしてきました(笑)
ついでに、ビバリー・ヒルズに住む友人
ハービー・ハンコック邸も訪問。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
-
ラズベリー農園を田中さんの息子さん、お孫さんが経営。
約40エーカー(約5万坪)
広大な土地です。
車で回っても相当時間が掛ります。 -
40名ほどのメキシコ人季節労働者を雇い
腰に付けたコンピューターで摘んだ箱の数を計算。
従って、皆、動きが早い
キャリフォルニアの太陽をいっぱい浴びて
年4回も収穫できるそうです。 -
ラズベリーの収穫中です。
-
日系二世、キャリフォルニア州カマリロで農園を経営し、
大成功された田中さん86歳のお宅へ居候。 -
カマリロ周辺は風光明媚というより、果樹園や野菜畑以外、何も無い平坦なところである。
しかし、この辺りは戦前から日本人入植者も多く、
近隣の農地のほとんどは日本人の手が入って、
キャリオルニアの主要産業のひとつである
「果物」「野菜」を作っている。
ぼくはそんな中で、1939年17歳前に兄を頼って渡米された田中実さん(86才)活子さん(80)ご夫妻を訪ねて3日間滞在した。 -
息子さん夫婦の豪邸には、
ジャグジーとプール、二つも在る! -
優雅な豪邸のたたずまい
-
バスケットボールコート
さらにBBQが出来る野外施設が有る。
拙宅の道路上でのBBQと大違い。 -
大きなエントランス
-
巨大なリビング
-
バスルームもあ〜〜〜、大き〜〜〜い
-
巨大な寝室へは
たどり着くまでに何歩、歩くのか? -
戦前から入植されたので
戦争中はキャンプに強制収容されておられたらしい。
ま、色々なご苦労もあったと思われますが、
今ご夫婦86歳と80歳
すこぶる健康。
ぼくもそうありたいと願っていながら
不摂生でジャジーな人生を送る毎日です、ハイ。
生まれて初めてぼくは
マクドナルドの
フィレオフィッシュなるものを
昼食に頂いた。 -
カマリロ病院に行く。
事前にネット検索で調べたら現在は、
キャリフォルニア州立大学チャネル・アイランド校になっている。
チャネル・アイランドとは、そのカマリロ沖合に浮かぶ島の名前。
ご夫妻の家(豪邸)から、車でわずか15分、あっけなく到着。 -
1936年から1997年までここは、
《キャリフォルニア州立カマリロ病院》であった。
そして、1999年7月から
キャリフォルニア州立大学チャネル・アイランド校
として開校したのである
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