2006/08/11 - 2006/08/16
34位(同エリア54件中)
SETHさん
江蘇省北部から山東省へ。
途中、寄り道しながらバスの旅をしてきました。
1日目 上海⇒淮安泊
2日目 淮安⇒宿遷泊
3日目 宿遷⇒徐州⇒曲阜泊
4日目 曲阜⇒済南⇒淄博泊
5日目 淄博⇒済南⇒夜行バス
6日目 上海着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
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徐州から曲阜へ来ました…が、
バスは高速道路上で停まり、
ここで下車するようにとのこと。
仕方なく道路脇の階段から降り、
乗り合いバスで中心部に向かいました。 -
翌朝、まずは孔林に向かいます。
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孔林には、歴代の孔一族が眠っています。
まさに、「聖林」 -
昔ながらの門。
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孔林の参道。
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これが孔子の墓。まだ新しい。
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孔子の弟子、子貢の住居。
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草むらの中に、多くの墓標。
一人ひとりが真理の追究に人生を賭けたのでしょう。 -
魯国の城跡。
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厳かな中に、穏やかな空気が流れ込んできます。
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孔子像。
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孔府の隣の顔回廟。
顔回は孔子の弟子の中でもトップレベルの秀才。
ただ、若くして亡くなったとのこと。 -
孔府にやってきました。
この門は重光門。
壁がなく、皇帝の来訪時のみに開けられるそうです。 -
上半身裸の地元の子。
おばさんと一緒にカメラ目線。 -
石人。
前漢のもので、よく見ると目もちゃんとあります。 -
曲阜の町並み。
奥には鐘楼が見えます。
ちなみに、この右手が孔廟の石壁。 -
さすがに観光客いっぱいです。
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…と思ったら、意外とゆっくり観光できました。
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木々にも歴史が感じられます。
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数多くの石碑があります。
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堂の内部。
朱と影と差し込む光が、静寂に彩を加えます。
諸葛亮、文天祥など歴史上の人物の位牌もありました。 -
最奥の大成殿。
多くの祈りを捧げる人がいました。 -
孔家の井戸。
この後バスに乗り込み、済南に向かいます。
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