2009/12/14 - 2009/12/14
17689位(同エリア27921件中)
カヌ太郎さん
抜けそうな青空の下に広がる
瓦屋根の海原。
ソウルの北村。
凛とした寒い朝。
人気のない街をのんびり歩きます。
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今日は、ishiさんに教えてもらった
北村を歩きます。
地下鉄安国駅をおり、地上に上がると
ごく緩やかな坂を登りながら
北へと向かいます。
路地の奥には
伝統的な家屋が見えます。 -
屋根の先が
鳥になっていますねぇ。
cool! -
北村文化センター、、、、らしいです。
人の気配がしません。
とりあえず中に入ってみませう。 -
なんとも素晴らしい建物ですが、
誰も、い な い
し 〜 〜 〜 ん -
あるのは大きな壺だけ。
パンフを拝借して
さて、行きますか。 -
字がハングルでなければ
ご近所歩いているような錯覚がします。 -
伝統家屋ですね。
堅固な外観、でも家の中は暖かそうです。 -
すごく立派な木の門、ですね。
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こちらはさらに立派。
開けるのに、重そうな門です。 -
もと生活史博物館、らしいです。
博物館、としてより
ふつうの家屋として使われるほうが
家としては、いいですよね。 -
梁の組み方が力強くていい感じです。
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木の扉についている
金属の飾り。
こういうの私好みです。
もうちょっと時代が入って
イブシ銀みたいになると
ぐっと良くなります。 -
伝統家屋がいっぱいで
いいですねぇ -
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両側に伝統家屋が連なっています。
歩くのが楽しくなってきました。 -
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結び博物館、らしいです。
今日は別曜日。
殆どの博物館が休館日で
閉じています。
残念!ですが、その分
街は静かです。 -
でっかいお家だこと。
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洋風なような
韓風なような -
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こちらは刺繍博物館。
月曜休館で閉まっています。
看板がなければ
まったくふつうのお家です。 -
このあたりから
冬ソナの撮影地になるそうです。
私は断片しか見ていませんので
ぴんと来ませんでした。。。。
この先で
おばさんに『にーはお』とあいさつされました(笑) -
冬ソナのショップがありますぅ
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学校の前で
再び駅のほうに戻ります。 -
途中、路地の奥の伝統家屋を
見ながら。。 -
今度は薬局の前を
北西へ坂を登ってゆきます。 -
閑静な住宅街の中を
行きます。 -
ふと振り返ると
教会の尖塔が。
柿の実がなっている
お庭もよく見かけました。 -
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朝の出荷でしょうか。
餅のようなものを満載した
荷車に出会いました。 -
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新聞入れはないのでしょうか?
ここの木の扉の金具、イイ感じです。 -
陽だまりに猫。
猫や犬は
暖かい場所をよく知っています。 -
さてさて
坂を上って行きましょう。 -
このあたりから
伝統家屋が多くなってきました。 -
かわいいですネ
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路地の奥にも
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突然視界が開けました。
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瓦屋根が
広い海の波のように見えます。 -
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黒一色の瓦屋根が
こんな規模で広がっているのは
日本では稀になっているように
思います。 -
懐かしさを感じる
北村の街歩き。
後編に続きます。
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