2002/07/14 - 2002/07/14
560位(同エリア830件中)
五黄の寅さん
思い立って 新宿発の尾瀬日帰りバスツアーに出掛けました。
新宿発夜10:00 尾瀬戸倉でマイクロバスに乗り換え、鳩待峠に早朝到着し夜明けと共に尾瀬ヶ原ハイキングに出発します。
尾瀬の広大な湿原の風景、その中に咲く日光キスゲの黄色を想像するとわくわくします。現地を実際に歩いて見ると、想像通りの景色でした。
参考ホームページと地図は以下を参照下さい。
http://www.geocities.jp/mhnskow/ozemap-gunmaken.html#hatomati
コース
鳩待峠 − 山ノ鼻 − 牛首分岐 − 竜宮十字路 − ヨッピ橋
を周って 鳩待峠に戻る 17kmのコースです。
尾瀬の大地主で有る東京電力のホームページに バーチャルコース が有るそうなので宜しければ楽しんで下さい。
http://www.tepco.co.jp/oze/virtual/index-j.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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時刻は4時過ぎです。鳩待峠で出発時間まで軽食を摂って休憩します。
峠にある標識柱です。尾瀬ヶ原方面に向かいます。3.3kmで最初のポイント山ノ鼻です。 -
標識柱の反対側の表示です。健脚の方は左方向の至仏山(しぶつさん)を経由して山ノ鼻に向かうルートを行かれるようです。
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空が白んで来ました。午前4時30分ぼちぼち出発です。出発前に機嫌よく記念撮影。首にぶら下げているのは フジのファインピクス4700Z 当時200万画素で画期的と言われていました。
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山ノ鼻まで1/3のところに標柱が建ってました。
①もうここまで来たか ②未だこれだけか どちらの思いでこれを見るのでしょうか? -
山ノ鼻までは湿原では有りません。遊歩道のある景色はこんな感じです。
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山の鼻に到着しました。到着時刻(撮影時刻)5時56分 ウォーミングアップ終了です。
所要時間はおよそ1時間30分でした。
ここからが 尾瀬ヶ原のハイライトです。 -
歩き出すとすぐにニッコウキスゲの群生に出会います。綺麗ですね。
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燧ケ岳(ヒウチガダケ)に向かって進む様になります。この時刻未だ曇り模様の空の中で 燧ケ岳の頂上は雲に隠れています。
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山ノ鼻から二十分ほど歩いたあたりの湿原に小さな池が点在しています。
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再びニッコウキスゲの群生を見ながら先へと進みました。
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山ノ鼻から約一時間の歩きで 牛首分岐にやってきました。これから竜宮の方へ向かいます。
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15分ほど歩くとニッコウキスゲの大群生地が有りました。
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ニッコウキスゲの大群生地を通って遊歩道が延びています。正面に燧ケ岳が見えています。
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牛首から歩くこと一時間20分ほどで、しだの様な植物が群生している場所に入ってきました。
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最終目的地のヨッピ橋に到着です。ここから牛首まで別ルートを通りそこから山ノ鼻経由で鳩待峠に戻ります。現在午前8時11分、鳩待峠を出発しておよそ4時間弱経過していました。
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ニッコウキスゲの接写です。
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ヨッピ橋から約2時間歩いた辺り(山ノ鼻のすぐ手前辺り)から見た 至仏山 です。
この時刻(10時過ぎ)には天気も良くなり青空が広がって来ました。ここから山ノ鼻を経由して鳩待峠に戻ります。 -
尾瀬の散策マップです。左下から①~④のコースを歩きました。
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