2009/08/31 - 2009/08/31
141位(同エリア200件中)
覇王樹さん
カンデラリオへは、サラマンカからMoga社のバスで一旦ベハルに行き、そこで標高1000mに位置するカンデラリオへと至る。ベハルのバスターミナルからカンデラリオへはバスで僅か15分ほどの距離であるが、とにかく曲がりくねった道をどんどん上っていく。
カンデラリオは古い木造建築集落ということで知られているが、サラマンカからベハルに向かう途中のバスの中で、同乗していた他の客から、カンデラリオは美食の村だから、と聞いたため、村滞在の目的に食事も急遽加えた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
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バスで一気に標高1000mまで上ってきたが、さほど涼しくはない。余程暑いということであろう。ここはバスの発着場となる村の表玄関。
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ここから、マジョール通りをひたすら上る。
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集落は車一台がやっと通れる路地が縦に数本。あとは人が歩けるだけの幅の路地ばかりである。
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木造バルコニーが印象的
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バルコニーの多くには花が植えられている。
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この地方の特色は壁にも屋根瓦を貼るところ。このような民家を多く見かける。
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ここが村の終点。集落はここでおしまい。
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この村のもう一つの特色が、このバティプエルタと呼ばれる腰の高さまでしかない扉。これはかつてこの村が牧畜を生業としており、各家庭でその屠殺を行っていたのだが、動物が逃げ出さず、なおかつ悪臭を追い出すためにこのような背の低い扉がつけられているのである。今はその家のアクセサリーとして使われているだけである。
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白壁と木造バルコニーが続く路地。
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壁には瓦。
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壁一面が瓦の家。
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村の中心となる教会。
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教会内部。さすがに涼しい。ほっとする。
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教会前の通り。なかなかのどかな昼下がりの風景。今回入った食堂はこのすぐ近く。
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町の至る所に水場がある。とても冷たい。
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教会近くに建つ村役場。
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今回食べたもの。豆と肉の煮込み。
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こちらも豆と肉の煮込み。
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オーソドックスだが美味しいチキンカツ。
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バス乗り場からのカンデラリオ風景。背後に山が迫る。
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バスロータリーの中央に建つ教会。
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ベハルからサラマンカへのバス移動中に見える廃線。
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