2009/07/17 - 2009/07/26
2位(同エリア153件中)
hippie1979さん
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バックパッカーが愛読する『旅行人』のアンケート、
「行って良かった国ランキング」で圧倒的な第1位に選ばれたという
イエメン。
いろんな旅行者から話を聞く度に、その思いを募らせていたけれど、
なかなか行けず。
よ~やく行けた、その憧れの国は、
その評判に負けず劣らず、めっちゃイイ国!
何よりも人が良すぎる。涙が出るぐらいに。
見ず知らずの自分をご飯に誘ってくれたり、結婚式に招待してくれたり、
いろんな場所に連れて行ってくれたり。
次行くときはお礼をしないと。
まずは、世界遺産にも選ばれている首都・サナア旧市街から。
美しい街並みだけでなく、
地元の人たちも。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ヒッチハイク
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
空港からはタクシーでも行けるけど、
ダッバーブ(乗合バン)を乗り継いで旧市街へ。
タクシーだと10ドルあたりが相場らしいが、
ダッバーブだと30リアル(15円)ほどで行ける!
見てのとおり、ドアは開けっぱで走ります。
女性も乗れるし、ちゃんと男女別で座れるよう、
運転手の方などが乗客たちの移動も促してくれます。
慣れると最高に便利! -
ホテルに着き早速、屋上に出て旧市街を臨む。
いきなりヤバイね〜、
この景色〜!
って
1人感動っす。 -
泊まった場所は、タージタルハホテル。
旧市街の中でも中心に位置している&高層なので、
眺めは抜群!
数ある部屋の中でも眺望バツグンな6階の部屋をチョイス。
シャワー・トイレ別
(と、言っても部屋の目の前にあってほぼ貸切)、
朝食付きで20US$→18$に。 -
お見事な建築デスナ!
サナアは、
紀元前10世紀頃にはシバ王国の支配下で
商業都市として栄えていた「世界最古」といわれる町であるそう。
旧市街には、400年から古いものでは1000年以上前に作られた多くの伝統的な家屋が今もなお残っている。
この写真の建物はかなり新しいものだけど、
気分はすっかりタイムスリップ。 -
腹が減ったので、
鳥の丸焼きが美味そうに焼かれていた食堂へ。
外国人はあっし一人。何食えばイイか分からず、とりあえず鶏4分の1頂く。
けっこう混んでいて、相席になったんだが、
同じテーブルの兄ちゃんが「コレも食え、うめぇぞ?!」みたいなジェスチャーをしてくれ、
彼らのメシをゴチになってしまう。
早速、ありがたや〜
どうやら、この時食べたのがイエメンの鉄鍋料理「サルタ」と、後で気付いたんだけど、
これがまた美味し〜 -
お店いっぱいに広がる
美味しそうな果物たち。
おっちゃん(お兄ちゃん?)も気前良く
写真撮らせてくれます -
イエメンの首都のサナアは標高2300mの高原にあり、
「中東」と言っても砂漠のような灼熱ではなく、
過ごしやすい気候。
この時も平均で20度前後だった。
とは言え、乾燥気候なので、あまり緑は無く、
土レンガで囲まれた中での
こういうお花たちもとっても映える。 -
天気が冴えなかったけど、
とってもイイ町並みなんす。 -
土産物屋のおっちゃん。
口元モゾモゾしてそうなのは、
イエメンの午後の定番、カートをやっているからデス。
口いっぱいにカートを詰めた状態で話そうとすっから、
ただでさえアラビア語分からんのに、
余計に何言っているか分からんちんです。 -
街をあてもなくフラフラするのが趣味なもんで。
こういう場面に出くわすと、ついつい。
サッカー日本代表VSイエメン代表の再現をば。
ちょうど、青いユニのチームだったしね〜
何年ぶりだろ、このサッカーゲーム。
しかも、相当アナログタイプだったし。 -
炭を作っているおっちゃん。
イイ味出してマスダ。 -
写真がとっても大好きな現地の人たち
元々、現地の人を撮るのが好きなもんで
撮って!と言われて断る理由が無いっす -
撮って!って言われなくても、
撮っておきたいんす。
こういう味のある人たちがたくさん居るから。
カッコイイんだよな〜 -
首都の中心、と言いつつも
羊飼いの人たちもやって来ますダ。
ゴミ漁ってたけど -
かっわいい子供たちも
たくさん居るし -
基本的に、
みんな人懐っこい -
カメラ持って歩いてると、
噂で聞いていた
「スーラ!」(撮って!)攻撃が始まりマスダ -
広告表現には女性出すのも
アリなんだなぁとか思ってみちゃったり
イエメンモバイル -
子供たちもちゃんと商売してます
カート売ってますな
しかも、カート食ってますな。
これが新鮮でオススメだぞ、言われ、
試食もします。
うむ、葉っぱだな、
これで覚醒するんか?!と疑いつつも
しばらくエキスを吸い続けてミマス。 -
旧市街だけでも100を越える数があると言われる
モスク。
イエメンのミナレットは建物同様に
やっぱり美しい。 -
ふつーに、
これ1つとっても、遺跡。
この風景が町全体に拡がっているから
スゴイ。 -
石畳の道もまた
雰囲気があってイイ -
このライムを搾った
フレッシュジュースが素晴しく美味いんす!
病み付きになる味。 -
この日の夕食は
宿の近くのシシケバブをパンに挟んで頂く
美味ぇー -
昼見ても美しい旧市街は、
夜見ても美しい。
こういうランプも
味があるし、光も暖かい。 -
タージタルハホテルの玄関でっす
6階の部屋までは階段なんで、
けっこー疲れるけど、
外の景色を見れば
その疲れも余裕で吹っ飛ぶ。 -
ゾクっとしちゃうんだよね、
あまりにもキレイなものを見ちゃうと。 -
こりゃぁ、
恋に落ちちゃいますわぁ〜
アラビアンナイトの世界?
分かんないけど、とにかくキレイ。
何も考えずに、とにかくぼーっと見つめちゃう景色 -
自分の部屋のすぐ上が屋上なんで、
滞在していた時は
ほぼ毎朝、毎晩屋上に入り浸る。
この日の朝は一段と空気が澄み切っていて
気持ち良かぁー -
目の前に見える空き地のようなスペースは
農園。
みんなで管理している共同農園。 -
朝早くから
彼らは読書(コーランかな?)や
おしゃべりをしておった。
しかも、毎朝。 -
遠くに見えるのはイエメン最大のモスク
Al-Saleh Mosque。
サーレハ大統領の名を取ったもので
地元の人はプレジデンツモスクとも呼んでいた。
遠く離れた旧市街からも肉眼に収まるその大きさはかなりのモノ。
世界でも4番目の大きさらしい。
この旅の終盤で、めっちゃイイ人に出会い、
このモスクにも足を踏み入れることが出来ましたぁ〜
(その模様は、続編でまとめます) -
いや〜
清々しい気分に浸れます〜 -
絵になる風景が
たっくさん転がっている街並み -
ジャンビーア(イエメン男性の誇りともオシャレとも言える、腰に付ける半月刀)を
買わないか?
と声を掛けてくるおっちゃん。
このおっちゃん、毎日2,3度は会いましたな。
値段は一度下がっても、会う度に逆戻り。
きっと、サナアを旅した人なら1度は会うんだろうなぁ -
さきほど上から見た共同農園。
この時は作物が無かったご様子。 -
ラクダさん。
旧市街の数箇所で、
昔さながらの製法で油搾りをしている。
その搾りの作業をお手伝いしている
ラクダさん。 -
ご主人とも
イイ関係な
ラクダさん
2人とも微笑んでます -
ちっちゃく看板があるのですが、
「ツーリズムポリス」。
自分が旅に出るつい数週間前にも
北部で外国人が拉致、殺害されていたりと、
’安全’とは言い切れないイエメン。
基本的にサナアは安全と思われるものの、
サナア郊外に出るにも、このツーリストポリスのパーミッションが必要とのコトだった。
(とは言え、先日、JICAの日本人スタッフが拉致されたのもサナア郊外。自分が居た頃よりも緊迫した状況になっているのかもしれません・・)
同じ宿に泊まっていた方々と共に、パーミッションをゲット!
ちなみに、パーミッション取得は無料で、その場でもらえる。
パスポートのコピーが必要です。 -
世間話に没頭中〜
でも、雰囲気イイんす -
おっと、
「西濃運輸」のトラックが〜
ここイエメンでも東南アジア同様に、
日本で現役を退いたトラック・バス達がバリバリに活躍中。 -
うーむ、
カッコよし -
旧市街の市場の様子。
にぎやか〜な感じっす -
ジャンビーアを研ぐおっちゃん。
道端で、靴磨きのおじさんのような要領で客待ちしとります。
ピッカピッカになるんす -
味のあるバイクにまたがる
味あるおっちゃん -
せっかくなんで、軍事博物館でも、と。
タハリール広場すぐそばにある重厚な建物っす。 -
カラシニコフでしょうか?!
おっかなびっくり、
写真イイですかぁ?聞いてみると、
あっさりOK。
ちゃんと写り具合チェックされまった。 -
博物館の中は写真撮影禁止だけど、
これだけ許可とって撮らせてもらった。
この写真、50年前のサナア。
50年前って、
日本で言えば、もうすぐ東京オリンピック。
近代化されていないとは、まさにこの事。
現在こそ車が走り、この頃とは景色が変わっているけど。 -
新市街はこんな感じ。
パキスタンやヨルダン辺りでも見たような風景が拡がる。 -
女性の着る、黒い服、アバヤを売るお店。
単に黒いと言っても、
袖口にスパンコールやビーズ付けたりと、オシャレを楽しんでいる。
それに、そのアバヤの中は、けっこう派手なドレスを着ているんだそうな。 -
アバヤショップの奥にも、
その派手なドレスが陳列されている -
こーんな派手なドレスも着るんだそうな。
一度見てみたいー・・・ -
新市街で停まっていた高級車の中に居た、
セレブ感漂う女の子。
うーん、
こりゃぁ美人になるわなぁー -
所変わって、サッカー場。
「イエメンに行ってくる!」って言うと、
「何処?それ?」だけでなく、
「サッカーで有名なトコでしょ?」という反応が少なからずあった。
たまたま最近のアジアカップで日本代表が2戦ほど戦っているだけで、決してサッカーで有名なわけではないんだが。
まぁ、とにかく、あのスタジアムはココか?
と思って来てみたのだが、
違いますな、こりゃぁ。 -
せっかくなんで、
イエメン国旗に向かって
敬礼しときました。 -
スタジアムを後にしようとすると、
ご飯中だったおっちゃんらから
「メシ、食ってけ!?」とお誘いを受ける。
工事現場で働いてる人たちで、
自分たちもたくさん食べたいだろうから遠慮したんだけど、
「イイから、イイから!」みたいな猛烈なお誘いだったもんで、
甘えてみる。
これがまた美味し!
サルタはたっくさん食べたけど、中でも、
この青空サルタが一番美味かった。
しかも、フレッシュライムジュースまでご馳走してくれて、
至れり尽くせり。
ありがとうございます☆ -
サルタなどの料理と一緒に食べるパン、
ホブス(だったけ?)を頭に抱える
おばあちゃん。
後ろから失礼します -
おっちゃん、
カート片手に嬉しそうなんす。 -
まだ時間あったんで、
ワディ・ダハールにでも行っちゃうべ!
と、
ダッバーブとバスを乗り継いでお出かけ開始〜 -
ダッバーブ→バス→貸し切りバス
と、
途中まで乗っていたバスを貸し切ってワディ・ダハールへ到着。
(貸し切る必要は全く無かったんすけど、成り行きで・・・)
荒涼とした大地が広がる〜 -
ワディ・ダハールは、サナアから15kmほどの距離にあり、
週末にはピクニックがてら家族連れが多く来る。
この日は週末ではなかったけど、
こんな場所にも家族はいらっしゃった。
とってもおっかない場所なんですが・・・。 -
↑の写真の場所をズームすっと、
家族連れが一枚岩で休憩中〜 -
続いてロックパレスへ移動。
ワディ・ダハールからは、
近くの村に住む方がピックアップの荷台に乗せてくれて、
ヒッチハイク成功〜 -
この岩の上に建てられた邸宅が、文字通りの
「ロックパレス」。
1930年代に建てられた夏用の別荘らしく、
6階建てぐらいだったろうか、
屋上まで行くと、なかなか疲れまする。
外国人は入場料として500リアルかかる。 -
イイなぁ〜
こんな別荘〜
花も咲き誇れます〜 -
見ての通り、
いびつなカタチで、
部屋もいくつもある。 -
ロックパレスに遊びに来ていたお嬢さん
お金持ちな雰囲気デス -
壁をくり抜いて、
外気にさらすスペースを作っている
天然の冷蔵庫。 -
ロックパレスで有名な
カマリア窓。
イエメン建築で良く見られるステンドグラスだけど、
ロックパレスのは、
とりわけ綺麗 -
こんな感じで、
カマリア窓が使われている。
白い壁に
カラフルな窓が
イイ雰囲気を醸し出してくれる。 -
これまた
家族で遊びに来ていた方たち。
この日は平日だったためだろうか、
来ている方々は何故かお金持ちそう。
ちなみに、この方はイエメンの方ではなく、
オマーンからと言っていた。
確かに、ジャンビーヤ持ってないっす。 -
キレイなんす〜 -
ロックパレス内に掲示されていた写真。
現役の別荘として使われていた時のだろうか?
かわいい子供たちが
煌びやかな衣装を身に付けてます -
日の光が差し込む時間だと、
こういう幻想的な空間も楽しめる。
ステンドグラスってイイなぁ〜 -
うーむ、
キレイすわー -
ロックパレスを登っている間、
ずーっと気になっていた、
キレイなヘンナをしている女性に声を掛けて、
手だけ撮らせてもらった。
アバヤもキレイだけど、
細かい模様のヘンナも美しい。
もちろん、目だけ覗かせてるこの女性も
とってもキレイそうだった。 -
手の甲だけじゃなく、
手の平にも。
ちなみに、
隣に移っているのは旦那さんのようだったけど
彼もまたイケメンー -
今日は色々動いた揚句、
ロックパレスの屋上まで行ったら
どっと疲れが出てしまった・・・。
ロックパレス横にあるマフラージ
(お客さんたちをもてなす間、いわゆる応接間)
にて休憩〜。
周りでは地元の方々がカートやってて
気持良さそうだったけど、
あっし的には、
この銃が気になりまして。
持ってみると、すっごい重厚なんだよねー -
すっかり
キマってしまったご様子のおっちゃんは、
気前良く、
座ったまんま、
一人ジャンビーアダンスを見せてくれましたぁ -
日も傾きかけたので、
この日は市内に戻りまーす -
と、
帰ろうとしたら、
上の階がやたらと賑やかなんで行ってみたら、
若い衆がめっちゃいらっしゃる。
せっかくなんで記念撮影させてもらいました。
が、一緒に居た女の子も記念撮影しようとしたら、
みんなドっと逃げていく。
うーむ、
やっぱ見知らぬ女性と写真などイカンのか・・。 -
ロックパレスからは、
バスが終わってしまった様子だったんだけど、
親切なおっちゃんが車に乗せてくれて、
無事に戻れた。
何度目の”シュクラン”だろ。すいません。 -
やっぱ、
旧市街の夜はステキ極まりないっす -
夜は12時越えてても
外で歩いていて危険な空気感じなかったし、
これまで行ったどの国の主都よりも安全に思えた。
自分がいた時は22時か23時あたりになると、
決まって毎日停電していたけど、
停電で真っ暗でも身の危険はほとんど感じなかったし、
不思議な空気感デス。 -
うーむ、
この日もまた夜の街は美しい。
あの怪しい緑とピンクの光は、
モスクのミナレット。
やっすいラブホみたいな電飾は何とかならないだろうか・・・ -
この日は夜もちょっと散策。
夜のスークは雰囲気あって
これがまたイイ。
ここはジャンビーアの柄の部分を作っているお店。 -
金物製品を扱うスーク -
スーク内の開けた場所にある
屋台広場。
フランスかな?外国人旅行者の方も居たんで、
今日はこちらでメシを食らおうかと。
ちょびっとマラケシュを思い出しちゃう。 -
いやー
これが上手いんす。
しょっちゅう食べてたシシケバブ。 -
確か、
これで300リアル×2人前だったのかな。
見かけはよろしくないかもしれないが、
肉汁滴り、
ピリっと香ばしく
美味いんす!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- つぶ。さん 2015/04/21 15:54:29
- 初めまして。
- イエメン情勢が悪化し、残念なニュースばかりが続いていますが
この写真を見て、やはりイエメンは良い国でありイエメン人のホスピタリティーの素晴らしさを感じました。
旅行できるのはまだ少し先になりそうですが、必ず行きたい国です。
これからも旅行記楽しみにしています。
つぶ。
- hippie1979さん からの返信 2015/04/22 13:05:31
- Re: 初めまして。
- つぶさん、コメントありがとうございます!
この旅以降もたくさんの国に行きましたが、未だに自分の中ではイエメンが行って良かった国のトップです。
そのイエメンがこんなに荒れてしまって、ホントに残念です…。
自分が出会えた笑顔溢れる皆さんがどんな風に今を過ごしているのかも非常に気になります。
この写真を配りにまた行きたいですし、何より平和を取り戻せるよう少しでも早く情勢が変わることを祈っております!
自分も中東好きなんで、オススメの国ありましたら教えてくださいね!
-
- 薫さん 2009/12/24 08:45:24
- イメージと違いますね〜
- hippieさん、こんにちは
イエメン・・・ニュースで聞くと危ない国のイメージがあって、行って大丈夫なのかな?と思ったら、また独特の雰囲気がある国で(^^)
hippieさんの人柄もあると思うけど、気さくでいい人が多いし、子供が本当可愛くて人懐っこいし。みんな目がすごく魅力的ですよね☆
ラクダと向かいあって笑っている写真とか、生活している人の表情が想像以上に明るいのが印象的でした。
モロッコと同じくらい行ってみたいなと思わせるのに、あまりいいイメージがないのが勿体ないくらい。
?ということは、まだ続きそうですね。楽しみにしてます(^^)
- hippie1979さん からの返信 2009/12/24 18:12:15
- RE: イメージと違いますね〜
- 薫さん
こんばんは
毎度、ご訪問頂きありがとうございます!
> イエメン・・・ニュースで聞くと危ない国のイメージがあって、行って大丈夫なのかな?と思ったら、また独特の雰囲気がある国で(^^)
そうなんですよね、
イエメンのニュースって、明るい話題じゃなくて、
いつも暗い話題なので、うちの会社の人たちも「大丈夫なの?」みたいな反応でした。
でも、実際は、そんな暗い側面を見せるようなことも無く、
ステキな笑顔たちが出迎えてくれます。
話しかけてくる英語も「Hello!」とかより、
「Welcome to Yemen!」っていうのが非常に多くって、イエメンの人の良さを表してるかなぁと思います。
> モロッコと同じくらい行ってみたいなと思わせるのに、あまりいいイメージがないのが勿体ないくらい。
この国に行くと、ほんと幸せな気分になれます。
ボラれるようなこともほとんどないし、皆とにかくイイ人で。オススメですよ!
> ?ということは、まだ続きそうですね。楽しみにしてます(^^)
間が空き過ぎてスミマセン・・・
頑張ります!
-
- まみさん 2009/12/01 12:04:43
- みなさんのいい顔と素敵な建物拝見!
- みなさんいい人だったのは、hippie1979さんのお人柄のおかげもあるかもネ。
- hippie1979さん からの返信 2009/12/01 17:45:52
- RE: みなさんのいい顔と素敵な建物拝見!
まみさん
こんにちは〜
ほんとにイイ人たちばかりです!
ボルような人もほとんど居ないですし。
みんなイイ表情してるんですよね〜、幸せそうな人ばかりで。
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