2009/11/28 - 2009/11/28
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Dry White Toastさん
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Ludlow Medieval Christmas Fayre に行ってきました。
毎年、この時期の週末にラドロウ城の敷地内で行われています。
今年は11月28日(土)と29日(日)でした。
10月にはフード・フェスティバルも開かれて、こちらではラドロウ名物のソーセージ・トレイルが楽しめます。
ちなみにラドロウは、ロンドン以外でミシュランの星獲得のレストランの数が英国一多いというグルメな町。
【訂正】カプリさんからの情報により、この情報は古いことが判明。
改めてラドロウのウェブサイトを見たところCopyright 2004の文字が!
http://www.ludlow.org.uk/eat.html
現在(Copyright 2009)はこのようになっています。
http://www.ludlow.org.uk/eat.asp
英国一・・・のくだりは削除。その代わりエリアをラドロウとその近郊にして、店の数が7店に増えています。
しかしB級グルメ派の私にはどのみち無縁なのでありました。。。
ミシェランと言えば、大阪版が出版された時に、粉物屋が1件も掲載されていないというニュースを見ました。ミシェランさん、大阪のおばちゃん達を敵にまわしましたね。
テーマ曲はかぶりものつながりでこれ
http://www.youtube.com/watch?v=aYDfwUJzYQg
-
お城の門の外まで入場者が列を作って並んでいました。
イギリス各地から観光バスでやってくるくらいの盛況ぶりです。
列に並んでいる間も、中世の格好をした人たちが雰囲気を盛り上げてくれるので退屈しません。
バグパイプを演奏していたおじさん。 -
甲冑を装着したおっちゃん。
これって考えてみたら、着ていて寒いのか暑いのか謎です。 -
門に到着。でも切符売り場はまだ先です。
えらく派手なおっちゃん発見。
位が高い人の着る服なのでしょうか。 -
門を入ったところ。
列はまだまだ続きます。
奥に見えるのがラドロウ城です。 -
皆さん、快く写真を撮らせてくださって、有難うございました。
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こちらは門番さん?
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チケット売り場(写真左手)に到着。
手際がよく、カウンターも多いので、列の長さの割には待ちません。
この4人の中世の格好をした人たちの後ろに、のっぽの着ぐるみがいるのですが、子供を追い掛け回して怖がられていました^^)
ちなみに表紙の写真はのっぽ着ぐるみ2号です。 -
会場には巨大テントがあって、このようなストールが並んでいます。
-
このストールはいい匂いを発してました。
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老若男女から大盛況だった人形劇。
ロビンフッドのお話をやっていました。 -
ビールあるところにDry White Toastありと言われてみたい。。。
ということで、ビール売り場へ♪
ちなみにここにたどり着くまで、あちこちでサイダーやリキュールの味見も楽しみました。 -
クリスマス・スペシャルエール。
アルコール度数6.09%。
.09っていう細かさがイギリスっぽくないけど、ビールはイギリスのエールならではのお味。
美味しかったです。 -
中世の音楽隊によるライブショウもやっていました。
おにぎりをぱくつきながら見ていたので、どんな音楽だったかよく憶えていません。
<注意>
心臓の弱い方は、次の写真は見ないでスクロール・ダウンしてください。 -
物凄い行列ができていたポーク・サンドウィッチの店先にこんなものが!
豚の頭が2つ並んでいます。 -
ポークサンドウィッチよりも、これこれ。
Mulled Wine!
寒空の下、スパイスの効いたモルド・ワインをふーふーしながら飲む。
クリスマス・マーケットではお約束です。 -
ちなみに会場の入り口付近はこんな感じ(写真中央奥)
どうしても入り口あたりが一番混雑します。 -
ラドロウ城。
上まで登れます。 -
ラドロウ城
ヨーロッパの中世の雰囲気ばっちりです。 -
お城の入り口にいた中世の格好をした聖歌隊。
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お城の前では別の中世音楽隊。
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イベント終了時間の16時になったので、出口へ向かっていたところ、可愛い男の子が買ったばかりのおもちゃの盾と矛を持って記念撮影していたので、便乗。
-
ここからはラドロウの町並みです。
ラドロウには、軒先にウサギやキジをぶら下げたこんなようなトラディショナルな肉屋がちょこちょこあります。
このウサギやキジは飾り用の作り物ではありません。
本物です。
(触って確かめる勇気はなかったけれど、近所の料理好きのイギリス人のおばさま情報では、本物だとのことでした)
そう言えば、数年前にこのキジがうちの会社の駐車場をテケテケ歩いていた時にはさすがにびっくりしました。
そりゃ携帯の電波も入らない田舎だけど・・・。 -
ラドロウの町に多いチューダー調の建物もライトアップされてとてもきれいです。
-
ここも歴史のあるいい感じのパブですが、今日はこの後ウスターへ行くので、残念ながらここには寄りません。
次回のお楽しみです。
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この旅行記へのコメント (9)
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- カプリさん 2009/12/19 04:32:31
- 街の概要アップしたんですね
- 情報アップされたようで!
しかし・・・お店の数は近郊合わせても、以前も話ましたが2軒ですよぉ〜。ラドロウのHpではガイドエントリーの話かと。ガイドに載ってても意味ないのです。ミシュランは★を獲得しないとね。興味はないかと思いますが、客観的な事実ですのであしからず。
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- Noririnさん 2009/12/06 22:37:09
- 私が言いましょう!ビールあるところにDry White Toastさんあり!
- Dry White Toastさん こんにちは〜
海外のお祭って凝ってて楽しいですよね。
コスプレおじさん(?)達の衣装が似合ってるしw
特に派手なおっちゃん、いいなぁ♪
クリスマス・スペシャルエールってこの時期にしか呑めないんですよね。
特別なビールって大好きだわ。
ううぅ。呑んでみたい。。。
最後のパブ。
行かれたらまた旅行記作ってくださいね(^0^)/
Noririn
- Dry White Toastさん からの返信 2009/12/07 01:30:29
- ビール大好きコミュ会長のお墨付き♪
- Noririnさん、いらっしゃいませ〜。
> クリスマス・スペシャルエールってこの時期にしか呑めないんですよね。
> 特別なビールって大好きだわ。
> ううぅ。呑んでみたい。。。
ここで出しているビールですが、テーブルの下にただ置いてある樽から出したビールの割りに、ちゃんと冷えていたんですよ。
優秀優秀。
クリスマス・スペシャルエールってどこのも普通の銘柄よりアルコール度数高めで、フェスティブ気分がますます盛り上がっちゃいます。
> 最後のパブ。
> 行かれたらまた旅行記作ってくださいね(^0^)/
このパブに次に行くのはいつだか未定ですが、今週末にはバーミンガムのフランクフルト・クリスマスマーケットでフランクフルトソーセージをつまみにドイツのビールを飲んできます。
あと、歴史ある古いパブで食べたご飯もちょこちょこ写真をためてますので、いつかラドロウのこのパブでご飯を食べて、他の写真と一緒にご紹介できたらと思います。
Noririnさんも機会があれば、いつかこの時期に是非ヨーロッパにお越しください。
本場のクリスマスマーケットは楽しいですよー^^)
Dry White Toast
-
- 迷子さん 2009/11/30 11:18:35
- 何故か?
- 表紙のノッポさんが
ニッポン昔話しに出て来る
田吾作さんに見えちゃうのでありますだー?!
(何か親近感が湧いちゃう風貌なのだった)
ラドロウ第2弾はクリスマス編っすね〜。
そっかここの町は中世の風情とグルメがウリであったのどすな!
この時期にヨーロッパで飲まれる
スパイス入り温かワインは
日本で言うところの甘酒みたいな感覚かな?
ビールは体が冷えちゃいそうだけど、
流石!英国ビール隊員????→勝手に任命〜?m(__)m
必須の調査対象で御座いますたな。
英国中世の歴史にはトンと疎いでありますが、
中々興味深いラドロウの町でありすだ〜!
- Dry White Toastさん からの返信 2009/11/30 21:56:26
- ツボにはまる表現
- 迷子さん、こんにちは♪
> 表紙のノッポさんが
> ニッポン昔話しに出て来る
> 田吾作さんに見えちゃうのでありますだー?!
> (何か親近感が湧いちゃう風貌なのだった)
その表現ぴったりはまります!!
田吾作がどのキャラか覚えていないけど、きっとこんなだったに違いないと思わせてくれます^^)
1号のほうは、もっとイギリスっぽい風貌だったんですが、テントの中を見物している間にどこかへ消えてしまいました。
> ラドロウ第2弾はクリスマス編っすね〜。
> そっかここの町は中世の風情とグルメがウリであったのどすな!
まさしくそのとおりです!
あと、他の町に比べると随分とトラディショナルな雰囲気があって、どこの街でも見かけるハイストリートショップが少なく、個人経営のユニークなお店が多くて、楽しいところです。
> この時期にヨーロッパで飲まれる
> スパイス入り温かワインは
> 日本で言うところの甘酒みたいな感覚かな?
なるほど〜。どちらも冬の風物詩ですものね^^)
甘酒ってアルコール飛んじゃってますけど、Mulled Wineはアルコールが飛ばない程度の温度にしてあるので、飲み続けると結構酔っちゃうんですよね。
> ビールは体が冷えちゃいそうだけど、
> 流石!英国ビール隊員????→勝手に任命〜?m(__)m
> 必須の調査対象で御座いますたな。
やっぱり、寒くてもビールを飲みたくなってしまう♪
でも、人が多かったおかげでテントの中は結構暖かくて、ビールも美味しくいただけました。
> 英国中世の歴史にはトンと疎いでありますが、
> 中々興味深いラドロウの町でありすだ〜!
個人的には英国史では中世からスチュアート朝までと産業革命が一番興味があるので、中世の格好を見ているだけでわくわくしちゃいます。
英国中世史も興味深いですよ〜。結構どろどろだったりしますが。
Dry White Toast
-
- Tomさん 2009/11/30 02:07:30
- さすがに本場は・すご〜い!
- こんにちは・・。
この夏にサンタ・フェで見たのとは・・本物のお城の中で、その雰囲気が素晴らしいです。地元の人も、コスプレス大好きな人が沢山なんですね!中世の時代へ戻ったようなシーンばかりです。実は・・子供達の影響を受けて、中世の映画が大好きです。
さすがにDry White Toastさん、Bは見逃さずに・・!私が間違って買ったノンアルコールとは違って・・6%も・・。さぞかし・良い気分になれたことと(笑)。
ところで、昨今の円高・・暫くは・帰国できそうにありません!あはははは・・・・。
Tom
- Dry White Toastさん からの返信 2009/11/30 03:08:42
- プチ・タイムトリップでした^^)
- Tomさん、こんにちは。
ラドロウの中世クリスマスフェアの旅行記へのご訪問有難うございます。
> この夏にサンタ・フェで見たのとは・・本物のお城の中で、その雰囲気が素晴らしいです。地元の人も、コスプレス大好きな人が沢山なんですね!中世の時代へ戻ったようなシーンばかりです。実は・・子供達の影響を受けて、中世の映画が大好きです。
後ほどアップしますが、この前日は別の街で行われたビクトリアン・クリスマスフェアに行ってきました。
こちらでは、お店の人がビクトリア時代の衣装を着ているんです。
機関車を走らせている観光向け鉄道の会社では年に一度1940年代のイベントをやっていて、参加する人たちは皆、当時の衣装を身に着けているし、おそらく年に数回しか着ないような衣装をよくお持ちだと関心します。
中世の映画っていうと、Lady Hawkを思い出します。
高校生くらいの時にテレビで見た記憶がありますが、なんか変な映画だったんですけど、結構ハラハラドキドキで面白かったです。
ちなみにTomさんがお好きな中世の映画は何なんだろう。気になるなあ^^)
円高に泣くDry White Toast
- Tomさん からの返信 2009/11/30 03:43:55
- Tristan & Isolde
- この映画は中世以前のおはなしかなぁ?
Dry White Toastさんが住んでらっしゃるあたりで起こった悲劇的なLove Storyです!3年位前に見たように覚えています。
沢山石のお城も出てきたような気がします。
あはははh・・・とても美しいですが、悲しいお話が多すぎます!
Tom
- Dry White Toastさん からの返信 2009/11/30 04:22:44
- RE: Tristan & Isolde
- Wikiって、映画のトレーラーも見てきました。
元々はケルトの話なんですね。
迷子さんの専門エリアですね。
舞台はアイルランドとコーンウォールだったんですねぇ。
映画のほうは、アイルランドとイングランドという設定になっているようですが。
まあ、コーンウォールもイングランドの一部ですが(きっとコーンウォールの人はこの発言を好ましく思わないと思いますが^^)
Tomさんは、美しい悲恋物語とかもお好きなんですね。
おバカ・コメディ映画好きの私は、このハイソな世界はまだまだ未知です^^)
Dry White Toast
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