2009/10/17 - 2009/10/18
11202位(同エリア13561件中)
オリさん
登山大好きな友人Tに連れられて、八ヶ岳硫黄岳に行ってきた。
初日はあいにくの小雨だったけど、本降りになる前になんとか山小屋(赤岳鉱泉)へ到着。
2日目は快晴で、硫黄岳から素敵な景色を拝むことができて大満足の登山だった。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JR特急
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新宿7:30発あずさ3号に乗り、茅野でバスに乗り継いで、11時過ぎに美濃戸口(登山口)から登山スタート。
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登山口付近は紅葉も進んで素敵でした。
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しばらくは雑木林をひたすら歩く。
この後、雲行きが怪しくなったため、写真を撮るのも忘れ、ひたすら山小屋を目指すことに・・・。 -
山小屋到着っ!(15:30頃)
早めに着いたので、お風呂にもつかって食事までゆっくりできた。 -
2日目。
7:00過ぎに硫黄岳に向けて出発。
昨夜の雨で、足元はやや凍結気味。 -
薄暗い森の中をひたすら歩く。
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徐々に霧も晴れ、阿弥陀岳がキレイに見れました。
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そして、さらに歩きます。
徐々に晴れ間も出てきました。 -
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目指すはあそこだっ!
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超快晴っ!!
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硫黄岳山頂まで、あとわずかっ♪
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昨夜の小雨のおかげで、素敵な景色を見ることができました。
こういうのを、霧氷っていうのかな? -
天気は快晴だけど、凍えそうなくらいの冷たい風に攻撃されっぱなしでした。
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霧氷と横岳&赤岳&阿弥陀岳
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山頂まで、あと少しっ!!
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このケルンをこえると
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山頂ですっ!
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火口の周りを歩いてみると
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うっすらと、富士山が・・・
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うっすらと・・・見えるかな〜?
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冷たい強風に耐えられないので、夏沢峠方面へ下ります。
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火口を横から眺める
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霧氷と太陽
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ひたすら下ります。
体ごと飛ばされそうなくらいの強風に襲われ続けた恐怖の時間。 -
夏沢峠を越えると、徐々に木々の紅葉が目立ち始めます。
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カラマツが黄色く色づいていました。
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ミドリ池。
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しらびそ小屋を過ぎると、ひたすら樹林帯が続きます。
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川に沿って歩いていきます。
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紅葉をたっぷりと楽しめました。
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15:00頃、ゴール!
稲子湯で温泉につかって、体の疲れもリフレッシュっ♪
1泊2日の短い行程でしたが、紅葉だったり霧氷だったり、さまざまな景色を楽しむことができ、大満足の2日間でしたっ。
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