2009/08/01 - 2009/08/02
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bamo47さん
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今年はPLの花火が土曜日の開催。見に行くには絶好の曜日です。…混むだろうなぁ、と思い、今回は大の苦手であるバスツアーで参加することにしました。バスツアーは苦手でも、見学会場の観覧席で悠々と見ることができます。
さて、当日。倉敷は朝からどしゃ降り。まずは電車で大津まで行くのですが、駅までどうやって行こうかと思案し、バスで行こうとバス停まで行くものの、バスは当分やってこないことがわかり、ならば走って行こうと、折りたたみ傘に身を隠すように駅まで。この時点でずぶ濡れ。あぁ、何やってんだろう…と、この時点で少し萎えモード。
みどりの窓口で青春18きっぷを購入し、改札を通った時点で発車の時間まであと2分ほどあったので、改札内の売店でサンドイッチを買おうとするも、前のお客さんがノロノロしていらっしゃるので、サンドイッチを買ってホームに駆け下りるとお目当ての電車は、あぁ、行っちゃったー。この時点で相当萎えモード。
このまま花火に行っても今夜は雨の予報。花火会場には交通規制の関係で夕方に着いてしまって、それから花火の時間までは会場で待たなくてはいけません。これは最初から決まっていること。このぶんで行くと、雨の中、花火を待って、花火の間も雨の可能性、大。この時点でずいぶん萎えモード。
で、翌日は琵琶湖周辺を観光しようと思っているのですが、予報によると、明日も雨。私は大枚はたいて、雨に当たりに行くのだろうか、駅に着いた段階で「行くの、やーめた」と言ってしまえば、青春18きっぷの分だけでも払わずに済んだものを…なんて考えると、とっても萎えモード。
とりあえず、次の電車までは1時間ほどあるので、改札を出て駅のマクドナルドで時間つぶし。…あぁ、またお金使ってるよ。もういいや。これはなにかの罰ゲームなんだ、と思うことにして、1時間後にやってきた電車に乗りました。
…今回は、表紙からして長いですね。なにかあったんでしょうか。気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。表紙が長いのには特に理由はありません。単に、あまりの雨と萎えモードのため、写真が大津駅からしかないのです。そうなると、この気分の盛り下がりの様子は、表紙で説明するしかないのですっ。それに1枚目の大津駅のところは、さらっと行きたいのですっ!
…ちなみに、PLの花火は学生時代に見て以来、2度目になります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ここまで来るのをあきらめようかと何度思ったことか。
なんとか到着してしまいました、大津。 -
炎天下の中で4時間も待つことを想定して、「おそとでノーマット」やら、小さなクーラーボックスやら、汗拭きタオルやら、帽子やら、いろいろ準備しましたが、「炎天下」ということは考えなくてもよくなりました(笑)。
逆に、雨の中で4時間も待つことを想定しなくてはなりません。すでに靴はずぶ濡れ。
雨の中で4時間待って、雨の中で花火を観る。まるで罰ゲームのようです(泣)。 -
JRの大津駅前って、もっと都会なのかと思っていたら、…失礼ながらそうでもないんですね。
大津出発組が乗るバスが到着しました。 -
近江鉄道バスだ!
ワタクシ、小学生のころはこのマークの野球帽をかぶっていました!だって、HとTが組み合わさったのとか、YとGが組み合わさったのとかよりも、かっこいいし、青だったから(嬉)。 -
このバッジをつけて集団行動です。
…考えたら、「読売」旅行のバスが「西武」グループなんですね。 -
雨は、止む気配がありません。
ポンチョを着て、傘を差しながら観る花火…(泣)。 -
車内ではさまざまなものが配られます。会場の地図とか、タオルとか、夜ご飯用のお弁当とか…
-
うちわとか!
…暑くないっての。どっちかっていうと、涼しいっての。
とはいえ、このうちわがあとからとても役立つことになるのです(笑)。 -
ややっ!これは奇跡ですか!
あんだけ降ってたのに、晴れ間がのぞいてきました!
これは、もちろん、ワタクシの日ごろの行いがよろしかったからなんですね? -
…1時間経ちました。
ワタクシの日ごろの行いは、ちっともよろしくなかったことが判明…(泣)。 -
ウトウトして…気がつくと会場に近づいてきました。
…で、雨はやっぱりやみました。
びしょぬれで花火見物…という最悪の事態は避けられるかも! -
バスの駐車場は、富田林市内の、とある木材団地(だったと思う)のグラウンドでした。
グラウンド+雨=泥だらけ
…うーん。一気に降りたくなくなりました(泣)。 -
降りないわけにも行かないので、覚悟を決めてバスを降りました。ぬかるみを避けながら、飛び跳ねるように歩いて見学会場に向かいます。
空をご覧ください。目立った雨雲はなくなりました。おまけに、雨のあとなので空気がきれいだし、暑くない! -
関西各地から読売旅行のバスがやってきて、何千人もの人がこの見学会場に向けて歩いてきます。
…ほんとに何千人もいたのかって?
だって、バスが100台以上ありましたからね。1台に30人乗ってたとしても3000人だ。
で、ワタクシの指定席は、ココ。 -
遠くに見えるのは、PLの塔。正式名称は…大平和記念塔、だったかな。
何を隠そう、ワタクシ、学生時代は毎日、この塔を見ていたのです。大学が、この近くだったのです。 -
炎天下だったら、すぐ傷むんじゃないの?って思ってたお弁当。そんな心配がないほど涼しい夕方になりました。
でも、暗くなる前に、食べてしまいますですよ。
敷地内には、飲み物を売るブースも用意されていますので、缶ビールも買っちゃおう。400円ナリ。
観覧席に着いたのが4時30分。花火が始まるのが8時。3時間半あります。 -
当初は、汗だくになり朦朧としながら炎天下で花火を待つはずでした。
これが、今朝の段階で、大雨の中、ポンチョを着て花火を待つ可能性が出てきました。
いずれにしても地獄絵図となるはずでしたが、結局そのどちらでもなく、雨上がりの涼しい会場で、802など聞きながら、ビール呑んで文庫本を読んで花火を待つことになりました。
ワタクシの日ごろのおこないがよかったということ意外に理由があるでしょうか!
さあ、まもなく8時ですよ。全員集合〜。
あ、その前にビールをもう1本。で、トイレにも行っとこう。 -
では、ここからしばらくは花火の写真をお楽しみください。
さすがに解説はつけられません(笑)。
効果音CDなどお持ちのお方様は、花火大会の音など流しながらご覧になると、より臨場感が増すものと思われます。 -
ドーーン!
-
ズドン シュルシュルシュルシュル〜 ドオオーーン!
-
バーーン!ズドーーン!
-
シュルシュルシュルシュル〜
ズドオオオーン! -
あ、エンゼルマークだ!
5枚集めて、おもちゃのかんづめをもらおう! -
えー。ちなみに、この花火大会、「PL花火芸術」といいまして、2万発の打ち上げです。もう、これでもか、というぐらい打ち上げられるわけです。
ほれ、これでもかっ!これでもかっ! -
これでもかっ!
-
これでもかっ!
…いや、それにしても、見物客で芋の子洗う状態、というこの花火大会で、こんだけ心地よい観覧席を与えてもらっているんだから贅沢は言えませんが、高圧線がちょいとジャマだなあ。 -
芦屋雁之助さんの描いた、花火の…
あ、違いますね。山下清の、花火みたいな光景です。確か、山下清も、この花火をモチーフにしたのではなかったかと記憶しております。 -
パンっ! パンっ! キラキラキラキラ…
およそ1時間後、東洋一の花火大会は幕を閉じました。
いやー、すごかった。 -
バスの号車一覧。駐車場は2ヶ所あったんですが、ほら、こっちの駐車場だけで100台以上のバスが停まってるもん。遠くは、わが岡山とか、鳥取、高松、新居浜、観音寺、高知…
200台とも300台とも思われるバスがいっぺんにエンジンをかけて冷房をつけたらどうなるでしょうか。
…とても環境によくない(笑)。
ということで、バスは、出発する直前の22時45分までエンジンはかけないことになっています。
100台以上のバスが停まっている駐車場(グラウンド)は、そんなこともあって異様な静けさです。 -
バスに乗り込んだら、…なんということでしょう、また雨が降り出しました!
ワタクシの日ごろのおこないが良かったということ以外に理由が見つかりませんね。
ところが、現在21時20分。1時間以上、暑い車内で待たなければなりません(汗)。
そこで役に立ったのが、行きのバスの中で配られた「読売旅行」マークのうちわ!
その後300台ぐらい集結していたのかもしれない各地のバスは、順番に各地に向けて帰っていきました。私の乗った「大津14」は最後のほうの出発になってしまい、日付も変わろうか、という頃、駐車場を出ることができました。 -
今夜は、大津で1泊です。「ホテルブルーレーク大津」。琵琶湖の近くにあります。チェックインは1時半をまわっていました。
-
ユニットバスです。
…ワタクシ、何ゆえ、毎回、ユニットバスの写真を撮っているのでしょうか。
さて。シャワーを浴びて、近所のファ○リー○ートで買っておいた、焼きそばと、鶏のお惣菜を食べようとしたのですが…
※深夜に油っこいものを食べるなんて、良い子はまねしないでくださいね。
…ファミ○ーマー○の店員さん、いくらエコだからといって、深夜に焼きそば買うお客さんには、割り箸が要るかどうか、一応、聞くようにしてください(涙)。 -
ということで、「バスツアーで行く花火」篇はここまで。写真は、ホテルのドアの内側に貼ってあった避難経路図です。「S」がひとつ多いような…。
Ple"s"ase take a rest slowly.
おやすみなさい。
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