2009/10/22 - 2009/10/23
42位(同エリア343件中)
Hacciさん
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MBA留学前に自分へのご褒美として、念願のマチュピチュをはじめとするペルーの見どころを駆け足でまわってきました。高山病は覚悟しておりましたが、予想をはるかに上回る日焼けに加え、食あたりに悩まされた旅でありました。でも、ペルーは本当にすごい文化が残されている素晴らしい国で、テレビや写真で見る以上の感動・驚きが旅行中に何度もありました。
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- 高速・路線バス タクシー
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朝3時半に起床してArequipaの空港に向かいました。時差のせいで毎晩8時過ぎに就寝していたので特に苦ではありません。
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空港からArequipa市街地を見下ろした一枚。
この後、5時半発のLAN Peru航空116便にてLimaに飛びました。 -
Lima到着後、Ormeno社のロイヤルクラスバスでIcaまで5時間のバス旅でした。(安全性を考えてロイヤルクラスにしました。といっても1300円ぐらいです)車内でサービスされたサンドイッチ。
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これは砂漠!?
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Icaの郊外にあるHuacachinaというオアシスにやってきました。ここはINSEADの同級生となるPeru人のGonzaloがオススメしてくれた場所です。今晩はここのリゾートで身体を休めます。
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喧騒としたLimaとは一変して静かで落ち着く場所でした。この泉は人工ではなく昔からここに湧き出ているそうです。
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日が暮れる時の砂山も素敵でした。
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ペルービールとペルーワイン。
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ジャガイモの上にチーズをぬったアペタイザー。美味。
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アボガドのサラダ。これも美味。
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すっかり気に入ったLomo Saltado
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なぜかミラノ風カツレツ。でも美味しいから幸せ。
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HuacachinaのB&Bでトップ評価のEl Huacachineroに泊まりました。ツイン一泊あたり約3500円。素晴らしいです。
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オアシスで迎える朝
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Hola! Hola!!と叫ぶオウムがいました
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プール湧きから砂丘にすぐ出られるようになっていました
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7日目朝食はプールサイドで
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予約していたIcaからのNasca Flight Tourが天候不順によりキャンセルされ、急遽タクシーでNascaまで片道約2時間かけて移動してNascaの空港から小型機で地上絵を見ることになりました。
砂漠の中を通ったり、明らかに「通行禁止」と大きく書いてある道を通ったりしながらの車旅。その「通行禁止」区間にあったトンネルの写真。岩山をくりぬいただけのトンネルでした。この周囲も落石リスクが高そうなところでした。 -
Nasca空港にて。この小型機(4人乗り)に乗りました!!っていうかプロペラ1個だけ!?!?
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陽気なパイロット…頼んだぞ!!
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殆ど写らないだろうと思っていましたが辛うじて分かるでしょうか、クジラです。
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これは宇宙飛行士。
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ちょっと分かりづらいかな・・・写真左半分にイヌがいます。
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クモ。
ちなみに一番最初に見えたトライアングル(写真撮ってません)以外のすべての絵は飛行機の両側の窓からちゃんと見えるように旋回してくれます(それが有難迷惑に感じるほど旋回は恐ろしかった…) -
コンドル。
ご参考までに、、、Icaから飛行機で観にくる場合は、10人乗りぐらいの大きな飛行機(プロペラ複数)らしいです。4人乗りのプロペラ1個が嫌な方はIcaからのAero Condor社のパックがよろしいかと思います(笑) -
ピントはずれのハチドリ。
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オウム。
Nascaの地上絵が世界遺産に登録される前、マザーテレサ級の一人のおばあさんが風で絵が消えないようにホウキでこまめに手入れをされていたそうです。 -
木と手。
この後、パイロットが "Do you guys want Up & Down??"と訊いてきました。僕は全面的に拒否したのですが、YES2人、No1人で負けたため、まるでジェットコースターを体験。今更ながら、ジェットコースターと思えば怖くなかったかもしれません。 -
Nascaの町には葡萄畑らしきものがありました。ここまで降りてくると少しホッとします(笑)
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着陸する!!
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Nascaの地上絵に感動したというよりかは無事であることの方が嬉しかったです(笑)
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Nascaからの帰り道での一枚。ミラドールという物見台で、地上絵の一部が見えるらしいのですが、時間がなくて寄りませんでした。
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IcaからLimaまでは前日利用したバス会社よりももっと良いとされるCruz del Surを利用しました。値段も若干高いですが、英語の放送もあるし、サンドイッチもこちらの方が美味しかったです。
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LimaのCruz del SurのバスターミナルまでGonzaloが迎えに来てくれていました。Lima市内に入ってからの渋滞が激しく僕らのバスが30分以上遅れて申し訳なかったですが…。そこから車に乗せてもらってBarranco地区へ連れてってくれました。感謝感謝です。
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海岸付近のおしゃれなレストランやバーがあるようなエリアでした。ジモティーじゃないと行かれないようなところなので本当に貴重な体験をさせてもらいました。
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その後、TANTAという素敵なレストランでごちそうになってしまいました。
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マンゴスチンのような味がするジュース。かなりの美味だったのですが、残念ながら名前を忘れてしまいました。
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Gonzaloありがとう!!
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ペルー風春巻き。中にはLomo Saltadoが入っています。
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Anticucho。牛の心臓の肉の串焼き。クセもなく美味しかったです。ジャガイモ、トウモロコシ(でかい!)ももちろん美味しかったです。
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トウモロコシをペースト状にした料理。個人的にはパクチーがのっていて残念でしたが(笑)、この日初めて挨拶したGonzaloのホスピタリティにとにかく感謝・本当に嬉しかったです。地球の裏側で育った友達であろうと、留学前から既に国際交流が始まっているのもINSEADならではだと思うので、自分の置かれている環境に感謝しなくてはと思いました。Gonzaloを含め、今後友達になる世界中の同級生にはぜひ日本にも遊びに来てほしいです。
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食後、渋滞に巻き込まれながらもLima空港まで送ってくれました。食あたりで苦しんだぺルーでしたが、最後に良い思い出が残って嬉しかったです。
各エアライン共同っぽいですがLimaでもラウンジが使えるようになりました。 -
シャワーも付いていて夜行便前には最適!!
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