2009/10/23 - 2009/10/28
2376位(同エリア3084件中)
にこははさん
右も左も 上も下もわからない おのぼりさん旅
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
アイルランドのダブリン空港から スキポール空港に定刻到着
何一つ聞かれることも無く 入国審査通過
到着出口を出て スーツケースをガラガラ押して歩くこと数分
すぐ列車の駅がある
夕方の渋滞を考えて タクシー バスは使わず
列車でセントラル駅まで行くことにする
駅からホテルまではタクシーを使おう
券売機で切符を買う
ディスカウント というチケットがあったのでこれを買い
特急列車に乗り込んだ
車掌のおばさんが切符を確認に来て
いきなり すごく嫌な顔をした
ディスカウントチケットがまずかったらしい
なにがいけないのか 説明されたが良くわからない
ディスカウントと普通があったら 誰でも安い方を買うよね
ペナルティと言われて 追加料金を払い
無罪放免
いやーなオランダ入国となってしまった
車窓から外を見ると
渋滞など無い
アムステルダムの市内も 日本のような渋滞は見当たらなかった
セントラル駅の人混みをスーツケースを押して
タクシー乗り場まで行くほうがよほどたいへんだったし
大人三人 車掌に怒られ しょぼんとするくらいなら
少々多く払っても 空港からタクシーを使うべきだった -
セントラル駅からタクシーで Atlas Hotel へ
ダブルベッドと 窓ぎわにシングルベッドが入った トリプルルームに二泊
スーツケースを広げるのもやっとの狭い部屋だったが
バスタブも付いていたし お湯もたっぷり出た
ダム広場からは遠いが
国立博物館 ゴッホ美術館に近く
スーパー カフェもあり
隣りは公園
玄関は ルームキーを挿さなければ入れない仕組みで
セキュリティも万全
湯沸しポット付き -
Atlas Hotel
屋根裏部屋っぽい狭さ加減が かえって可愛くて
ここに住みたいと言い出した娘
案外 居心地が良い -
クーポン
ホテルのロビーにあったクーポン
数ある美術館や博物館の割引や ポストカードなどのプレゼントがもらえたりする
ガイドブックに無いような小さな博物館のものも有って なかなかおもしろい -
ゴッホ美術館
金曜の夜は 10時まで開館しているので
アムステルダム到着後 ホテルにチェックインして
8時近くになってしまったが
急いで向かった
結構な人だが
事前に美術館のホームページでチケットを買って プリントしたものを持参していたため
待ち人をスイスイ追い越し
入り口で プリントのバーコードをピッと読み込んでもらって入場
人はいると言うものの
日本のゴッホ展にくらべたら 空き空き
結構 ザワザワしているが
日本語以外わからない私は ぜんぜん気にならず
ゆっくり見ることができた
一年間有効で多くの博物館美術館で使えるミュージアムパスの購入も考えたが
大きな美術館博物館の窓口でしか購入できないというし
アムステルダム着の飛行機が遅れて 一館目のゴッホ美術館にギリギリ入場なんてこともあるかもしれないし
1年以内に 再度 オランダには行けないだろうし・・・
割高だが 入場チケットは その館ごとにネットや窓口で買うことにした -
国立博物館
二日目
土曜 10時
20人程が列をつくっていた
私たちが帰る頃には 列がぐーんと伸びていて
雨の中 屋根もなく とても寒そう
行くなら早めがいいかも
ここも事前にネットでチケットを買い
プリントして持参していたが
X線検査待ちの列のようだったし
少しずつ進んでいたので このまま列にて入場
X線で 主人の荷物の中にアーミーナイフがあるのがわかって
番号札と引き換えに 預けることに
国立だし 博物館だし
さぞや広いのかと思いきや
案外こじんまり
工事のクレーンが見えてたから
あの工事が終われば もっともっと広いのかな
出口近く トイレの出入り口あたりだったか・・・
友達や自分のメールアドレスに 動画を送れる機械があったので
家族三人カメラに向かってわあわあ言って 自分のメールアドレスに送ってみた
シンゲルの花市場あたりをとことこ歩いて
ハイネケンエクスペリエンスへ -
シンゲルの花市場
切り花よりも チューリップやその他球根類を置く店が多い
珍しいチューリップの球根もあるけど
検疫が面倒だから
空港で検疫済みのものを買って帰ろう -
花市場の通りにあるチーズ屋
このチーズ台 持ちあげOK
チーズ市のおじさんよろしく ばっちり持ち上げて 写真を撮った -
花市場で ご主人をお利口に待っていたワンちゃん
-
ハイネケンエクスペリエンス
-
ハイネケンエクスペリエンス
自分が麦になってハイネケンになっていく という ミニアトラクションの後 お待ちかねの試飲
ここにも
国立博物館にあった
動画メールを送れるコーナーがあって
またまた記念に 自分宛メールを送った後
最後に も一度 無料で一杯ぐびっと飲んで
出口を出ると お決まりのおみやげコーナー
うまく出来ている -
ザーンセスカンス
三日目
ゴッホ美術館あたりのとことこから
ダム広場あたりをとことこするために
Atlas Hotel から Hotel Estherea へ引越し
チェックインして 荷物を降ろし
セントラル駅から
ザーンセスカンスへ列車で向かう
切符は 初日の失敗を思い出し 券売機での購入はやめて 窓口へ
今日は列車が出ていないから 切符はこのままこれを使って バスで行けと言われた
バス乗り場に行くも 言われた番号の乗り場が無い
ちょうど赤いパーカーの案内のおじさんがいたから
聞いてみる
おじさんも バスで行くのは初めてのケースらしくて
再度 駅員さんに聞いてくれた
どうやら 列車が無いのは 途中の駅からで
途中下車して 代替のバスに乗って目的の駅前まで行くようになっていたようだ
英語がわかる娘でさえもこれだもん
私ひとりでは どうなったことか・・・
おのぼりさんは こんな突然のアクシデントには対処できない -
ザーンセスカンスには
風車の他にも
時計博物館 コーヒー博物館
木靴工房 チーズ工房 などが -
回っている風車小屋の中に入ることも出来る
けっこうな迫力に驚いた -
チーズ工房の民族衣装を着た店員さん
声を掛けて 一緒に写真を撮ってもらった -
木靴工房の中に
コインプレスがあった
気をつけて探していると
結構 いろいろな所にあるみたい -
昼前に出て
5時に無事 セントラル駅に帰ってきて
駅前の乗り場から カナルバスで60分運河の旅
暗くなっても にぎわう街をとことこ歩いて見て周り
夕飯は 運河沿いの小さな総菜屋のギリシャ料理をテイクアウト
さて ホテルに帰ろうかと見上げれば
隣りがホテルだった
Hotel Estherea
シンゲル運河沿い
ダム広場も花市場も徒歩で行ける ナイスロケーション
なのだが・・・
看板と玄関が小さくて すっごく わかりずらい -
Hotel Estherea
このソファーベッドとキングサイズベッドがついた
トリプルルームに三泊
運河沿いではなかったが 通りに面していて明るくて可愛くて広い
バスタブもきっちり付いていて お湯もたっぷり出た
が
床がミシミシ言うし 外や上の音がちょっと気になったかな
冷蔵庫 金庫付き 湯沸かしポットはなし -
Hotel Estherea
ロビーの置物
ふじつぼ??も 金色 -
Hotel Estherea
表は地味だが
豪華な豪華な1階ロビー
24時間無料のコーヒー紅茶のサーバーと お菓子キャンディーのサービスがうれしい
運が良いと この猫ちゃんに会える -
四日目
街歩き
蚤の市をみたり
今 熱い 9ストラーチェス
ダム広場
ついでに 飾り窓あたりをうろうろ
通りの名前は
角角のビルを見上げると青いプレートが貼ってある
運河や通りの一本一本
ディスプレイのひとつひとつ
街行く自転車の1台1台
全てが画になる街
街をとことこ歩いているだけでも楽しい -
アムステルダムの裏通り
-
蚤の市
雨の中
靴や洋服 雑貨
生地や服の小物などのテントが
延々と続いていた -
9ストラーチェス
今時のお洒落な店やら
雑貨屋やら
高級そうなマダムの店やら
アンティークショップやら
いろいろな店が並んでいる -
飾り窓地区
窓ぎわに 怪しいおねえさんたちが 立っている -
つんのめり気味に建つ家々
平行四辺形にも見えるし
中はどうなっているのだろうか -
国立博物館前と 街中のあちこちにあった
カラフルなぞうの像 -
ぞうの像
-
カフェ
-
街は自転車であふれている
-
アップルパイ
アムステルダムで食べたケーキ類
私の知っている外国に有りがちな甘甘さが全く無かった
クリームのトッピングもぜんぜんOK
自然な甘さで 日本人の口に合うと思う -
にしんの塩漬け
運河にかかる橋の上の 立ち食い?にしん屋
これも美味
燻製とノーマル有り
あちらの人はこれをパンにはさんで食べる
上にかかった生たまねぎのみじん切りが強烈
ブレスケアが必要かも -
パンケーキ
日本のふかふかパンケーキとは別物
素朴な味
なにものせないノーマルなものから フルーツはもちろん
ピサ゜のように野菜などをのせたものまでいろいろ -
フリッツ
フライドポテトに
クリームソースなどをたっぷりつけて食べる -
クロケット
あちこちに 自販機備え付けのチェーン店?がある
一番安いもので 1個1ユーロ
塩気が濃いので
ソース類はつけずに その場でそのまま おやつ感覚で食べる -
ディスプレイ なのか 売り物なのか・・・
-
自転車の小物もキュート
-
うようよ・・・これも芸術?
-
ディスプレイ
-
ダム広場の近くの 不思議ショップ
小人や妖精や魔法使いモノを売っている
街中には
普通のタバコ同様
水タバコ用の豪華なパイプセット? や
合法的な草の類いを売る店が あちこちにあって
おしゃれだけれど 本当に不思議な街 -
フランスハルス美術館
五日目
家族それぞれ自由行動日
私は 列車に乗って
ハーレムという街にある フランスハルス美術館へ
レンガ作りの当時の養老院に フランスハルスの名作が掛けられていて
雰囲気もとても素敵だった
もちろん切符は 窓口で買った
ハーレム行きは きちんと動いているようで
4番ホームで10分後だと教えてくれた
オランダの駅って不思議
一部に改札らしき機械もあるが
脇ががらがら開いていて 自由に出入りできる
普通列車には とくに 切符を調べに来ないし
ただ乗りも出来るんじゃないのかと思ってしまう
おととい
ザーンセスカンスに行った時
娘がこれをしたほうがいいらしいと
着いた駅の隅っこにあったタイムカードの機械みたいな刻印機で
切符に時間をカチンと印字した記憶があったから
ハーレムの駅で 降りるときも乗る時も 機械を探してカチンとやっといた
私以外 誰もそんなことをしなかったし
切符の回収も無く 持ち帰ってきてしまったし
空港からの特急に比べて ローカル列車ってなんてのんびりしてるんだろう
本当はどうやって乗るんだろう -
ハーレムの街
コンパクトでかわいい
すごく良い天気で
飛行機雲がくっきり -
街外れに
ちいさな風車 -
教会広場
周りにはカフェやみやげ屋がある -
アムステルダム最後の夜
ガイドブックに載っていた ダム広場近くのオランダ料理レストランへ
とは言っても
食べた物は 普通のチキンソテーやステーキ
なにがどうオランダなのか???? -
帰国日
四時間も前に空港に行って
早々チェックイン機でチェックイン
タックスリファウンドをし
時間をかけておみやげを物色
にしんの塩漬けもうなぎの燻製?もあった -
空港内の美術館
(上の黒いガラスの部分)
無料!!
美術関係のお土産を売る店のど真ん中に
不自然にある短いエスカレーターを恐る恐る上ると
10点ほどが展示されているミニ美術館
最後の最後にライスダールがみれて大満足 -
おまけ
今回
貯まったマイルを使い
往復KLMのビジネスを取った
KLMはちょうど就航90周年ということで
記念に
オランダの家のミニチュアをひとり一個ずつ頂いた
(中に酒が入っている為 乗り継ぎゲートの液体物検査で取り上げられないようにと 密閉袋をくれる)
往復合計4個
まったく違うデザインが90あるそうで
(後ろ側にナンバーリングがされている)
ビジネス常連さんの中には
2セット目を集めている人もいると聞いた
4個でこんなにかわいいんだもの
90集めたら どんな素敵な街になるんだろう
この旅行記の
どうでもいいような小ネタを にこはは日記 という所に書いています
よろしかったら おまわりください
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アムステルダム(オランダ) の旅行記
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