2007/05/01 - 2007/05/08
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ポタラ宮
ジョガン寺
セラ寺(色拉寺)など
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
西寧夕方発の青蔵鉄道に乗る。
1級の寝台車のチケットを買ったのに
現地の旅行代理店から、中国の要人が乗るから
2級寝台車になった、と一方的に言いわたされる。
謝罪として、バッファローの不味いジャーキーを
お土産として8袋もらう。
2級寝台車は、3畳くらいのスペースに
3段ベッドが2つの、計6人。
よくしゃべる中国人家族とともに25時間の鉄道旅行が始まった。
バッファロージャーキーを食べたらなんだか眠くなり
朝起きたら、すでにこんな感じに。 -
そしてこんな感じ。
-
そしてこんな感じが続く。
朝は食堂車でメシを食う。
よく覚えてないが、メニューは1種類で、結構高かった気が。中国人より西洋人が多かった。
途中、海抜5,072m の唐古拉峠(Tanggula Pass = タングラ峠)でホームに下りてみる。
ちょっと頭がぼんやりするが、高山病の症状は大してない。
大気中酸素が薄いから、ライターがなかなか点かない。
ちなみに全席に酸素ボンベが配備。
1車両に1人は酸素ボンベ吸ってる人がいた。 -
イチオシ
やっとラサに到着。
高度は3700mくらになってるはずだが、頭が鈍く重い。
ホテルからの風景。
部屋は3階でエレベーターがないもんだから
荷物を持って部屋まで辿り着くまできつい。
やっぱ酸素薄いんだなぁと改めて実感。
ラサは、勝手に隔離された古都ってイメージだったのだが、写真の風景は夜になるとネオンが煌々(いかがわしさはないが)と点る。
街では五体倒地(数歩進んで地面に倒れこみをずっとお寺の周りで続けるお祈り方法)を続けるぼろぼろの服を身にまとった人の横では、携帯電話店が、大賑わいというミスマッチが印象的。
青蔵鉄道の開通をきっかけに、漢民族がどばっと入ってきて中国の文化に感化されているとのこと。 -
ラサで一番大きな百貨店兼お土産屋みたいなのの、従業員は朝にラジオ体操を行う。
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ラサのメイン通り。
人通りはそう多くない。
まっすぐ行くと確か一番でかい「ジョカン寺」だった気が。 -
ジョカン寺の前。
ここまで来ると、お参りをする人の賑わいがすごい。 -
ジョカン寺の中の仏像。
チケットを売る僧侶は、英語がかなりうまい。 -
ジョカン寺の中。
ヤギのバターで作ったろうそくを大量に点しているのでバター臭の異質な感じと、外から入ってくる光が、暗い室内を照らし、神々しさを感じる。 -
ジョカン寺へ向かう親子。
-
ポタラ宮。荘厳です。でかいし。
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イチオシ
ラサ市街から少し離れたとことにあるセラ寺。
修行僧が、手を打ち、相手に手を向けて庭で問答を繰り返す。本殿みたいなところでは、砂で書かれた曼荼羅が見れる。
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