2009/10/12 - 2009/10/12
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キートス・メルシーさん
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3連休なので、オフ会も3日連続(爆)。
今日は「け」様の熱いリクエストで愛知県・半田市にある
ミツカンの工場見学へ行きました。
さぁ、今日もテンション上げて、しゃべり倒しましょう。
私は、この日の朝の時点で前日笑いすぎたのか、
お腹が筋肉痛!
なんなんだ、この楽しさは!?
■■名古屋プチ・オフシリーズ■■
一緒にいこみゃー 大須大道町人祭り2009/名古屋プチ・オフ day1
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10388576/
ジモピーと駆け巡る!なばなの里とその周辺/名古屋プチ・オフday2
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10390457/
ポン!ポン!ポーン!とミツカン工場見学/名古屋プチ・オフday3
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10393424/
-
さて、オフも3日目。
家の近くまで迎えに来てもらったんですが、私の用事が終わらずに遅刻しました。
本当は、知多半島のどこかでおいしいランチのはずだったのにぃ。
結局、我が家のそばの持ち帰りおにぎり屋さんになってしまいました。
ここで再度お詫び申し上げます。ごめんなさーいぃ。
「そ」様の運転で高速を飛ばして、半田市へ。
めざすは「味ぽん」。
ではなくて、その製造元の「ミツカン」の工場見学です。
駐車場に車を停めたら、そばにはmizkan号が。
mitukanじゃないんだ・・・。 -
間違えて、バス用の駐車場に停めてしまったんで目的地まで少し歩きます。
すかさず、地図を見つけてそれを頭に入れる「け」様。 -
お天気は今日もピーカンです。
ミツカン関係の建物はほとんどこの黒です。
こだわってる!
空の色ともよくマッチしてます。 -
目的地まで細い路地に入るのですが、地図を暗記した「け」様は「あ、ココで曲がる」とナビ顔負けの案内をしてくださいました。
私も地図好きだし、方向音痴でもないけど、何も見ずに案内できるのはすごい。
路地を抜けると、オールドファッションなビル。
ここは旧中埜銀行だそうです。
郵便局みたいなマークがかわいい。
地元のために、ミツカンの五代目がつくったそう。
(ミツカンの旧社名は株式会社中埜酢店)
現在はミツカンの研究所だそうです。
その奥に見える近代的なビルが現在の本社。 -
オールドファッションなビルのそばには、
クラシカルなポスト。
写真を撮る「け」様と「ぼ」様。 -
昔ながらの赤ポスト。
なんとなく街並みに溶け込んでいます。 -
ポストのすぐそこが目的地の「酢の里」。
かなり手前から、ほゎーんと酢の香りが漂っています。
周辺には一般の民家もあるのですが、くさいだろうなぁ。
まぁ、慣れるのでしょうけど。 -
じゃーん!
酢の里の正面玄関です。
なんか趣がありますね。
でもやっぱり匂う。
http://www.mizkan.co.jp/company/csr/sunosato/
予約制(前日までに予約、空きがあれば当日も可能) -
玄関に入ると、昔の酢作りをしてる模型があります。
-
芸が細かいです。
当時は機会もないし大変だったんだろうなぁ -
時間になると、その時間に予約した人が呼ばれて小ホールのようなところに集まります。
壁には一面のミツカン製品。
こんなにあるのぉ!
ちなみに一番売れているのはやっぱり
「味ポン」!
意義はございません。
個人的にはちょっとすっぱいので・・・ -
小ホールでは、ハデな色のジャケットを着た所長さんのお話の後、短い酢の歴史とか効能の映像を見ました。
所長さんのハデ色ジャケットは、山吹色だそうで
ここで作っているお酢の色だそうです。 -
所長さんのお話を伺った後には、お酢のドリンクのサービスがありました。
飲みやすかったです。 -
一旦外に出て、すぐそばの見学所の入り口へ。
-
見学所のそばの壁。
遠くにミツカンマーク。
空がすっきりして見えるのは、この景色のために電線などを地中化しているからだそう。
工場見学って、なんか白いコンクリートの建物を巡るってイメージでしたが、ここはすべてこんな感じ。
由緒正しい昔からの会社と言う感じがします。 -
入ってすぐあるのが、お酢のタル。
昔はこういうタルで売っていたんですね。 -
そしてこれが酢の元になる酒粕。
床下収納のように収められています。
お酢はフルーツや穀物などから作れます。
ここでは、酒粕からお酢を作っています。
穀物酢より、お寿司に合うのだとか。
江戸で寿司が流行った時にミツカンの酒粕で作ったお酢が寿司に合うと評判に。それからミツカンは栄えだのだそうです。
酒粕はお酒を造ったときにできる残り物だから経済的でもあったようです。
そして酒粕を使うと、山吹色のお酢ができることからここで作っているお酢の名前はそのものズバリ!「山吹」です。
ちなみに、私はパン好きが高じて現在自家製天然酵母を家で育てています。
この天然酵母を発酵させすぎるとアルコールになり、さらにもっと発酵させるとお酢になります。酵母を育てるのは管理が重要だとわかっているので、ここの工場のシステムは興味深かったです。
パン、お酢、アルコール、納豆まで作れる酵母ってすごいよなぁ・・。 -
「そ」様のひだっちとタル。
なぜか今日は「け」様の親父様は出現せず。 -
三の下に○のあるマークの由来。
ちゃんと意味があったんだ。 -
親戚が酒屋さんだったんですが、
昔こういう看板がいっぱい店先に飾ってあったような記憶があります。 -
昔の酢作りの説明のコーナー。
一応案内のお姉さんがついていて説明してくれますが、
人数も多いので私達は勝手に見て回っていました。 -
昔の酢作りのときに使った道具が色々展示してあります。
これはカンナ。
酢とカンナってなんの関係もないようですが、
酢をいれておく桶をつくるためらしい。 -
出来上がったお酢の色を比べるためのもの。
品質管理もちゃんとやっていたんですね -
エプロンではなく、前掛け。
なんかかっこいい。
隣にはハッピも展示してありました。 -
UFOキャッチャーではありません(爆)
その名も「わしずかみ」。
工場内の井戸に物を落としたときに拾うのにこれを使うのだそう。結局はUFOキャッチャーと同じようなもの??
この後ろにいる、新郎新婦の人形はここのマスコットの三郎くん。
彼がミツカンに丁稚で入って出世するまでの物語をこのような人形で紙芝居風にいくつか展示してあります。
「そ」様は彼に釘付けでした。 -
ミツカン工場のある半田と、江戸を結ぶ航路の地図。
当時は一旦三重県までから、太平洋経由で伊豆に行ってから江戸に向かったんですね。大変だぁ。
写真を撮っているのは、地図好きの「け」様。
気持ちわかるわ〜。
というか、地図が好きって言う人と旅したことがなかったんで、ちょっとうれしい。 -
昔のラベルを時代別に掲示してありました。
おもしろーい -
なんかかわいい広告。
-
一瞬、サイダーかビールかと思ってしまうような
輸出向けのラベル -
業務用のお酢は現在ダンボールに詰めて販売しているそうです。
(ダンボールに蛇口みたいなをつけて必要分を出す)
この後はニオイの元、お酢を発酵させている工場部分へ行きます。
撮影禁止だったので、写真はありません。
ほんのり甘すっぱい香りがしました。
意外とツンとはしてません。 -
お酢を使ったレシピの紹介のパンフレットがたくさんおいてあります。
中でもここの一押しは、お酢1:砂糖1で液を作ってそこに好きなフルーツを入れてつくるサワードリンクと、
同じ液に塩も少し入れた野菜のサワー漬けだそうです。
これをいれるためのジャーまでおみやげでいただきました。
ちなみに私は、この液にみょうがと生姜をつけてみました。おいしい! -
ところどころに、このようなお寿司の見本みたいなのが展示してあります。
くぅーー、寿司くいてぇ!!
帰り道にすし屋が目に付いたのは、このせいか? -
酢の里を後にして、周辺をみんなでプラプラ撮影タイム。
こういう時間があるのは、4トラオフならではですね。
ここは時代劇のロケにもつかわれるとか。
多分、このミツカンマークは消さされるんだろうけど。 -
「け」様と街並み。
なぜかよく似合う -
下の川は、半田運河。
ここからお酢を船で江戸まで運んだそうです。
上の建物はミツカン工場。
工場ってコンクリートと煙突のイメージだけど、こんなのもいいよね。 -
景色を満足げに眺める「け」様。
これで私も「け」様専属カメラマン?
「け」様は、ここに長い間来たかったそうです。 -
三丁目の夕日にでてきそうな、昭和の香りのする佇まい。
なんか落ち着きます。 -
下が切れてしまいましたが、松竹梅のマンホール。
-
「次はどこ行く?」
話し合った結果、「ぼ」様お勧めの知多半島の麓にある新舞子へ。
ここは埋立地で、人工のビーチがあります。
犬のお散歩や、のんびりする人、ウィンドサーファーなどがいます。 -
アサヒスーパードライで乾杯!
うめぇ〜。
次はみんなで三ツ星かかげたいよねー!
「そ」様の運転のおかげで今日は飲めました。
ありがとうございます。
公園内に2つある風車は両方とも止まってました。
本当に風車のそばでは低周波病になるのか
知りたかったのでちょっと残念。 -
帰りは無料の「産業道路」と呼ばれる道で帰ります。
「け」様はまわりの工場に萌え〜。
萌えているだけではなく、ちゃんと博識で景色をみただけで「ここに製鉄所がある」と見破りました。
なんでわかるのぉ〜。すげ〜。
はい、新日鉄の工場があるのよ〜、この道路沿いに。
ここの道路標識がおとぎばなしシリーズになっていてかわいいのです。
これはそのうちの一枚。 -
そして途中には、名古屋名物として有名な「蓬莱軒」があります。夕方なのにすごい行列!!
そして、名古屋駅でみなさんと名残惜しくお別れ〜。
翌日、私はしゃべりすぎたらしく、口が筋肉痛でした。
そんなこともあるのねー。
最近あまりしゃべってなかったらしい。反省。 -
■■おまけ■■
酢の里で買った、お酢。
両方ともここ限定だそうです。
山吹は酒粕から作ったので、白菊はすし屋限定で卸しているのをココ用に小さな瓶に詰めて売っています。
食べてみましたが、違いはうーーーん??
修行が足りないようです。
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