2009/09/09 - 2009/09/09
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GOTOCHANさん
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仕事を兼ねてチェコ共和国の首都プラハに行きました。当初7月上旬の予定でしたが新型インフルエンザの影響で延期になったのです(その後、新型インフルエンは国内でも流行しどこへ行っても同じ状況になった)。仕事を兼ねてとはいえ、実質8割以上は遊びです。
プラハ6日目。早いもので実質最終日です。プラハではもう1泊しますが翌日は早朝に帰国の途につきます。
プラハ近郊のもうひとつの世界遺産の町、クトナー・ホラへ。ここでこの旅一番の衝撃を受けることになりました。まずはその前編です。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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この日も快晴。土曜、日曜は曇りだったが、月曜日からは快晴になり爽やかな秋晴れの日が続いている。
プラハから約1時間半でクトナー・ホラに到着。まずは墓地教会へ。こうして見ると何の変哲もない教会だが… -
教会の敷地内には墓地がある。その名の通りである。ここまではまあ普通である。
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それでは中に入ってみよう。
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奥の祭壇。これも普通。
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そして、ん??
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インパクトありすぎ。本物です。
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人骨のシャンデリア。
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…
骨だらけ… -
シュヴァルツェンベルク家の紋章。もちろん人骨で造られている。 この教会は納骨礼拝堂で、4万人もの人が眠っている。13世紀後半、セドレツ(墓地教会のある地域名)の修道院長がエルサレムにある墓から持ち帰った一握りの土をここにまいて以来、この教会は聖地とみなされ中央ヨーロッパ各地から埋葬を望む遺体が集まったらしい。ペストによる犠牲者も眠っている。1511年に半盲の僧侶が人骨を積み上げた。これらのオブジェ(と言っていいんでしょうか?)は、ここに紹介したものの他に、カップや十字架などもあった。
特に何も感じない人もいたようだが、私はここにしばらくいると冗談ではなく気分が悪くなった。もしかすると何か写っているかもしれない。今回の旅の中で間違いなく最もインパクトのある場所になった。 -
気を取り直してクトナー・ホラ旧市街へ。まずはそのシンボルともいえる聖バルバラ大聖堂へ。ゴシック建築。
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早速中へ。
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豪華なパイプオルガン。
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天井。
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ステンドグラスも美しい。
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美しいステンドグラス。
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聖バルバラ大聖堂。逆光なのが残念。
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バルボルスカー通り。この通りを歩き旧市街の中心へ向かう。
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旧イエズス会大学。バルボルスカー通りはこの東(右)側の通り。
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バルボルスカー通りから見た聖ヤコブ教会。
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クトナー・ホラの町並み。
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クトナー・ホラの町並み。
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聖ヤコブ教会。
後編へ続く…
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