2008/09/14 - 2008/09/17
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tanupamさん
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その昔YH全盛の頃の友人(先輩)から電話があり、大連に行かないかと・・・。瀋陽までの列車にも乗れるし、ということで即決。日程の調整もすぐにできたので、先輩S氏が申し込みを行いました。
全観光付き、全食事付きのパッケージツアーは初めての経験。日頃はフリーで気ままに出かけているので、ツアーとはどんなものか、興味もありました。
回ったところは、有名どころなので画像や説明は一部を除き省略、自分の小遣い帳としての記録を作成しています。
ツアー代金 39,900円
成田空港 2,040円
中国出国税 1,440円
(ここまでは必要経費だから許せる 43,380円)
これに、燃油サーチャージがなんと17,000円も徴収。合計で60,380円となり、全体としてはそんなに格安感はないなぁ、というのが印象。
全般的に、ガイドの女性もしっかり対応していたし、参加者も夫婦、友達連れなど、団体行動に慣れているのか、時間は守る、大人でした。食事も、大人数で食べるので味は別として品数も多く、個人旅行では味わえないような他品種を食べることができました。
個人旅行とは別な、一つに旅行形態であり、ツアーはツアーなりの楽しさがあると感じた4日間でした。ガイドさん、一緒に行った皆さんに感謝!!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- その他
-
今回のスケジュール。
午前便で出発、午後便で帰国なので、3泊4日の初日も最終日もスケジュールが入っています。
集合が早いので、京成スカイライナーの始発で成田へ。日暮里から乗車したところ、駅のホームが大混雑。始発ってこんなに混雑するんだ、と実感。
日暮里−成田 乗車券 680円 特急券 920円
(乗車券は株主優待券をヤフオクで購入) -
キャリアはJL。
パンフレットはJLorNHだったので、できればNHをと思っていたけれども、1週間前に郵送された案内にはJLとなっていました。
成田2タミの受付で、eチケット控えを渡され、現地での案内を少々聞き、その後は自動チェックイン機でチェックイン。座席も自由に選択できるし特に困らない。でも、チェックイン機3台に係員が2人付きっきりで対応しており、有人カウンターとほとんど変わらないのでは、とも思う。
パスポートを機械に読み込ませたりと、初めての人には操作が難しいのではないだろうか。 -
チェックイン後は勝手に出国し、勝手に搭乗。ツアーバッジを付けている人は、あぁ一緒のツアーなんだとわかるけれども、あとは全くわからず。
ブッキングクラス:S
マイル積算比率:50% -
大連に到着。
出国ロビーに旗を持った案内人が待機しており、集合。
総勢60名だそうで、30名×2台に分けて行動だ。
旗を目印にバスに移動。 -
到着後はすぐに、旅順へ。
バスの中でミネラルウオーター販売 6RMB。
高いけれども、冷蔵してあり購入者多数。
ガイドの両替は、10,000円で600RMB。
このころは円安なので、端数を切れば妥当な線。
旅順(二〇三高地)での売店の飲料も10RMBだった。
値切ったところ、あっという間に5RMBになった。
さらにケチって1RMB値切ったところ、ダメと。 -
路面電車の体験乗車もあり、地元の人に交じって乗車。
日本人がなんでこんなに大勢乗っているの、と怪訝な地元の人々。 -
大連のビーチ。
9月中旬なのに、海で遊ぶ人々多数。
海パンがみんな似ている、ひょっとしてレンタルかも。
お土産店にも当然ながら行きました。
何も買わず・・・。
店員に値切りに値切ったところ、あきれたのか
「あなたに売るモノはありません。」
と来ました。
まぁ、売りたくてもいろいろと最低レベルがあるのでしょうね。店員もたくさんいますし、いくら安い人件費だってバカにならないだろうし。 -
ホテルは大連渤海明珠大酒店で大連駅前にあります。駅も見えるし、市電も見えるし、ワタクシ的には、最高。立地もよい。
S氏がOPの足つぼマッサージを依頼する(マッサージは部屋で行う)というので、お邪魔はせず、その間に駅前から商店街を散策。
Tシャツやお菓子、飲料等を購入。133RMB -
ホテル前から大連駅を望む。
翌日は列車で瀋陽へ。
駅がこれくらい近いと移動も楽。
瀋陽に1泊して、またこのホテルに戻るので、大きな荷物はホテルに預けっぱなし。 -
瀋陽への列車。
-
乗車するときは、旗について行き、乗車券はなし。
後から記念にと貰いました。
中国にも0円券があるのだと思った。 -
大連駅から列車に乗車するところ。
車内販売の缶ビールは@5RMB。 -
瀋陽北駅に到着。
乗車時間は約4時間弱。 -
瀋陽北駅の写真をパチリ。
-
昭陵の中での移動(ツアー代金込みだった)
-
ガイドさんと・・・。
お土産店で何も買わないと嫌われそうなので、革製品購入 200RMB。
その他に、
印鑑 100RMB
お菓子類 70〜80RMB/箱 5箱で1箱サービス
などがありました(買わず)
お土産屋は、街を歩いていたらここがお土産店とはわからないような店構え。ツアーのお抱え店(日本の旅行会社の案内には指定店のようなことが書かれていた)なのでしょう。 -
食事時の飲料は当然ながら別料金。ビールは25RMB。市価のウン倍は事実、しかし、日本でもレストランで飲めば、コンビニやスーパーで買うのとは違う。それを勘違いして、高い高いと言うのもどうかとも思う。ツアー代金のうちだろう。
瀋陽の中街で、さいふやベルトなど購入 40RMB。
ホテルに到着後、スーパーで飲料購入 16RMB。 -
瀋陽滞在は半日で、翌朝は瀋陽北駅から大連に向かう。
ロシアからの観光客もいた。(大連のホテルも一緒だったので話しかけたところ、ナホトカ付近から来たそうだ、片言英語での会話だから長続きせず) -
大連到着後、楽しみにしていた満鉄本社。
ここでアッというような記念品があれば購入するのに全く売っていなかった・・(残念)。 -
満鉄本社のパンフレット。
-
アジア号を見学。
この車輪の大きさにびっくり・・・。 -
この日もお土産店へ。しかし買わず。
ホテルの売店でまたまた革製品購入 400RMB。
これも、実績になるようだ(店員の話)
夕食後、S氏はOPの雑技(3,900円)に行ったので、先にホテルに連れてきてもらい、買い物。甘栗やら羊羹など色々購入 200RMB。
瀋陽に向かう前にホテルで依頼したランドリー(ポロシャツ)代金 20RMB。
町中で見つけたマッサージ 60RMB。 -
学校の旅行のように集合写真を撮影します。
3回撮影し、ガイドさんから「買わないの〜〜」と言われ、断り切れずに2枚購入。
@50RMB×2=100RMB -
最終日は、日本人街やロシア人街へ。
ここでも革製品購入 100RMB。
買わずに帰ろうとしたところ、追いかけてきて半額になったので購入した。
最後にお土産店へ、何も買わず。 -
初めてツアーに参加して、ツアーの基本的な構造からして、ある程度現地でお金を使わないとツアーがなり立たないと実感。
もちろん、人それぞれの考え方はあるから、何も買わなくてもノープロブレム。でも、高いのをわかりつつ買う、ということも多少は必要かもしれない。
多少使ったところで、それもツアー代金に含まれる、と考えれば頭にも来ないし、納得したモノを買えばいい。
最後に、この4日間で使ったお金は約94,000円。
意外とお金を使いました。(免税店で化粧品購入も含む)
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