2009/09/16 - 2009/09/17
549位(同エリア966件中)
kotiさん
2009年、秋のシルバーウィークを使って行ってきました、カナダ8日間の旅。カレンダーの赤日が元々5日、それに夏休み3連休をくっつけるという技で。この年は何となくトルコに行きたい!と思っていたのですが、いざ航空券を取ろうと思ったとき(出発の15日前くらい…)にはトルコ航空の航空券が全くナシ。どの旅行会社へ行っても、経由便でもないと言われました。行先どうしよう!ということで手当たり次第に探した結果、アエロメヒコのメキシコシティ行きが1席だけ空いているとの事!しかし即答はさすがにできず(数十万するので)、すぐに本屋へ行ってメキシコのポテンシャルを確かめ、1時間もしないうちに「よし決めた!」と覚悟を決め、旅行会社へ電話すると、、、「売れちゃいましたー!」とのこと。ホンマかい!!
失意のまま、情報捜索した結果、カナダという選択肢が急浮上。せっかく休みも取れそうなので、アジアではない遠い場所へ行きたかったのです。カナダといえば、以前友人にカナダ旅行の写真を見せてもらった事があって、大自然&メープルのイメージが既に私にはありました。リフレッシュには絶好の目的です。しかも、翌年2月にはバンクーバーオリンピックが開催されます。色々材料がそろってきたところで決断。出発の1週間前でした。行き先を決めるときは、ドラマがあるものです。
まずはナイアガラフォールズ篇。
滝のスケール感に圧倒され、超マイナスイオンでリフレッシュしました。
人工的に作られた街ですが、何というか自然と街のバランスが良くて、とても心地いい街でした。あれだけのスケールの滝を活用したアクティビティも整備されていて、さすがアメリカ大陸!という感じでした。
【旅程】
9/16(水)成田〜トロント〜ナイアガラフォールズ
9/17(木)ナイアガラフォールズ〜トロント
9/18(金)トロント〜カルガリー
9/19(土)カルガリー〜バンフ
9/20(日)バンフ〜カルガリー〜バンクーバー
9/21(月)バンクーバー
9/22(火)バンクーバー〜・・・
9/23(水)成田
【為替(当時)】
CAD1≒\87.0
【旅費】
飛行機代:¥247,740
(NRT→YYZ、YYZ→YYC、YYC→YVR、YVR→NRT)
現地交通:¥23,200
宿 泊:¥17,243(6泊分)
食 事:¥12,506
観 光:¥19,741
雑 費:¥5,340(旅行保険)
土 産:¥9,182
合 計:¥334,952
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 1.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
-
さて、成田空港第1ターミナル南ウイング。
17時のTORONTO行き(AIR CANADA)を探します。
チェックインがてら大きい荷物を預けたり、保険に入ったり、空港内を散策したりします。展望デッキにも行ったりして。
出国するまでにいろいろやることあるのです。 -
AC2 NRT17:00-YYZ15:50
-
機内食その1、カレー。
このざっくりさが北米系エアライン! -
中ごろにサンドイッチ、フルーツ、クッキー。
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CUP NOODLE(NISSIN)。
機内で食べるカップラーメンっておいしいと思う。 -
寝起きの頃の機内食ということで、ハッシュドポテト!そしてスクランブルエッグ!またしてもざっくりなメニュー!
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と言っている間に、着いた!
-
トロント・ピアソン国際空港!
-
むむむ。けっこうきれいな空港。
サインもしっかりしてるし、今風。噂ではこのターミナル1は2004年に再オープンしたんだとか。 -
到着ターミナルよりもさらに地下に下って、Ground Transportation Boothへ。ナイアガラフォールズへのミニバスは、日本から予約していったと思います。満席の場合は待たされるんだとか。
私が乗った便は、けっこう満席だったと思います。 -
2時間ほどでナイアガラフォールズの街に到着し、宿で降車。
冒険の準備をしてから、滝の音の鳴る方へ繰り出します。 -
ビ、ビューリフル!!滝、ビューリフル!!
三脚持っていってよかった! -
レインボーカラーに変色します。
ちょーきれいです。 -
右はスカイロンタワー。
展望台もあるらしいですが、珍しくのぼりませんでした。
たぶん、直に滝と触れあう方がいいと自然に判断したんだと思います。 -
あの変な建物は、ナイアガラフォールズビュー・カジノ。
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霧がすごすぎて、うまく撮れません。
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繁華街、Clifton Hill(クリフトン・ヒル)。
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映画館とか、カフェとかボーリング場とかちょっとした遊園地とかが立ち並ぶエリア。
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夜中でもにぎやかです。
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一通り、夜の散歩を終えて宿に戻ります。
寂しい道・・・Victoria Ave.
セブンイレブンに立ち寄ります。 -
晩御飯はセブンイレブンで買ったパン・・・
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翌朝。
6人部屋のドミトリーに、自分一人です。
バス・トイレは共用。 -
宿の朝食。
トースターがあったので、パンもおいしく食べられます。 -
宿はHostelling International Niagara Falls。
YHです。
1night=CAD31.9 -
宿から滝の方面へは、約25分歩きます。
people moverというバスも走ってるみたいですが、タイミング合わず面倒なので、散歩がてら全然歩けます。(River Rd.)
この通り沿いにはB&Bがたくさん並んでました。 -
心地いい街です。
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まず、カナダからアメリカへ渡ります。
レインボー橋を渡ると、国境があります。 -
国境(車用)。
歩行者用のは脇にあります。 -
ここはもうアメリカです。
変わらず、自然。 -
霧の乙女号に乗りますー。
霧の乙女号はカナダ側からもありますが、アメリカ側から乗ってみます。
滝壺まで行きます。 -
大迫力です。
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アレに乗り込みます。
霧の乙女号=$13.5 ※ここはアメリカなので、USDです。 -
アメリカ滝に近づきます。
水しぶきがぁーっ! -
今度はカナダ滝に近づいていきます!
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うわぁーっ!!
わぁーっ!!
という感じです。 -
この時はもう帰り道で、みんなも落ち着きを取り戻しています。
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アメリカ滝周辺散歩。
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天気もよく、すごく気持ちいいです。
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穏やかですねー。
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落ちてしまいそうです。
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Rainbow!
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むむむ。
あれ、楽しそうです。 -
ほんとに心地いーんです。(J・カビラ風)。
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昼ごはん。
$8.59 -
リスみっけ。
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CAVE OF THE WINDS。風の洞窟ツアーです。
$11。 -
アメリカ滝が間近に迫ります。
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うぉぁーっ!!うぁわーっ!
って感じです。 -
超大迫力です。
船に乗っていない分、霧の乙女号より、大迫力です。
サンダルとレインコートは貸し出してくれるので装着するのですが、
それでもびしょ濡れ必至です。カメラだけは必死で守ります。
カメラがあるので、あまり思いきった行動に出れません。 -
この滝に打たれることだって・・・と言っても言い過ぎではないぐらい、滝を感じることができます。超楽しいアトラクションでした。
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Terrapin Point。
カナダ滝を真横から眺められるらしい。 -
気持ちいい〜。
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角度的にはあまりよくない。
が、水が落ちていく様がよくみえる。 -
さっき昼ごはん食べたところ。
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こんなかわいらしいバスがまわっている。
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レモンをくわえるリス。
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だいぶリフレッシュしました。
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VISITOR CENTER。特に何もなかった。トイレはあったな。
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さて、カナダ側へ帰りましょう。
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このレインボー橋を渡って。
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アメリカ滝&カナダ滝。
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逆光ですね。困ります。
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シェラトンだ。
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散歩道。
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花もたくさん。緑もたくさん。
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アメリカ滝。
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スカイロンタワー、にはのぼらず。
のぼったらのぼったで、いい景色みれたかも。 -
左、滝。右、緑。
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カナダ滝に霧の乙女号が突っ込む。
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みんな滝見物。
こうやって見るだけなら無料だし。 -
落ちるー!
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鮮やかな赤です。
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滝パノラマ。
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BURGER KINGがフランケンシュタインにやられてます。
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これは何だろう。。。
Believe or Notって書いてあるけど、何かのアトラクションか。
とりあえずゴリラにビル崩壊されてます。 -
おもしろい建物が並びます。
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宿に帰って荷物を取り、トロントへ向かいます。
宿への帰り道。そうそう、こういうB&B。
北米って感じする。 -
地元ラジオ局の広告看板。
MORE MUSIC,MORE FUN! -
VIA Rail Canadaはカナダ全土を網羅する鉄道。
ここからオタワ、モントリオール方面へも、トロント方面へも、そしてなんと西海岸のバンクーバーまでも行けてしまいます。でも、鉄道の発達していないアメリカ大陸なので、かなり遅そうです。 -
ナイアガラフォールズのバスディーポ。
PEPSIを飲みながら、バスを待ちます。 -
Coach CanadaでTORONTOまで!
Greyhound(通称グレハン)も運行しているが、こちらの方が便が多いらしい。
所要は1h30m〜2hくらいだった気がする。
中は快適!車内の寒さに注意!
$26.41。
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