2007/08/16 - 2007/08/19
222位(同エリア807件中)
tanupamさん
- tanupamさんTOP
- 旅行記398冊
- クチコミ40件
- Q&A回答14件
- 674,051アクセス
- フォロワー246人
後半は桂林へ。
先発組は杭州からCAで広州へ。
後発組は成田からNHで広州へ。
広州で合流し、CAで桂林へ向かいます。
桂林での目的は、もちろん山水画に出てくるような風景。ついでに、帰路は広州まで中国国鉄でも数少ない高包に乗車(両親だけ)し、寝台内部を見たいということ。
家族だけならば、ノホホンとした現地での活動になるけれども、普段から団体旅行に慣れている(自分での手配をしない)両親が同行では、あまりだらけた何もしない現地行動もつまらないと思い、旅行会社に3泊4日でのアレンジを依頼しました。
提示した条件は、
・漓江下り(冠岩)
・ホテルは桂林漓江大瀑布飯店のツイン×3
・食事なし、土産店なし
・帰路は広州までT40の軟臥×4,高包×2
・ガイドと車
で、桂林の旅行会社2社とメールでやりとりし、列車チケットの確約はとれないとの条件で、@2,000RMBで(高包利用は315RMB高い)依頼。
値切り交渉もしたところ、土産店を回れば安くなるとのことで最終的にこの値段に落ち着いきました。これには、桂林APの迎えから、3日間の桂林での車、ガイド、観光料金、列車で広州駅に到着後の広州市内半日観光と空港までの車代が入っています。
高いのか安いのか、妥当な線なのか・・・。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
杭州空港から広州に向かいます。
日本語読みだとどちらも、「こうしゅう」であるので紛らわしい。 -
沖止めのCA便。
ちょっとそこまで、って感じの中国人が多数。
航空機も、ハレの乗り物ではなくなり、かなり大衆化している証拠だろう。 -
ディスカウントチケットは、運賃420RMB、加えて空港税50RMB、燃油80RMBを別途徴収され、合計550RMB。正規運賃は1,050RMBなので、6割引のチケット。
上海の旅行会社へメールで手配し、ホテルまで配達してもらいました。(上海滞在時)
ブッキングクラス:U
マイル積算比率:50%
カウンターでNHのマイレージ登録をしてもらったのに登録されず、帰国後事後登録。 -
日本組は、スカイライナーで成田へ。
-
そして、NHのパンダジェット(B767)で広州へ。
-
広州白雲空港の国際線到着出口で合流。
少々心配したものの、無事到着。
白雲空港は評判通りモノが高い。
ミネラルウオーターも10RMB也。 -
広州−桂林はNHで予約発券してもらいました。
もちろん、ノーマルエコノミーしかないので、価格も12,920円(諸税込み)。
ノーマルだからマイルも100%積算。 -
あっという間に桂林到着。
多少の遅れは定時のうち、と思えば定時に到着。 -
体育館のような建物。
桂林空港の到着ロビー屋外から撮影。 -
市内への道すがら、桂林って風景。
-
桂林漓江大瀑布飯店の部屋にはウエルカムフルーツも。
久しぶりの高級ホテル?? -
アメニティもバッチリ。
-
ホテルの部屋からの風景。
-
ホテルの部屋からの風景。
夜になるとライトアップされ綺麗なのに、写真がうまく撮れず・・・。 -
初日の夜は、ホテルで休息後、旅行社へ行き代金の支払、そして夢幻漓江というショウへ。
雑技やバレエなどなど。上海の雑技に比べると迫力は欠けるものの、それなりには楽しめます。これは当初の依頼に入っていなくて、急遽依頼したため、別料金で@180RMB。 -
翌日はいよいよハイライトの漓江下り。
乗船場にはたくさんの舟。 -
乗船した舟は、外国人の観光客用なのでしょう。
日本人の他、欧米人も多数乗船していました。
船上で何と、両親の近所の方と突然ばったり。
まさか異国で出会うとは・・・。
話に聞くと、安いパッケージで来たとか。
ホテルこそ違う、列車寝台は乗車しないものの、桂林での見所はほとんど同じ、なのに値段はバカ安。ちょっとショック!!! -
冠岩にも下船して観光。
-
一般のツアー客は1Fの船室、我らは2Fの個室のような船室(これくらいかしら、優越感を感じたのは)で食べる昼食。
船内で調理するのだから、味はそれなり。知らない間に、特別料理のエビの唐揚げなどを注文していた。たぶん100RMB。
飲み物はスプライト(缶)が20RMB、市価の10倍!! -
(船上からの景色は省略、他の方々もアップしていますので・・・)
数時間の舟の旅も陽朔で下船。 -
陽朔の街並み。
風情ありような街並みなのに・・・お土産売りがしつこい。
ちょっとその気になると、もう手放さないぞ、と言わんばかりにまとわりついてくる。そのパワーに脱帽。 -
大榕樹へ。
-
大榕樹。
-
翌日は、桂林市内の見所を見学。芦笛岩、象鼻山、七星公園など。(写真は省略)
パンダもいましたが、昨年の臥龍で見たし・・。
猿と一緒に記念撮影10RMB。
これは、ポーズを作っているところ。
猿を座らせたり、立たせたり、意外とサービスあり。 -
山尭山へ。
山頂からは市内が一望できます。
帰りは、途中からスライダーで下山しました。
ホントは市内観光ではなく、棚田を見に行きたかったのですが、田んぼ見てどうするの、って感じで大多数に押し切られてしまいました。 -
軟臥で367/383RMB。
日本円で5,500〜5,700円くらい。
中国の物価からすれば高いかもしれないけれども4人用個室、と考えればそんなもんかとも思う。
もっとも、2人用個室は、
669/698RMB。
これは高い。
10,000円を超える。
※日本の寝台車は、B寝台ですら、乗車券は別で、寝台6,300円+特急料金3,150円取られます。
-
桂林始発の深セン行き列車。
-
室内は冷房が効いて快適、屋外は暑い。
高包の室内を撮影したけれども、うまく写らず。
日本の個室寝台のように、コンパクトに設計されています。 -
広州到着。
冷房の効いた車内から、広州駅に降り立つと猛暑と人の多さで立ちくらみがするよう。
出迎えのガイドが駅内に入れず、おまけに駅前が工事中で車までかなり歩かされ、暑さも相俟って、朝食後の観光はキャンセル(自己都合で観光をしない旨の念書を書かせられました)。鎮海楼と陳家書院に行く予定でした。
ゆっくり朝食を食べ、空港まで送ってもらうことにしました。 -
広州白雲空港へ。
NH便で日本へ帰国。
さて、旅行社への@2,000RMBについて。
列車が370RMB
ホテル2泊で700RMB(ツイン1泊7〜800RMB程度)
列車+ホテルで約1,000RMBってところだろうか。
あとは、漓江下りの船賃、観光地の入場料、車代、運転手、ガイド(桂林2.5日、広州0.5日)
これを考えると、@2,000RMBは妥当かもしれない。
そうすると、エアー込みで日本から39,800円で桂林って、個人では絶対にできっこない。多少わがままに回れる、と言うところで自らを納得させるしかないのかなぁ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
桂林(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30