2009/09/19 - 2009/09/19
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トラベルキューピーさん
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この日は丘の上にあるメヘラーンガル砦へ。
ジョードプルの家は、空を同じくぐもった青色で統一されていて、
砦のてっぺんから見た街は青い。
故にブルーシティと呼ばれている。
この日、見事に忘れて
ノー日焼け止め、ノー帽子、ノーサングラスで歩いていたら、
ボンレスハムが焼けましたよ。
《チルチルとミチル、直火焼きされる、の巻》
『インドでバックパッカーもみくしゃの旅』ではここを巡ります。
デリー
↓
ジョードプル
↓
アーグラ
↓
バラナシ
↓
デリー
-
ホテルの屋上から見たメヘラーンガル砦。
元マハラジャ宅。 -
こっちが現マハラジャ宅。
遠くにモヤっと見えるあたり、
あっち側の人間というかんじ。 -
ホテル屋上のレストラン。
ここでのんびり本読みたい。 -
インドに来てから初めての脱スパイスもの。
そろそろ胃を休めたいので、
朝ごパン。 -
掃除のおばちゃんが掃除さぼって
外を眺めていた。 -
さてさて、メヘラーンガルに向けて
街を登っていきます。
なんてったって丘の上にありますから。 -
家の壁が青く塗られている。
元々青い家はバラモン(僧侶の一定以上の階級)の家を示すらしいが
ここでは一般的に広まったらしく、ほとんどの家が青い。
ゆえにブルーシティと呼ばれている。 -
ヤギさんが木陰で一休み。
-
おさるさん。
-
こういう道を15分くらい上っていくと、
-
砦の入り口にたどり着きます。
-
入口のところで案内のヘッドホンを借りて
城内を巡ります。
もちろん日本語です。
全部聞いていたらなかなか進まないので
とばしとばしで聞きつつ進みます。
大砲のところで腰に手を当て、
ブルーシティを見ていたインド人たち。 -
木陰で演奏するおじさんと
それを聞きながらさぼっている?ポリス。 -
写真撮ってくれ!と
ムキムキポーズ。
え、なんでそのポーズ?? -
こちらはまじめな学生タイプ。
-
撮ってくれ!
と言って勝手に花壇のところに座って待っていたおじさん。 -
こういう男性同士のスキンシップ多し。
街中で手をつないで歩いている人も見ました。
キョリが近いんですね。 -
城内にいた楽隊。
この少年がかわゆかった。 -
上を見上げると、
ハッ(゚д゚)
マハラジャ出た!
と思ったらここで働いているおじさんであった。 -
建物の細工がほんとに細かいんです!
-
こういうわけわかんないキャラクターが
好きなんです。
御輿についていました。 -
あぁ、かわゆい。
この表情がなんとも言えず。 -
螺旋状階段の形が面白い。
下から見上げた図。 -
階段下のあの黒い軍団は、
-
こうもり軍団のみなさんでした〜。
びっくりしたわ〜 -
城の上から見たブルーシティ。
マハラジャはここからシモジモの生活を見ていたのだね。 -
バルコニーも広すぎ。
自転車で走れる広さです。 -
-
マハラジャの部屋。
ここはクリスマスデコレーションがされた部屋とかで。
色とりどりの飾りつけがされていました。
ステンドグラスを通して入ってくる太陽光が
床に反射してこれまたキレイ。 -
見張りのおっさんが
窓の外を見ておさぼり中。 -
じいちゃんと孫。
-
この部屋もステンドグラスがカラフルできれいでした。
-
ここは城内の寺院。
後から気付いたけど、
撮影禁止でした。
そーりーそーりー。 -
お城の砦の上をしばらく歩くと
チャームンディー・デ―ヴィー寺院があります。
この日はお祭りで、
早朝にこの寺院に本物のマハラジャが来たそうです。 -
闘いの女神が祀られているそう。
カラフルな旗に青い空に白い寺院が映えますねぇ。
このころはちゃんとしたお参りの仕方がよくわからず、
とりあえず自分の国のやり方で失礼のないようにと思い、
寺院を出るときにお辞儀をするようにしていたのですが、
それを見ていた警備員にインド人か?と聞かれた。 -
そしてお城を出て、
丘の上をしばらく歩くとジャスワント・タダ。
歴代マハラジャのお墓です。 -
お墓の前に止まっていたオートリキシャ。
ドライバーの好みでデコるのが流行りらしい。
デコトラならぬデコリキ。 -
ジャスワント・タダから見た
メヘラーンガル砦。
炎天下の中、日焼け止めも塗り忘れている中、
あそこからはるばる歩いてきました。 -
こちらは、赤土色のお城とは違い、白亜の建物で
砂漠の中のオアシスというかんじ。 -
青空に映えますね。
-
行きは歩いてきたので
帰りはリキシャに乗ろうということで、
リキシャをつかまえるも、
かなーーりふっかけられた上に、
あっちの道は通れないとかこっちは違う方向とか色々言いだすので、、
頭にきたチルチルミチルは
「気が変わったからもうちょい安くしてもいいよ」と
追いかけてくるドライバーを無視して歩いて帰ることに。
欲を全面に出しすぎると信用を失い、
ビジネスチャンスを逃してしまう。
商売とは難しいものだね、ドライバーの兄さんよ。 -
さてさて、再び夕方4時くらいにホテルを出発し、
1時間半ほどドライブして砂漠につきました。
ラクダサファリにでかけます。 -
かげを激写。
後ろに乗っているのは、
ラクダ使いのおっさん。
やたら放屁していた。 -
歩いていると、
羊飼いのみなさんとところどころで会いました。
ラクダ乗りのおっさんは
通りかかる人全ての人が知り合いらしく、
何かを話してしました。 -
キレイな夕日が見えました。
-
ラクダも夕日を見つめる。
-
所々にこのような小さなおうちがぽつんと建っています。
ここはラクダ使いのおっさんのいとこのおじさん?の家らしく、
ここでおっさんたちは水分補給。 -
ラクダ使いのおっさんは50歳そこら。
で、ミチルのラクダに乗っているラクダ使いの少年は12歳。
彼らはなんと兄弟らしい!
お母さんは何歳ですか?と聞きたかったけど、
聞けなかった・・・ -
この辺は井戸もないので、
使う水はタンクでどこかから運んでくるそうです。 -
見たところ、この辺の人々は家畜を育てたりして、
自給自足の生活を送っているそうなので、
おじさんのラクダツアーはお金を得ることのできる貴重な商売なんですね。
10月からの時期が繁忙期らしいです。 -
ふと見たら
木の上にくじゃくがとまってました。
くじゃくの野生の姿にびっくり!
この木は3メートルくらいはありましたよ。
くじゃくって飛ぶんですねぇ。 -
帰りに近くの寺院に寄ってくれました。
女性の神様が祀ってあるそうです。
寺院前の屋台でチャイを飲みました。
これがすんごくおいしい! -
寺院ではではちょうどお祭り中で、
イルミネーションが派手でした。 -
-
ただ寺院の中に入るには
ものすごい行列にならばなければならなかったので
断念しました。 -
寺院の中には入れなかったけれど、
雰囲気を味わえて幸せでした。
次の日は移動。
いったんデリーへ戻って列車でアーグラーへ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- YAMAさん 2009/10/19 18:50:35
- お邪魔します
- トラベルキューピー様
こんばんは、はじめまして。
インドの旅行記、楽しく読ませていただきました。
メヘラーンガル砦へ、私もあの石畳の坂道を、途中「お茶でも飲んでいきなよ!」と、地元のおじさんに声かけられながら、登ったのを思い出します。
砦の入場料はオーディオ・ガイド付きで、私の時は250ルピーでしたが、今はおいくらでしたか?
リスがとても多かったのは覚えていますが、こうもりは記憶に無いな〜。
「じいちゃんと孫」の、じいちゃんと私と写っている写真を持っていますので、チョット驚きました、
あの「じいちゃん」は何の仕事なのでしょうか?、警備かな?
次はヨーロッパへ行かれるのですね、
また楽しい旅行記をお願いします、期待しています。
YAMA
- トラベルキューピーさん からの返信 2009/10/19 22:31:44
- RE: お邪魔します
- YAMAさん、
こんばんは、はじめまして^^
ご訪問ありがとうございます。
YAMAさんもジョードプルにいらっしゃったのですね。
メヘラ−ンガルに上るまでの石畳では客引きがすごいよ、と
ホテルのお兄さんに言われましたが、
客引きというよりも写真を撮って!という子供たちに囲まれました笑。
砦の入場料は、たしかRs300くらいだったかしら?
記憶がさだかではありませんが、パスポートを預けてオーディオを借りましたよ。
じいちゃん、ご健在でしたよ笑。
あの制服を着ている人たちはどうやら博物館エリアの監視員といったところでしょうか。
それぞれが自由きままに過ごしていて、見ていて面白かったです。
ヨーロッパへはあさって発つ予定です。
今回は現地から更新してみる予定なのでお時間ありましたらのぞいてみてください^^
ではでは
トラベルキューピー
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