2009/09/17 - 2009/09/17
8位(同エリア15件中)
トラベルキューピーさん
- トラベルキューピーさんTOP
- 旅行記93冊
- クチコミ5件
- Q&A回答10件
- 190,212アクセス
- フォロワー19人
今夜ミチルと合流する。
さて、昼間は何をしようかとチルチルは考えました。
デリー市内は行きたいところへ行ってしまったし。
そこで、チルチルは地球の歩き方に書いてあった、
デリーから電車で2時間というヒンドゥー教7大聖地のひとつである
マトゥラーへ行くことにしました。
初めての鉄道での旅。
チルチルはミチルを待たずして、大冒険へと繰り出して行ったのでした。
『インドでバックパッカーもみくしゃの旅』ではここを巡ります。
デリー
↓
ジョードプル
↓
アーグラ
↓
バラナシ
↓
デリー
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
-
デリーで鉄道に乗るとき、
旅人を待ち受ける試練がある。
それは旅人に正規料金の何倍もの価格で切符を売りつけようとする「ウソつき」である。
デリー駅では外国人旅行者専用の窓口で切符を買えるのだが、
このオフィスへ行く道がわかりにくい。
それをいいことに民間旅行会社の人間が外国人専用オフィスはこっちだよー
と言って、自分の会社へつれていき、
正規の何倍もの料金で売りつけるらしいのだ。
地球の歩き方にもこの客ひきについては詳しく書かれており、
地図には「ウソつき多し」の絵が!
ガイドブックを見たとき、
どんだけですか(((((゚ロ゚屮)屮
と思いました。 -
駅前の「デラックストイレ」
どんなトイレ??
私はというと、
もちろんウソつきに声をかけられまくりましたが、
無事に外国人専用オフィスに行けました。
ただ、当日券はそこでは買えないので、
60〜66番カウンターへ行きなさい
と教えてもらえました。 -
オフィスを出ると、
「ウソつき」集団が待ち構えていて、
カウンターの方へ行くのを全身で阻止しようとしていました。
なんとかしてカウンターのところで並んでいる間も、
私が切符を買うのに失敗したり、スキあらば自分のオフィスへ連れていこうと、
ずっとこっちを見ていて、気分のいいものではなかったです。
でもカウンターのおねえさんもいい人で、
無事に買うことができました。
このときは本当に闘いでした。
ほっておいて!あんたに関係ない!
という英語を初めて使いました・・・ -
なんとか着きました(´・ω・`;A)
駅に着いたとたん、今度は、
どこに行くんだ!
とサイクルリキシャのおじさんたちに取り囲まれ、
わっしょいわっしょい状態になりました。
マトゥラー美術が見られるという考古学博物館に行きたかったのですが、
この日はなんと休館日。
仕方ないので、ヴィシュヌ神の化身、クリシュナ生誕の地という、
クリシュナ・ジャンマブーミーへ。 -
寺院の中は機械類一切持ち込み不可。
カメラと携帯を預けて入ろうとしたら、
荷物検査でひっかかった。
スティッチのペンライトが・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
これがガードマン(女性)たちの興味を引いたらしく、
わらわら集まってきて、
顔を突き合わせて何度も光らせていた笑。 -
さて、次はヤムナー河畔のヴィシュラムガートへ。
沐浴するところです。 -
行く途中、ロバの団体さんに会いました。
重そうですね・・・ -
両側にあるカラフルな建物は、
それぞれ小さな寺院。
正面がガート。 -
猿がいました。
クリシュナ生誕の地でも
猿園みたいなところがあって、
モニュメントの間を猿が飛びまわっていました。 -
ここで、変なおっさんにつかまってしまい、
ボートに乗らないか、と言ったり、
色んなものの説明を始めた。
が、全く聞き取れず、
放っておいて写真を撮っていたら、 -
ガイド料といって、
お金を請求してきた。
ブルータス、おまえもか!
おっさんは、
ゼニくれ!
Yes or No?
と聞いておきながら、
私の頭を手で無理やりさげて、
お、Yesと言ったね?言ったよね?
はい、お金ちょーだい( ´ ▽ ` )ノ
というので、
(どこの中学生だ?笑) -
私はその態度にひどく腹を立ててしまい、
私の国では
他人の頭の上に手を置くことは
失礼なことなんだよ!
とタイ人みたいなことを言ってしまったよ。
あぁ、心の平穏が・・・ -
という一部始終を見ていたこのおっさんが、
ちょいとこっちに来いといって、
一枚写真撮ってv( ̄∇ ̄)ニヤッ
と笑った。
このおっさんの笑顔が非常によかったので、
腹の虫もおさまりました。
そしてさっきの人も追い払ってくれました。 -
心の平穏を取り戻したところで、
再び観光。 -
川の真ん中あたりで泳いでいる若者たち。
-
-
-
行った時間はちょうどお昼から夕方の時間だったので、
ガート近くの寺院も昼休みで全部閉まっていました。
朝早い時間と夕方から夜にかけて、
お祈りのために開くそうです。 -
帰りの電車は遅い時間しかなかったので、
バスで帰ることにしました。
バスの時間もわからず、
とりあえずバス停へ。 -
そして帰りのバス。
40分くらい待ったら出発しました。
結構、便があってよかった。
観光客は全く乗っておらず、
いわゆる「オンボロバス」でした。
ブレーキを踏むたびに反動でドアが開く(((((゚ロ゚屮)屮
ある意味自動ドア!
バスに乗っていると
色々な行商の人が乗り込んできます。
熱心に説明を始めるおじさんがいたので、
てっきり行き先や運賃の説明をしているのかと思って、
うしろの席のおっちゃんに聞いたら、
筋肉増強剤の説明だった笑。 -
牛の大群に遭遇。
バスから。
帰りも大渋滞に巻き込まれ、
デリー市内まで4時間半かかったぜ。
この日は本当に色んなことがありました。
生きて帰ることに必死だったために、
写真も少なし・・・
そして無事、ミチルと合流。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- kaz-ykさん 2009/10/19 11:45:13
- 暫くです
- トラベルキューピーさん 今日は
小生のブログにお越し願い、有難う御座いました。
足跡を辿りまたまたお邪魔しました。
貴方の奮闘風記に寒心しました。
嘘つきに取り巻かれる旅では、ストレス、溜まりますね。
インドで心の訓練を、受けている様です。
インドへ行きたいが、この様子では、体力・気力が、耐ちません。
貴重なご報告有難うございました。貴方様のご健闘をお祈りします。
- トラベルキューピーさん からの返信 2009/10/19 22:23:26
- RE: 暫くです
- kaz-ykさん 、
こんばんは。
再びのご訪問ありがとうございます^^
本当にインドでの奮闘ぷりはすごいものでした。
インドにいたときの私の目は逆三角形になっていたことでしょう笑。
デリーではうそつきに囲まれていましたが、
そのほかの都市ではいい旅ができましたし、
よい出会いもあったので、
全体としてとても満足しています。
デリーだけの旅行記を見るとこんなところ行きたくないとお思いになるでしょうが、
デリーの後もまだまだ旅が続いているので、
そちらも近々アップします。
ぜひお時間あったら見ていただけたらと思います。
ではでは^^
トラベルキューピー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
21