2004/11/24 - 2004/11/26
46位(同エリア94件中)
コピススさん
カジュラホーではエロティックな彫刻がほどこされている
寺院や、ジャイナ教の寺院などを見学する。
-
ジャンスィーというところからバスで
カジュラホーに向かう。
インドのバスは人がたくさんになったら出発、という
ことが多いので、早く乗って出発時間を待つ。
早めに乗らないと席が確保されない・・・
何時間もたったまま乗るのは厳しい。
バスに座って出発をまっていると、
軽食の売り子がまわってくる。
少年が売っているのは豆かな? -
おじさんが売っているのはジャガイモのおやきの
ようなものにカレーソースをかけたもの。
ジャガイモとカレー味って合う!
葉っぱを加工して作ったお皿にいれてもらい、
木でできたスプーン(よく日本でアイスについて
くるようなやつ)で食べる。
ひとつ5ルピー。
食べ終わったらお皿とスプーンは窓から投げ捨てる。
するとヤギやら牛やらが来て、お皿もスプーンも
みんな食べてくれる。う〜ん、エコだ。
昼過ぎにバスは出発。
立っている人でバスはぎゅう詰め。
暑いし・・・
6時間以上かかってやっとカジュラホーに到着。 -
草野球、ならぬ、草クリケットをする少年たち。
インドはクリケットがポピュラーな、
世界でも少数の国だろう。 -
カジュラホーはいくつかの地域に寺院が
点在しているので、歩いて全部見るのは無理。
2日目はレンタサイクルを1日10ルピーで借りて
見学することに。
日本の自転車と違って、すっごくペダルが重くて
漕ぎにくい〜しかもハンドルが微妙に左に傾いてる。
でも何もない道をすいすい漕ぐのは気持ちがいい! -
ジャイナ教の寺院を見る。
ジャイナ教は生きものを傷つけないこと、不殺生の誓戒を柱とする厳格な禁欲主義で知られる宗教である。
-
ドゥーラデーオ寺院を見る。
修復中。 -
修復作業をする人たち。
-
レリーフが見事。
-
-
-
3日目。
宿近くの食堂で朝食をとる。
チャオメン(奥。焼きそばみたいな感じ)
アルーパランタ(ジャガイモの包み焼き)
カード(ヨーグルト)
2人前33ルピー。 -
食後はチャイで一服。
チャイとはインドの紅茶で、スパイスの入った
ミルクティーのこと。
スパイスはそのお店によって配合が違っていて、
好みの味をさがすのも楽しい。
一杯だいたい3ルピーだった(路上の場合)。
いたるところにチャイ屋さんは存在していて、
インドの人たちもいつもチャイを飲んでいる。
安くて甘くて美味しいので、だいたい
1日3回位楽しんでいた。
でもコップの洗浄とかは信用ならないかもしれない
ので、お腹の弱い人にはオススメできないかな? -
カジュラホーの目玉、西群寺院へ。
公園のように整備され、フェンスで囲まれた中に
いくつかの寺院が点在している。
どの寺院にも見事な彫刻がぎっしりと刻まれている。 -
エロティックな彫刻が延々と続く・・・
-
-
私の左手の大きさと比較してみて。
-
-
左腿がさそりに刺されている女性。
-
いろんな国の人たちがツアーで訪れて、
ガイドさんの説明を聞いている。
日本人ツアーもいくつか来ていたので、
そんなときはこっそりまぎれて、
説明を聞かせていただいてました(笑)
やっぱり日本語の説明はわかりやすい!! -
-
エロティックな彫刻ばかり、というわけでもない。
普通の彫刻もある。 -
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24