2009/09/24 - 2009/09/28
104位(同エリア193件中)
カークさん
プエルトリコはサンファンのRio Piedrasに行ってきました。目的はプエルトリコご自慢?の電車、トレンウルバノ(Urban Train)に乗ること。そして、ついでに、リオピエドラス地区の市場を徘徊すること。今回の滞在ではIsla Verdeに宿泊したのですが、ここからトレンウルバノの始発駅Sagrado Corazon(日本語に訳すと聖心っていう意味?)へは、2本の路線バス、A5とA9を乗り継がなくてはならなかったのですが、待てども待てどもバスがなかなか来ない。しかも、前もって、Parada18のバス乗換えターミナルについて指南を受けていたのに、Rio Piedras方面のA9乗り場を間違えるし。僕はA9が走るAv Fernandez Juncos通りはSanturce方面への一方通行の通りだと思ってたんです。なのに、A9のバスが逆方面から来るし。どうやらバスだけは両方向で走れるみたいですね。もし、Parada18からRio Piedrasへバスで行く方は気をつけてくださいね。バス一本逃したら、次のバスはいつ来るかも分からないし。笑 写真は地下区間を走るトレンウルバノ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
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ということで、なんとかたどり着いたRio PiedrasのJose de Diego通り。バスを降りた瞬間から、豚を焼いたような食べ物の香りに、どこからとも聞こえてくるカリブ系の音楽。通り沿いのお店や屋台を見ながら歩いて、カリブ海の街の真っただ中にいることが実感できます。
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よく見かけたのが、果物屋さん。バナナにパパイヤとか、熱帯系のフルーツが沢山。この後、このフルーツの恩恵に預かれるとは思ってもみませんでした。
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歩いている途中で、モールらしきものを発見。どうやら、Mercado de Rio Piedrasのよう。なかに入っているお店は地元の個人経営らしきお店ばかりで、地元の人の生活に直に触れることができます。写真はそのモールのなかのフードコート。
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外は蒸し暑くて、とーっても喉が乾いていたんです。フードコートにいる人が持ってる飲み物を見て、僕も注文。なんでも、「パティーダ」とかいうシェイクみたいな飲み物でした。パパイヤと氷をミキサーみたいなのにかけて、シナモンシュガーらしき味がしました。
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「パティーダ」を一人で飲んでいたら、合い席をお願いしてきたカップルに会いました。テキサス在住の日本人だと紹介したら、「おくりびと」観たよって言ってくれました。彼らが飲んでいたオレンジジュースが美味しそうだったので、それも注文。オレンジを絞って氷をいれただけなんです。絞りたてのオレンジジュース、ほんとに美味しかった。お陰さまで喉の渇きも治まりました。
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Jose de Diego通りの商店街が終わったあたりに、トレンウルバノのRio Piedras駅がありました。この駅は地下駅で、建物の中の涼しいこと。それに、近未来的なデザインの駅。カリブの下町情緒が漂っていた屋外とは違う雰囲気です。
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ここから、Sagrado Corazonへ向かいます。最新っぽい雰囲気が漂う車両の外には熱帯の日差しが照りつけるカリブの景色。そのコンビネーションがなんだか新鮮で、もっと乗っていたい気分になりました。
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