2009/09/18 - 2009/09/25
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Naoto The Zombieさん
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その2では美術館、博物館など名所にスポットを当ててみました。
因みに今回は実質6日間のマルタの旅、うち2日は丸々ダイビングで潰れてしまったので、主要観光は4日で出来るだけ多く廻らなきゃいけないというハードコアスケジュールになってしまいましたが、バス網が良くないマルタなので、当然いけなかった所も続出!代表例はゴゾ島のアズールウィンドウ、セングレアを始めとするスリーシティーズ、港町のマルサシュロックなど・・・
ただ今回の旅で、マルタにおける旅のコツというか要領を学んだので、早ければ来年にでもまた戻りたいと思っていますので、その時に是非廻れたらと思っています(ダイビングもしたいし)でも、こうやって振り返ってみると、実質4日でもこれだけ沢山の所に行った事に実は驚いていたりもします。
その1と同様に、4travelでは敢えて定番の写真は避け、ボツになった写真を元にマルタでのホリデーを振り返ってみたいと思っています。定番写真はこちら(http://malta2009.naoto.info)でご覧になれますので、その1と併せて見ていただくとマルタ島の雰囲気も大体分かっていただけると思います。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
およそ紀元前5000年前に作られたと憶測されている地下寺院、ハイポジウム。ユネスコの世界遺産に登録されれている所で、内部の写真撮影は元より1時間に10人までと見学者数も規制されている(人の呼吸で出る二酸化炭素でも腐食してしまうそう)
ただ当日行けばいいのではなく、事前に申し込まないとチケットがゲット出来きないので注意(インターネット予約出来ます)。因みにキャンセルは認められず、予約時間に遅刻したりしても払い戻しや他の時間帯に振り替えも一切無しなので、時間的に余裕を持って行かれることを老婆心ながら忠告しておきます。
20ユーロなんて高い入場料だったので、つまんなかったら文句をブータレてやろうと思ったのですが(笑)、ここは値段だけの価値はありました。恐らくマルタの遺跡、博物館の類で今回一番感動した所だったかも。日本語のオーディオガイドもあるので、その手の歴史に詳しくない(←自分です)人でもちゃんと説明があるので絶対楽しめること請け合いです。参りました。 -
マルタ島南部にあるブルーグロット(青の洞門)です。
その1のコミノ島洞窟の箇所でちょっと書いたのですが、既にコミノ島の綺麗な海を見てしまっていたので、実際ブルーグロットを見学したときにはちょっと肩透かしだったのが正直な感想。またどこの観光地でもそうなんでしょうけど、7ユーロもするボートツアーもかなり大味。ちょっと止まってくれればじっくり見られるのに、殆ど素通り状態。でも光の加減によって現れる何とも言えないブルー、綺麗なことは綺麗でしたよ。
それと交通アクセスが悪すぎ。レンタカーを借りられる人は良いのでしょうけど、バスを利用する観光者にとって9時からボートが運航されるというのに、ヴァレッタからの始発が9:30って(しかもピッタリこの時間に出る訳じゃないし)しかもバスの終点はユネスコ遺産指定の巨石寺院群なんですよ!それなりにバスの本数だって需要があるって事でしょ?
主な収入を観光に頼っている国なら、それなりに観光国らしくして欲しい、というのが個人的な意見。 -
ハジャーイム神殿を始めとする巨石寺院がマルタにはあります。最近の調査ではエジプトのピラミッドや英国のストーンヘンジなどよりも古いと言うことが判明しているそうです。
が、行ってみると雨からの風化を防ぐためのテントが張られており、以前のように壮大な大地をバックにこの遺跡が見られなくなっていた事に心底ガッカリ。まぁこうでもしないと更に劣化が進み酷くなっていくのでしょうけど(ここへの交通アクセスに関してはブルーグロットの項を参照して下さいませ) -
ゴゾ島シタデル内にある大聖堂。ヴァレッタの聖ヨハネ大聖堂に比べると幾分コンパクトですが、ここも豪華絢爛。やはり最大の見所は制作費が調達出来ずドームが完成出来なかった苦肉の策でもある『騙し絵』でしょうか?
4TravelではHDR(ハイダイナミックレンジ)処理してみました。加工前の写真は http://malta2009.naoto.info に載せてありますので、是非見比べてみて下さい。 -
騙し絵も良いですが、床に注目するとこんなコミカルなエピタフも発見することが出来ます。
因みにここもTシャツに迷彩柄のショーツ、クロックス(ゴム製の靴)という格好で行きましたが、全然問題なしでした。 -
ゴゾ島中央部にあるジュガンティヤ神殿。マルタ島のハガーキム神殿などに比べるとやや小振りですが、これでも紀元前3600年程前に建てられたと推測される重要な神殿です。
実はシタデルへ向かう際、大挙のツアーグループが向かっているのを見たので、それじゃジュガンティヤ神殿を先に見ようと云う事になったのですが、チケット売り場でここジュガンティヤ神殿を始めとするHeritage Malta管理下のサイト共通チケットが売られているのを知りました。12ユーロでジュガンティヤ神殿に風車博物館(時間により今回はパス)、そして以下に続く自然博物館、考古博物館、民族博物館、そして旧刑務所を廻れるとのことなので(しかも発行当日に全てを見終えなくてもオッケー)、迷わずこのチケットゲットしました。因みにジュガンティヤ神殿のみだけでも8ユーロします。 -
折角買ったチケット、使わな損!と云う事で先ずは自然博物館に。うーん、動物の剥製などが陳列されていてたのですが、特にゴゾ島まで来て見なきゃいけない、っていう程のモノでもなかった、と云うのが正直な感想。
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そして旧刑務所。ここは小規模ながらも結構面白かったです。独房内に実際に入ったりして、囚人が彫った壁のイタズラ書きや手形や絵なども見られます。また建物なども雰囲気があって良かったです。
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ゴゾ島の考古学博物館。ヴァレッタの方にもありますが、こちらは更に規模が小さくあっという間に見終わってしまったです(笑)
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ここは民族博物館ですね。当時のゴゾ島の人たちが使っていた農具などが展示されています。
まぁその手の方向に興味が無い方には退屈かも知れませんが、真の見所は実は展示品よりも内部の建物!中に入ると小さい部屋から成りたっていてまるで迷宮のようで楽しかったです。
時間に余裕があり、共通券を買った方は是非行ってみることをオススメします。 -
セントポールの地下墓地。ここ、かなり広いです。しかも隠し部屋ではないけど、照明が無いため真っ暗で行けない所があり、かなり悔しい思いをしました。これから行かれる方は是非懐中電灯を用意されると良いと思います。ここはまた行きたい所です。
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エムディーナの門を出て暫く歩いた所にあるローマ考古博物館。ここもセントポールの地下墓地、エムディーナ内にある自然博物館との共通チケットを購入したので行きました。あまり期待していなかったのですが、ここにある大きなモザイクは本当に素晴らしかったです。遠くから見るとまるで3D迷路のようで、暫く見とれていました。
それにしてもここに着いた際、自分たちを除いて観光客はゼロ。皆あまり興味ないのかな? -
ヴァレッタにある聖ヨハネ大聖堂ですね。ここはかなり豪華絢爛、マルタ島でのアトラクションで人気一番、って云うのも頷けます(個人的にはハイポジウムだけど)
行く前に読んだのは『あくまでも神聖な場所なので、サンダルやハイヒール、タンクトップの様なスリーブの無い服やショーツなどはダメ』ってあったので、試しにとビーチサンダルに迷彩柄のバミューダショーツと云う格好で行ってみたのですが、全然問題なしでした(笑)だって外は物凄く暑いんだから、神様もその位分かって頂けるでしょ?(笑)それとカメラのフラッシュを焚くと『No Flash!』と結構強く注意されますので気をつけて下さい。
因みに写真はHDR(ハイダイナミックレンジ)処理して弄ってみました。本当に内装が豪華で、つい長居してしまいました。 -
Grand Master's Palaceですね。行く前に見た写真では結構凄そうでしたけど、実際には『あれ?こんだけ?』って位に小規模でした(笑)
壁や天井に描かれている絵も、よ〜く近くで見てみて下さい。結構粗があったり雑に描かれています(笑)でも、鎧が並べられた回廊はなかなかお目にかかれるモンじゃないですしね。 -
ヴァレッタ市内にあるマノエル劇場。円形型の劇場でヨーロッパの中では3番目に古い劇場なんだそうです。入った途端、思わず息を飲み込む程の美しさでした。
10:15からほぼ1時間置きにガイドツアーがあるのですが、6人以上集まらないと施行されないので注意。自分たちが行った11:00の時も全く人が集まらず。諦めていたところガイドの方が『それじゃスペシャルツアーだわね!』と、2人だけでもガイドツアーをしてくれました。感謝!
中にはミュージアムも併設されており、衣装や昔の効果音の装置なども実際に触れて体験出来るようになっています。ここもオススメです。 -
番外編
まさかマルタ島(正確にはゴゾ島)にまで来て見かけるとは・・・
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