2009/09/15 - 2009/09/15
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トラベルキューピーさん
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ミチルよりも早くインド入りしたチルチルは、
これはすごいところへ来てしまったぞと思ったのでした。
チルチルはミチルが来る前に死んでしまうのではないかと不安でした。
でもチルチルは好奇心が強かったため、
危険とわかっていても、刺客がうごめく街へ繰り出さずにはいられなかったのです。
『インドでバックパッカーもみくしゃの旅』ではここを巡ります。
デリー
↓
ジョードプル
↓
アーグラ
↓
バラナシ
↓
デリー
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
-
タイ経由でやっとデリーに着きました。
地球の歩き方にさんざん書いてあったので
日本から空港でのピックアップサービスの申し込みをしておいたのですが、
午前到着のはずが、午後と間違われていて、
ついたときにはだれもいませんでした。
電話してすぐに迎えに来てもらったのですが、
さっそく出端をくじかれたのであります。
そして、ドライバーにパーキング払えだの、
ガソリンスタンドに寄ってガス代払えだの、
色々言われたので、
両替してないからルピー持ってない、と嘘をつき通した。
さっそくインドの洗礼を受けましたよ。
←そのドライバーの車(# ゚Д゚) -
でも特に腹を立てるわけではなく、
まぁインドってばこんなもんか、と思ってみることにしました。
インドスタンダードに慣れなければね。
無事にゲストハウスにつきました。
エバーグリーンゲストハウス。 -
広めの部屋なので、
一泊300ルピー(600円弱)。
あとでミチルも合流するからベッドも二台。 -
素敵な窓もついてたりなんかして。
-
窓の外は活気にあふれた下町というかんじ。
夜になってもクラクションの音が絶えない。 -
外から見ると汚いが、
中は快適な居住空間が広がっております。
この中庭は旅人の交流場所。 -
-
-
トイレシャワー。
トイレは噂通り、トイレットペーパーなし。
手桶がぽつんと置いてあるだけ。
お湯のシャワーは贅沢という感覚らしく、
インド旅行ではずっと水シャワーでした。
でも気候が暑いので特に困らず、
そういえば日本でもずっと水浴びてましたよ、
って思ってしまうくらい慣れてしまいました。 -
さてさて、
2日後に乗る飛行機のリコンファメーションのことで
ひとしきりもめた後は
世界遺産のラールキラー(レッドフォート)に行ってきました。
トラブルが多いというリキシャに
一人で乗るのが怖かったので地下鉄で行きました。
渋滞知らずで、なにより安い(6ルピー=12円くらい)。
ただセキュリティーチェックが厳しくて
バッグのX線検査もありました。 -
なぜか入口に遊園地。
-
ちょうど夕暮れ時だったので、
レッドフォート(赤い砦)の名にふさわしく、
夕日に照らされさらに赤くなっていました。 -
-
ここは午前中だと逆光で暗くなってしまうので、
午後に写真を撮ったほうがいいとガイドブックに書いてありました。
たまたまだったけど、
夕方に行けてよかった。 -
門を入ると両側にお土産屋さんが並んでいる。
浅草の仲見世みたいな。
この時間ではもう閉まっていた。 -
世界遺産の記念碑。
ただどこにも「ユネスコ」の文字がなくて、
『世界遺産(当社調べ)』的なかんじなのかと思って
疑ってしまったよ。 -
ここは昔の王様のお城。
日本が踏み絵をしてた頃に建てられたそうです。
王様専用の宮殿やらモスクがあるのですが、
できてから10年くらいで反乱にあってほとんど壊されちゃったみたいです。
お城耐久性から言ったら築10年なんてまだ新築に近いのにね。
この反乱は世界史で有名な
セポイの反乱ですよ!
ってちゃんと勉強しとけばよかった。。。 -
インドの遺跡には夕日が合う。
-
インドにはたくさんの野良犬がいるので、
次第に、
あーまた君たちか、
と思うくらい慣れてしまったのですが、
このときは狂犬病がうんぬんかんぬんとかで
まだ怖かったウブな私です。 -
なりゆきから、同じキャノンのカメラを持っていた
イスラエルから来たカップルと一緒に周ることになった。
カメラは旅先で話のきっかけになり、よいですね。 -
イスラエルからのカップルは
一週間前に結婚してインドにハネムーンに来ました!
というホヤホヤさんだった。
新婦さんは同い歳だった(;´∀`) -
リスたん。
-
-
インド人ファミリーに声をかけられ、
イスラエルカップルが新婚なんです(ノ´∀`*)
と言ったら、
俺たち夫婦も撮ってくれ!
ということになり撮影会。 -
ぜひ息子も撮ってやってくれ!
と言われ、パチリ。 -
王様の玉座。
-
-
-
わんわん(;´∀`)
-
わんわん:(;゙゚'ω゚'):
-
ソフトクリームのコーンがいっぱいぶら下がっていました。
もちろん食べてないですよ。 -
門番のおっちゃん。
帰りはイスラエルカップルも一緒に地下鉄で帰ることにしました。
非常に安心でした。ホッ -
疲れたので、
宿の目の前の屋台でチョウメン(焼きそば)。
これはシンプルなので、
どこで食べてもだいたい外れなし。
30ルピー(60円)也。
次の日はデリー内の世界遺産をがしがし周ります。
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