2008/02/19 - 2008/03/02
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punikoさん
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卒業旅行にスペインぐるっと一周、ちょこっとフランスのツアーに行ってきました。
周遊は移動時間で半分くらいとられてかなり疲れます。。。
しかも、食事の付いていない学生旅行プランは結局ユーロの高いヨーロッパでは最終的には食事つきのツアーにしてしまったほうが楽だし値段もあまりかわらないかも。
でもワイワイ大勢でいったからいい思い出です。
写真や行ったところを整理するためにまとめてみました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
-
ロンドンでトランジットしてマドリードへ。
スペインの空港の屋根です。
オレンジを連想させるような配色の骨組みにウェーブをうつデザイン。
空港からスペインらしさを感じることができました。 -
翌日、2月20日
まず☆プラド美術館☆へ -
☆王宮☆へ。
-
バスに揺られて
世界遺産のトレドを目指します。 -
★世界遺産トレド★
絵本の中に出てきそうな街が山を登ってくとみえてきました。
ジブリの映画にでてきそうな町並み!
初めてのヨーロッパだった私のテンションUP!
スペイン行くならここはお勧めのひとつ。
トレドはマドリードの南約70kmのところにある古代ローマ時代からの要塞都市。イスラム教とキリスト教とユダヤ教が共存していた歴史を持ち独特の文化があったそうです。 -
トレドの街の中。
建物が高いのに道は狭く入り組んでてまるで迷路のよう。
要塞みたいです。
中央の大聖堂、カテドラルが目印です。
修復中でしたが、入りぐちの彫刻の細かさ、綺麗さから圧巻でした。
内部もとてもきれいで息をのむほど! -
ちょっとおしゃれなキヨスクを発見☆
-
2月21日
マドリードからアンダルシア地方へ南下。
☆ラマンチャの白い風車群☆
生憎の曇り空。。。
霧まで出てた〜。
ドンキホーテの話も知らなかったから予習してけばよかったな。 -
またまたバスに揺られて☆コルドバ地区☆を目指します。
街並みのアパートのベランダもなんかお洒落に見えちゃう。
日本は何がいけないのかな、、
コルドバ地区は8世紀から11世紀までイスラム王朝の都として栄えた古都。 -
街中にオレンジの木がたくさん♪
-
世界遺産コルドバ歴史地区
★メスキータ★
キリスト教の青銅だったが785年アブでラマン1世によりイスラムの寺院となっていた歴史をもつそうです。 -
メスキータの内部です。
有名な円柱の森 -
世界遺産コルドバ地区
★旧ユダヤ人街★
8世紀にユダヤ人によって作られた町並み。
中庭、パティオのある家が多く白い壁に鮮やかなプランターに入った花が飾られています。 -
2月22日
セビリアへ
☆スペイン広場☆ -
茶色のレンガにカラフルなタイル。
地面はこの写真ではわからないけれど渦巻き模様。 -
このようなタイル画がたくさんあります。
-
★世界遺産カテドラル★
大きすぎて写真だと全体が伝えきれません。
サン・ピエトロ、セント・ポール寺院に次いで世界3位の規模の大聖堂らしいです。
ゴシック様式とルネッサンス様式が合わさっています。
オレンジの中庭や内部のきれいなステンドグラスが印象的でした。 -
カテドラル内部のステンドグラスの一枚。
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コロンブスの墓の像
キューバからきたらしいです。 -
内部にあった絵画の一枚。
ツアーコンダクターさんにこの絵にお願いするとかなうといわれているといわれ、みんなで必至にお願いしました。
ちなみにその願いは叶いました♪ -
屋上からの景色。
屋上までは結構疲れますが、
セビリアが見渡せます。 -
★世界遺産アルカサール★
イスラム時代に城塞として使用され、その後キリスト教の王の王宮になったらしいです。
ライオンの門です。 -
2月23日
バスの揺られてアンダルシア山間部にある小さな町
☆ロンダ☆へ。写真はヌエボ橋。
断崖に囲まれた町です。闘牛発祥の地でもあります。 -
白い町、☆ミハス☆へ
残念ながら曇っててかなりがっかりでした。。
ここはよくCMなどにも使われている町だそうです。 -
お花がたくさん。
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街に住んでいる普段の人々の様子。なんかこういう生活感を感じれる瞬間って結構好きです。
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夜の画像ですが全体が見渡せるため、先に載せます。
一行はグラナダへ。
★世界遺産アルハンブラ宮殿★
イスラム教徒の最後の砦だった宮殿です。
アルハンブラは赤い白という意味だそうです。 -
内部の一部
-
夜は昔、ジプシーが住んでたという、長細い洞窟のなかでフラメンコをみました。
なんか長細いし、踊る人少ないし、なんか見にくいです。。。
でも最後にいっしょに踊ったりしちゃいました。 -
2月24日
バレンシア方面へ。 -
昼食はバルにはいってサングリアと、、、
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ピンチョス♪
美味しいし安い。。。
スペインに来たらぜひバルへ♪ -
夜はホテルで
パエリア。
なんか具が少なめだったけど美味しかったです。
さてさていよいよスペインのフィナーレ。。。 -
2月25日
バルセロナへ。
★世界遺産サグラダファミリア★へ!!!
スペインにきたらここはマストです。
ガウディの作品の誕生の門
一つ一つが細かいし物語性があるんです。 -
真ん中にキリストの家族
それを囲むように楽器を奏でる人?神様? -
でも中は、、作業場って感じです。
聞いてはいたけどちょっとがっかり。 -
裏は受難の門
ガウディではない人が後年に制作。
わざと無機質に作られているそうですが、ひとつの聖堂としてのまとまりがないというか、いろいろな人が好き勝手につくって寄せ合わせのちぐはぐな感じは否めません。
逆にガウディの作品の凄さを感じるんですけど。。。
未だ未完のこの聖堂。完成は何百年先とも言われています。 -
★世界遺産カサ・バトリョ★
こんな家に住んでみたいです。
奇抜な外観なのに、バルセロナの街に溶け込んでるのが不思議。
バルセロナ自体がガウディの美術館みたいです。 -
★世界遺産グエル公園★
タイルがちりばめられた、ベンチ。
こんなところで読書とか。。。
私の場合じっさいはボーっとするだけなんでしょうけど、してみたいです。 -
タイルの中に竹のような模様を発見。
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カラフルでなんか好き。
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2月26日
翌日は自由行動でした。
バルセロナはすべての世界遺産をみるなら2日では足りなかったです。
★世界遺産カタルーニャ音楽堂★
実際に当日券でコンサートが聴けるみたいです。
私たちは時間がなかったのですが。
ガウディと同年代に活躍した花の芸術家といわれる、ドメネク・イ・モンタネールの作品。
色彩がガウディより暖色が多くて明るい感じです。初めてこの建築家を知ってのですが次の作品でとても好きになりました。 -
★世界遺産サン・パウ病院★
これもモンタネールの作品。
ディズニーにありそうなかわいい建物!
これが病院とはとても思えないです。病気なんてふっとんじゃいそうですよね。
こんなところで働いてみたい!! -
これも病院の一部。
何に使われている建物なんでしょうか。 -
★世界遺産グエル低★
ガウディの作品。
なかはからっぽでなんもありません。
外観だけで充分です。 -
市場
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生ハム!
みんなで1つかってホテルでワインと一緒に食べました。 -
バルセロナの街
-
夜はオープンテラスのカフェでパエリアとサングリアをいただきました。
写真汚くてごめんなさい。 -
サグラダファミリアの大聖堂をみながらサングリア三昧♪
こうしてスペイン最終日の夜はふけていったのでした。
2月27日フランスにむけて出発。
2月28日からのフランス旅行記は追って作成したいと思います。
*おしまい*
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