2009/03/18 - 2009/03/18
69位(同エリア162件中)
pikiさん
ロンドンから日帰りでグラスゴーへ行きました。
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グラスゴーの空港からバスに乗り、市庁舎前のジョージ広場で降りました。坂道を歩くこと数分、グラスゴー大聖堂が見えてきました。
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大聖堂とグラスゴーマークのついた街灯
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1136年に建設が始まり、13〜14世紀にかけて建てられたゴシック様式の大聖堂。
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部分的に増改築は行われたが、ほぼ創建当時のままの姿を残しているそうです。
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グラスゴーのマークが気に入ってしまいました。
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16世紀の宗教改革で、スコットランド中の教会のほとんどが破壊されたため、この大聖堂はスコットランドで唯一完全な形で残されたものらしい。
ケルト十字架もありました。 -
歴史を感じながら、教会内を堪能しました。
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教会内は光は入り、明るい印象でしたが、、、。
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教会を出て、ふと、教会の裏をみると、ケルト十字架が並ぶ墓地が見えて、、、美しい風景でしたが、写真は撮れませんでした。
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教会のある高台から坂道を降りて、また、町の中心、ジョージ広場に戻りました。広場に面して建つ市庁舎は1883年建造のルネッサンス様式の豪華な建物。
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ジョージ広場から徒歩でモダニズム建築の巨匠、チャールズ・レニー・マッキントッシュがデザインした、
「Willow Tearoom」を目指します。 -
まずは、素敵な外観を堪能します。
1886年創立のマッキントッシュが設計を手がけた建物。 -
お店の看板もおしゃれです。
マッキントッシュは建築とインテリアの世界でアールヌーヴォーの美を表現したアーティストです。 -
植物をモチーフにした曲線美や古代ケルト文字や浮世絵の技法などエキゾチックなパターンを取り入れているのが特徴です。
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建物の1階がジュエリーショップ、2階の回廊部分がティールームになっています。
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椅子はもちろん、ハイバックチェアです。
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陶器でできたナプキン入れも素敵です。
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レジの横のお土産コーナーがあり、このナプキン入れをはじめ、いろいろなグッズが売られていました。
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トイレを探して、3階に向かいます。
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日本の格子をイメージした窓
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アールヌーヴォー風な扉のデザイン
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細かいところまで、デザインされていて、素敵でした。
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チャールズ・レニー・マッキントッシュの作品を見るのに一番の場所「グラスゴー美術学校」
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1845年の創立されたこの美術学校は、建築家マッキントッシュが27歳のときに校舎をデザインしたことで有名。新校舎の設計コンペで優勝した作品で、彼の処女作になる建物。
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直線と曲線が醸し出す非対称のバランスは、アールヌーヴォーの代表的な建造物としての風格があります。
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じっくり中を見学するには、在校生がガイドする校内ツアーに参加することをお勧めします。
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ただし、校内の写真撮影は禁止でした。
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アジア好きの彼が日本のそろばんからインスピレーションを受けてデザインしたという図書館は、欄干や家具が調和したすばらしいもの。図書館以外にも随所に日本建築、古民家を思わせる太いはりなど、ちょっと懐かしい感じがしました。
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屋根の上の風見鶏もモダンなデザイン。
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ハイバックチェア風デザインの街灯
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建築に使われた石はグラスゴー付近の物だと説明していました。
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グラスゴーは古い建物とアートな建物などが混在していて、見所があります。
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時間がなくて入れなかった「現代美術館」
帰りもジョージ広場からバスに乗って、空港に向かいました。
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