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2009年9月、ニュージーランドの首都ウェリントンで2週間滞在してきました。<br /><br />ウェリントンは北島の南端に位置し、ニュージーランドの首都ですが街の規模としてはそれほど大きくありません。オークランドやクライストチャーチの方が大きな街みたいです。<br /><br />ちなみに、ニュージーランドというと「大自然」をイメージしますが、ウェリントンは普通の近代的な都市で、その意味ではあまり「ニュージーランドらしさ」を味わえないかもしれません。<br /><br />そのためか日本人には人気のない街のようで、滞在中日本人には殆ど遭遇しませんでした。<br />日本からニュージーランドへの直行便はすべてオークランドに到着するので、そこから国内便に乗り継ぎます。日本からの便は日本人だらけだったのですが、彼らの殆どはオークランドで降りるか、乗り継ぎの人はみなクライストチャーチ行きの便に乗り換えて行きました…。<br /><br />ウェリントンは風が強くて有名ですが、私も到着日に早速その洗礼を受けました。……天候がひどく悪くて風が強く、飛行機がなかなか着陸できなかったのです。しかも遊園地のアトラクションのように揺れ、今まで乗った中で最悪のフライトとなりました。<br /><br />その日以外はほぼ天候に恵まれ、気持ちのよい滞在ができました。<br />私が行った時期は冬の終わり、春の始めの時期で、まだ寒くて毎日セーターとダウンを着ていましたが、空気はそれほど冷たくはなかったです。風が強くなければ外にいても「寒い」というほどではありませんでした。むしろ、天気のいい日は紫外線も強く、暑いほどでした。<br /><br />写真は、Mt.Victoriaという名の丘から街を見下ろしたものです。

ウェリントン(ニュージーランド)ホームステイ

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2009/08/30 - 2009/09/13

76位(同エリア176件中)

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古真知

古真知さん

2009年9月、ニュージーランドの首都ウェリントンで2週間滞在してきました。

ウェリントンは北島の南端に位置し、ニュージーランドの首都ですが街の規模としてはそれほど大きくありません。オークランドやクライストチャーチの方が大きな街みたいです。

ちなみに、ニュージーランドというと「大自然」をイメージしますが、ウェリントンは普通の近代的な都市で、その意味ではあまり「ニュージーランドらしさ」を味わえないかもしれません。

そのためか日本人には人気のない街のようで、滞在中日本人には殆ど遭遇しませんでした。
日本からニュージーランドへの直行便はすべてオークランドに到着するので、そこから国内便に乗り継ぎます。日本からの便は日本人だらけだったのですが、彼らの殆どはオークランドで降りるか、乗り継ぎの人はみなクライストチャーチ行きの便に乗り換えて行きました…。

ウェリントンは風が強くて有名ですが、私も到着日に早速その洗礼を受けました。……天候がひどく悪くて風が強く、飛行機がなかなか着陸できなかったのです。しかも遊園地のアトラクションのように揺れ、今まで乗った中で最悪のフライトとなりました。

その日以外はほぼ天候に恵まれ、気持ちのよい滞在ができました。
私が行った時期は冬の終わり、春の始めの時期で、まだ寒くて毎日セーターとダウンを着ていましたが、空気はそれほど冷たくはなかったです。風が強くなければ外にいても「寒い」というほどではありませんでした。むしろ、天気のいい日は紫外線も強く、暑いほどでした。

写真は、Mt.Victoriaという名の丘から街を見下ろしたものです。

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
航空会社
ニュージーランド航空
  • 国立博物館テ・パパの正面です。<br />大きな博物館で、ニュージーランドの全てが展示してあります。展示は2階〜4階です。ニュージーランドの地勢的な成り立ち、海や陸の生物、かつてニュージーランドに住んでいて今は滅びてしまった動物たち、先住民であるマオリの文化、美術展示などのセクションがあります。<br />単に物を展示してあるだけではなく、コンピュータやジオラマ、映像などを使用して楽しくこの国について知ることができます。<br />個人的には、地学・生物学・歴史などといった様々な分野にまたがって総体的にニュージーランドという国を知ることができるということが、非常に面白い博物館だと思いました。

    国立博物館テ・パパの正面です。
    大きな博物館で、ニュージーランドの全てが展示してあります。展示は2階〜4階です。ニュージーランドの地勢的な成り立ち、海や陸の生物、かつてニュージーランドに住んでいて今は滅びてしまった動物たち、先住民であるマオリの文化、美術展示などのセクションがあります。
    単に物を展示してあるだけではなく、コンピュータやジオラマ、映像などを使用して楽しくこの国について知ることができます。
    個人的には、地学・生物学・歴史などといった様々な分野にまたがって総体的にニュージーランドという国を知ることができるということが、非常に面白い博物館だと思いました。

  • 最初のコーナー。ニュージーランドという島がどのようにしてできたか、その地理的・地勢的特徴などについて展示してあります。<br />ニュージーランドは日本と同じ火山国で、地震国なので、地震体験車もありました。…けど、日本人である私にはさして珍しくもありませんでした(笑)。地震のない国から来た人には面白いのかもしれません。

    最初のコーナー。ニュージーランドという島がどのようにしてできたか、その地理的・地勢的特徴などについて展示してあります。
    ニュージーランドは日本と同じ火山国で、地震国なので、地震体験車もありました。…けど、日本人である私にはさして珍しくもありませんでした(笑)。地震のない国から来た人には面白いのかもしれません。

  • 展示会場の入口付近にあった先住民マオリの彫刻(?)です。恐らく文化的・宗教的意味のあるものだと思います。

    展示会場の入口付近にあった先住民マオリの彫刻(?)です。恐らく文化的・宗教的意味のあるものだと思います。

  • 表紙の写真にも使いましたが、街の近くにあるビクトリア山(「山」といっても丘程度)の上から撮ったものです。これは街とは反対側で、住宅地が広がっています。<br />真ん中遠くに見える平たい土地は、空港です。市街地から車で15〜20分ほどの場所にあります。

    表紙の写真にも使いましたが、街の近くにあるビクトリア山(「山」といっても丘程度)の上から撮ったものです。これは街とは反対側で、住宅地が広がっています。
    真ん中遠くに見える平たい土地は、空港です。市街地から車で15〜20分ほどの場所にあります。

  • ホームステイ先のある日のディナーの写真。<br />ラム肉の塊をオーブンで焼いたものです。日本ではまず作らない料理ですが…、あちらでは普通なのですね。料理してくださったのは家のご主人で、肉を切り分けるのもご主人の役割のようです。<br />個人的にはラムやマトンはかなり苦手な方なのですが、ニュージーランド滞在中は割と食べてました。このお料理も美味しかったです。

    ホームステイ先のある日のディナーの写真。
    ラム肉の塊をオーブンで焼いたものです。日本ではまず作らない料理ですが…、あちらでは普通なのですね。料理してくださったのは家のご主人で、肉を切り分けるのもご主人の役割のようです。
    個人的にはラムやマトンはかなり苦手な方なのですが、ニュージーランド滞在中は割と食べてました。このお料理も美味しかったです。

  • 映画ロード・オブ・ザ・リングの制作をした会社がショップを持っているので、それを見に行きました。写真はウルク=ハイのフィギュア(等身大?) ゴラムのもありました。<br />でも、小さいショップと会社の宣伝ビデオがある程度で、わざわざ見に訪れるほどの場所ではありません…。

    映画ロード・オブ・ザ・リングの制作をした会社がショップを持っているので、それを見に行きました。写真はウルク=ハイのフィギュア(等身大?) ゴラムのもありました。
    でも、小さいショップと会社の宣伝ビデオがある程度で、わざわざ見に訪れるほどの場所ではありません…。

  • 上記ショップの入口です。名前はWeta Cave。<br />ウェタというのは、ニュージーランドのオリジナルな虫のようです。後で実物を見る機会がありましたが、カマドウマを大きくしたようで、あまり見ていて気持ちよくはなかったです…。

    上記ショップの入口です。名前はWeta Cave。
    ウェタというのは、ニュージーランドのオリジナルな虫のようです。後で実物を見る機会がありましたが、カマドウマを大きくしたようで、あまり見ていて気持ちよくはなかったです…。

  • ある日のディナーの後のデザート。<br />このうちでは、ディナーの後にはほぼ確実にデザートタイムがありました。<br />この日はフルーツの上にアイスを載せて、ナッツを散らしたものです。美味しかった^^

    ある日のディナーの後のデザート。
    このうちでは、ディナーの後にはほぼ確実にデザートタイムがありました。
    この日はフルーツの上にアイスを載せて、ナッツを散らしたものです。美味しかった^^

  • 週末に郊外に出かけたときの写真。バスの中から撮りました。<br />ようやく都会を離れて田舎気分が味わえました。<br />…そういえば、この辺りで馬の放牧は見たのですが、ついに羊は見ませんでした…。ニュージーランドといえば、人口の3倍の羊がいると言われているにもかかわらず…。

    週末に郊外に出かけたときの写真。バスの中から撮りました。
    ようやく都会を離れて田舎気分が味わえました。
    …そういえば、この辺りで馬の放牧は見たのですが、ついに羊は見ませんでした…。ニュージーランドといえば、人口の3倍の羊がいると言われているにもかかわらず…。

  • これもバスの中から写した写真です。<br />登山者のシルエットは、バスの窓に付いている飾り(?)です。窓を通して撮影したら面白い写真になりました。<br />この日はバスに乗ってKaitoke というところにハイキングに行ったのですが、途中で乗り換えたバスの窓には、こういうシルエットの飾りが付いていました。

    これもバスの中から写した写真です。
    登山者のシルエットは、バスの窓に付いている飾り(?)です。窓を通して撮影したら面白い写真になりました。
    この日はバスに乗ってKaitoke というところにハイキングに行ったのですが、途中で乗り換えたバスの窓には、こういうシルエットの飾りが付いていました。

  • Kaitoke Park にハイキングに出かけました。季節は冬の終わり(または春の始め)でしたが、天気が良かったため歩くと暑かったです。<br />地名の発音ははっきりわからないのですが、現地の人の発音では「カイトキ」と聞こえますが、「カイトケ」なのかも知れません…。<br />ここは舗装された車の通れる道ですが、もう少し先に行くと遊歩道がたくさんあり、自然の中のハイキングを楽しめます。<br />…ウェリントンからバスだけを使うと1.5時間ぐらいかかりましたが、電車を使うともっと早いらしいです。(ただし、バスの方が安い)

    Kaitoke Park にハイキングに出かけました。季節は冬の終わり(または春の始め)でしたが、天気が良かったため歩くと暑かったです。
    地名の発音ははっきりわからないのですが、現地の人の発音では「カイトキ」と聞こえますが、「カイトケ」なのかも知れません…。
    ここは舗装された車の通れる道ですが、もう少し先に行くと遊歩道がたくさんあり、自然の中のハイキングを楽しめます。
    …ウェリントンからバスだけを使うと1.5時間ぐらいかかりましたが、電車を使うともっと早いらしいです。(ただし、バスの方が安い)

  • 遊歩道で見かけた大きな、古そうな木。

    遊歩道で見かけた大きな、古そうな木。

  • 滝。<br />外は暑かったですが、やはり森の中に入るとかなり涼しかったです。<br />…でも、日本のハイキングコースとそれほど変わりません…。もっときついコースもあるようでしたけど。。。

    滝。
    外は暑かったですが、やはり森の中に入るとかなり涼しかったです。
    …でも、日本のハイキングコースとそれほど変わりません…。もっときついコースもあるようでしたけど。。。

  • 帰りのバス。<br />日暮れまでに帰る予定だったので、バス時間の都合でなんと2時半ぐらいにはこの地を後にしました。…因みに到着は1時頃でした…。

    帰りのバス。
    日暮れまでに帰る予定だったので、バス時間の都合でなんと2時半ぐらいにはこの地を後にしました。…因みに到着は1時頃でした…。

  • 奥の丸い建物は、ニュージーランドの国会議事堂。右に続く建物も関連施設です。<br />一般公開されており、館内ツアーに参加できます。

    奥の丸い建物は、ニュージーランドの国会議事堂。右に続く建物も関連施設です。
    一般公開されており、館内ツアーに参加できます。

  • Old St.Paul<br />小さな教会ですが、19世紀の建物で、内装がきれいです。見学可能。「Old」とあるように、今は「New」もありますが、そっちは普通の教会で面白くないそうです。

    Old St.Paul
    小さな教会ですが、19世紀の建物で、内装がきれいです。見学可能。「Old」とあるように、今は「New」もありますが、そっちは普通の教会で面白くないそうです。

  • ウェリントンは海辺の町なので、街外れには海があり、ビーチがあります。右の建物は、最初の写真に載せた国立博物館テ=パパ。

    ウェリントンは海辺の町なので、街外れには海があり、ビーチがあります。右の建物は、最初の写真に載せた国立博物館テ=パパ。

  • 週末の午前中。天気が良くてボートがいっぱい海へ出て行きました。

    週末の午前中。天気が良くてボートがいっぱい海へ出て行きました。

  • ウェリントン湾を横切って対岸に行くフェリーに乗りました。天気がいいとはいえ、海の上はやはりかなり寒かった…。でも景色はすごくよかったです^^ デッキの上は観光客でいっぱいでした。この日は週末だったので、みんな観光のためのお客さんばかりでしたが、平日は一般市民の通勤の足となるそうです。<br /><br />このフェリーは対岸に行くものですが、街を離れて南島まで行くフェリーも出ています。

    ウェリントン湾を横切って対岸に行くフェリーに乗りました。天気がいいとはいえ、海の上はやはりかなり寒かった…。でも景色はすごくよかったです^^ デッキの上は観光客でいっぱいでした。この日は週末だったので、みんな観光のためのお客さんばかりでしたが、平日は一般市民の通勤の足となるそうです。

    このフェリーは対岸に行くものですが、街を離れて南島まで行くフェリーも出ています。

  • フェリーの上から見た遠ざかるウェリントン市。

    フェリーの上から見た遠ざかるウェリントン市。

  • 湾の中にある島。動物たちの保護区だそうです。

    湾の中にある島。動物たちの保護区だそうです。

  • 船は上記の島にも停泊しました。私は降りませんでしたが、散策可能だそうです。ただし、平日はフェリーは島に寄らないと聞いた気がするので、行こうと思ったら船の時刻表を調べる必要性があると思われます。

    船は上記の島にも停泊しました。私は降りませんでしたが、散策可能だそうです。ただし、平日はフェリーは島に寄らないと聞いた気がするので、行こうと思ったら船の時刻表を調べる必要性があると思われます。

  • 対岸の海岸。…かなり寒かったです…。

    対岸の海岸。…かなり寒かったです…。

  • 海岸近くのカフェ。

    海岸近くのカフェ。

  • 再びシティに戻ってから…。<br />海辺に、オブジェ?のようなものが沢山置いてあるちょっと変わった場所があって、個人的には結構好きでした。…寒くなければ…。ウェリントンは風が強いので、海辺のちょっと開けた高い場所となると、結構寒いのです。。。

    再びシティに戻ってから…。
    海辺に、オブジェ?のようなものが沢山置いてあるちょっと変わった場所があって、個人的には結構好きでした。…寒くなければ…。ウェリントンは風が強いので、海辺のちょっと開けた高い場所となると、結構寒いのです。。。

  • 再び国立博物館テ=パパにて。<br />F1展をやってたので、観に行ってみました。<br />が、有料の展覧会の割には、1部屋にF1カーが7,8台並んでいる程度。後はF1の歴史解説が壁面にあるのと、若干関連道具(ピットストップのための用具など)が飾ってあった。それぐらいでした…。<br />F1カーなんかは、季節になると(日本GPの頃)結構あちこちで見られますし、他にもときどきイベントで日本に来ることもあるし、あの程度の展示で800円ぐらいかと思うとがっかり。。。<br />展示してあった車はいま走ってるのではなかったですけど…。<br />因みにこの写真は2004年のフェラーリです。

    再び国立博物館テ=パパにて。
    F1展をやってたので、観に行ってみました。
    が、有料の展覧会の割には、1部屋にF1カーが7,8台並んでいる程度。後はF1の歴史解説が壁面にあるのと、若干関連道具(ピットストップのための用具など)が飾ってあった。それぐらいでした…。
    F1カーなんかは、季節になると(日本GPの頃)結構あちこちで見られますし、他にもときどきイベントで日本に来ることもあるし、あの程度の展示で800円ぐらいかと思うとがっかり。。。
    展示してあった車はいま走ってるのではなかったですけど…。
    因みにこの写真は2004年のフェラーリです。

  • マクラーレン・ホンダ

    マクラーレン・ホンダ

  • 上記拡大写真。セナの車です。<br />…個人的にはセナの時代のF1は知りませんが、やっぱり展示するとなると彼の車を持ってくるんですね。日本に限らず…。

    上記拡大写真。セナの車です。
    …個人的にはセナの時代のF1は知りませんが、やっぱり展示するとなると彼の車を持ってくるんですね。日本に限らず…。

  • こちらはカロリ国立公園。動物たち(というか、鳥?)の保護区です。ウェリントン市内からバスで15分ぐらいのところにあるのですが、かなり大自然といった感じです…。<br />国立公園といっても主に動物保護を目的としているため、人間用の施設は最小限。なるべく自然に近い状態を目指しているところでした。「人間が来る前の状態のニュージーランド」を目指しているそうです。<br />私たちは夜のツアーに参加しました。昼間はガイドなしで歩きまわれますが、夜はガイドが必須です。…実際街灯も全くないので、手元の赤外線懐中電灯程度では、全くの闇で、簡単に迷えると思います。<br />このナイトツアーでは、野生の状態でのキーウィを見ることができます。(ただし、運が悪ければ出会えない可能性もあります。)<br />写真は、私たちのガイドのアンドリューさん。キーウィの生態について研究中だそうです。

    こちらはカロリ国立公園。動物たち(というか、鳥?)の保護区です。ウェリントン市内からバスで15分ぐらいのところにあるのですが、かなり大自然といった感じです…。
    国立公園といっても主に動物保護を目的としているため、人間用の施設は最小限。なるべく自然に近い状態を目指しているところでした。「人間が来る前の状態のニュージーランド」を目指しているそうです。
    私たちは夜のツアーに参加しました。昼間はガイドなしで歩きまわれますが、夜はガイドが必須です。…実際街灯も全くないので、手元の赤外線懐中電灯程度では、全くの闇で、簡単に迷えると思います。
    このナイトツアーでは、野生の状態でのキーウィを見ることができます。(ただし、運が悪ければ出会えない可能性もあります。)
    写真は、私たちのガイドのアンドリューさん。キーウィの生態について研究中だそうです。

  • 写真ではよく見えないのですが、白く見える点は鳥です。<br />1本の木に、沢山の鳥がとまっていました。<br />この鳥も、ニュージーランド原産の鳥のようです。

    写真ではよく見えないのですが、白く見える点は鳥です。
    1本の木に、沢山の鳥がとまっていました。
    この鳥も、ニュージーランド原産の鳥のようです。

  • これも鳥の写真。<br />ですが、公園の自然の様子もちょっとわかるかと思います。<br />日本の国立公園と違って、ほぼ自然に近い状態で、森(山?)1つが公園となっています。<br />私たちが2時間ツアーで歩いたのは、ほんの10分の1程度。時間があったら昼間ガイドなしで歩きたかったです。<br />因みに、夜のガイドツアーは60NZドルとかなり高いのですが、昼間の入園だけだったら15NZドルぐらいだったと思います。

    これも鳥の写真。
    ですが、公園の自然の様子もちょっとわかるかと思います。
    日本の国立公園と違って、ほぼ自然に近い状態で、森(山?)1つが公園となっています。
    私たちが2時間ツアーで歩いたのは、ほんの10分の1程度。時間があったら昼間ガイドなしで歩きたかったです。
    因みに、夜のガイドツアーは60NZドルとかなり高いのですが、昼間の入園だけだったら15NZドルぐらいだったと思います。

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