2009/09/21 - 2009/09/24
658位(同エリア810件中)
gomaさん
<桂林:川くだりと観光3泊4日>
H21・9・21時点のレート 関西空港 1元≒15円
桂林のホテル 1元≒13円
H21・9・24時点のレート 関西空港 1元≒11円
う”〜ん悩むけど現地で換える方がいいと思う。
・20元紙幣の裏は桂林の漓江下りの風景です。
★桂林:空気が綺麗。濁ってないから鼻の穴黒くなりません!田舎でこじんまりした町で町全体が観光地のため、言葉の壁が少ないかも。ポーターさんが日本語はなせるのにびっくりしました。英語単語もちらほら通じるし皆外人なれしてる。なんだろう、かなり町の中うろうろしやすい。とってもリラックスできる、いい感じの町です。漢民族以外の民族が多いからなのか、田舎だからなのか、田舎=いい人多いってイメージも当てはまる中国でした。
京都と同じ高層規制があり、ホテルも背が低い。
桂林市内はほとんど観光業と農家で生計してるらしぃ。市内ですこしでも離れると本当に田舎で道の整備がなされていない。道はなんと地元の人たちがお金だして整備してるんだって、だから田舎はできないんだって。
観光客層:中国人>西洋人>日本人>韓国人不景気のせいか今は少ない。
☆トイレ事情:問題なし、ちり紙は備え付けが多かった。
★時差:1時間
★気候:24度〜32度
雨が降ると昼が少し涼しくなる。朝夜は涼しい(上着なし)と言うか過ごしやすい。昼はじりじり直射日光がきつく暑い。でも水辺や木々がたくさんあるため風がでたり木陰に入ると涼しい。11月ごろになると完全に乾期にはいるから喉が痛くなるって言われた。桂林は黄砂も来ない土地柄だけど、今年は中国60年記念のため、来年の旧正月の祭りに向けて全国で道の工事が行われてホコリっぽい。
●手荷物にはなるけども日傘あるほうがいよっ!川くだりでは傘させないので帽子がいい。
★中国南方航空利用関西空港→広州(白雲航空経由)→桂林へ(国内線乗り換え)
国内線に乗るため、水物は買わないほうがいい。もし買ってしまったら、預け荷物としてお金(5〜15元・場合によってはそれ以上かも!)払い梱包してもらい、再度荷物の預ける荷物として窓口に行かなければならない。
●帰国に、桂林で何を考えていたのか(ё)お酒を買ってしまったのさっ。もちろん持ち込み×で、預け荷物としてダンボール(15元)に包んでもらい、再度荷物の入国しました。時間ぎりぎりになっちゃった。ただのダンボールなんで、目印なにかしたほうがいいよ!
★白雲航空:アジア2番目(H21現在)にでっかい航空らしぃ。広い分だけお店もたくさんありました。トランジットで時間つぶしにはうろうろできます。疲れてたら・・・もっと疲れるだろうね。本当に広いので迷子になりそうです。国内線の乗り場もわかりにくいし・・(私が中国語できないからわかりにくかったのかも)
●広州はただの通り道だった為、広州についての情報はなんもなし。白雲航空についても、待ち時間が少なかったのでぜんぜんお店類見れず。移動の時(2階)にちらほら横見でも店がたくさんありました。
★白雲国内線:待ち場所にもお店があり、本屋さんで、中国語読めもしないのに本買っちゃった(約600円)。
★桂林の空港:なにもない。何もないとこで酒買ったけど・・・。
●空港国内線で広州でもそうだったが、桂林でも買ったものを袋に入れてくれませんでした。聞いたら、袋代1元とられるので、簡易袋持参お勧めします。
★ホテルについて
<桂林實館(Gulin Bravo Hotel)>
・立地環境:中心街に歩いて15分ぐらいでいけます。
自称コンビニもホテルの隣にあります。
ならびに夜に涼みながら飲めるbarもあります。
中山通りまで歩いて10分でいけます。
中山通りってのは大通りで毎日(6月雨期以外)夜の7時半から(11時までしか歩いてないので終わり時間わからないや)夜中まで歩行者天国となり、露天が並びます。ここはカバン・石・お茶・酒・雑貨・いろんなものがいっぱい売ってます。値段は交渉で安くなります。
ちなみに→
私はここで、コンパクトミラー(5元)・置物(45元)など買いました。でも一番安いのは河くだりの売り子さんから買う品物(欲しいものあれば)が一番やすいです。
■川くだりの写真集値段:大型土産店300〜380元
ホテル100〜300元
船の中100〜150元
売り子○元〜無限大
写真集も種類があるので売り子さんから買うとなると種類がえらべませんがお安いです。私は20元で購入。露天や店舗でも売ってましたが、もう買っちゃったので値段しりません。
中国ではデパート<スーパー(輸入物) て言う位置ずけなので、デパートで買い物するのもいいかも、とくに食料品・香辛料などは安い!
桂林の名物は、キンモクセイ使う料理やお酒・唐辛子や干し柿だそうです。あと、各○部族さんの刺繍など。
この時期かどうかしらないけども、豪華箱げっぺいが売られてます。
現地の人はホテルのご当地げっぺいみたいな感じで買われるそうです。桂林のご当地ゲッペイは牛肉塩味ゲッペイらしぃ。食べたけどドックフードの匂いがした(牛肉ーーって感じのにおい)味は人それそれ感じ方違うので、書きません。ちなみに私はゲッペイ自体が苦手なのでっ・・・・以上。
桂林百貨大樓は中山通りをはさんで迎えにあります。
→日本のデパートな感じ。地下には食料品売り場。
食べ物屋台(西門)徒歩10分のほうにありました。
↓
桂林漓江大瀑布飯店のとなりの路地にも食べ物の屋台がでます。
綺麗な大きいAランクホテルです。このホテルの横に正陽路歩行等と言う路地があり、綺麗な店舗もあり。パン屋もあり、ツアーで連れて行かれて高く買わされるお茶や、雑貨なども売ってます。中山通りは夜だけど、ここは朝から?昼間にいったので何時からとか詳しくはわからないです。
グレードup(upする金額にもよるけども4000ぐらいならっ)でこのホテルに宿泊でもいいなって思いました。
夜の中山通りも裏にありますし、なんと言っても、シャワー室と浴槽が別ってのがいい!朝食もおいしいみたいですし、帰国の時、朝早かったのでバスの中で食べるお弁当朝食で 差がつきましたw
桂林實館→パン・ハム1枚・リンゴ・ばなな・卵 inただのへなへな箱
桂林漓江大瀑布飯店→パン・サンドイッチ・果物・卵 in手持ちつきしっかり素材
桂林實館の朝弁当なんか、おサルのえさみたいw
・設備:アメニチィーグッズ○・バスローブ×・ドライヤーは昔日本のホテルで壁にへばりついてるやつありました。タオルは茶色で重たくて使いにくい。部屋のフリーお茶激マズです。
説明も日本語がありこれといって不便な点はなかったです。
コンセントは110V・240Vと別にありました。
・桂林實館でのroomサービスメニュー価格:
朝セット50〜85元 単品前菜18〜45元 主菜50〜100元 カレー50元 ケーキ類20〜30元
・冷蔵庫飲み物:ペットボトル18元(ちなみに隣の自称コンビニ飲み物3元)
ビール:ホテルは20元(地ビール)〜28元(アサヒとか)今回は昼食以外でビールを飲むことがなかったのでコンビニなどの缶の値段はわからない。
・朝食バイキング:西洋の人がほとんどで、バイキングも洋食です。自然の味が多い・・・・。中国で薄味?って感じたのが桂林かもしれない。
●朝食事中、面白かったのが、隣に座ってた西洋人のおにーさん、オムレツと、バイキングで取って来たパン・ハム・チーズなどで自分で見事なサンドウィッチを作ってました。その後、オムレツの皿には「まだ食事中です」よ言うサインのナイフとフォークを置いて席を離れたにもかかわらず、すぐ中国人のウエイトレスさん、見事なサンドイッチかたずけちゃいました。見ててびっくりした。時間なかったから最後見届けることなく部屋に戻ったけども。おにーさんビックリやろうなぁ〜。オムレツも下げようとした時マナー知ってる店員が注意しオムレツは無事だったけど、サンドイッチは、なんでか席に戻さず、もって行かれた。作りなおしやなw一生懸命作ったのにw実はうちの皿も、まだ食べてたのに、何も言わずサットかたずけられてしまったなぁ。てっ事で、ここで朝食すると時、席の食べ物なくなるから注意が必要ですw
<観光>
川くだりは今9月は乾期のため水量が少なくなって行けない場所もでてくるらしぃ。桂林は小雨がふる5月ぐらいがお奨めみたい。雨の桂林は風情があり一番おすすめされました。
桂林は川くだりより、鍾乳洞が中国では一番有名だそうです。カルスト地形により、いろんなとこが浸食され洞窟と山の形が作られました。なので桂林では地下鉄が作れない土地柄みたい。
▲漓江下り→冠岩鍾乳洞→陽朔のスケジュール
・漓江:水景色共に綺麗
船の中でグッズ販売、飲み物、トイレあり。食事は自然・素材の味が多い料理がでました。
・冠岩鍾乳洞:洞窟の中にトロッコ・小船に乗り場があり、TDLのカリブの海賊のようです。世界遺産に登録はしないそうです。なぜなら、登録しなくても人が来るし、規制駆けられたくない、が理由みたい。手を加えて加工してる部分も多かった。鍾乳洞=肌寒いのかとおもって上着もって行きましたが、暑い!外のほうが風あって涼しかった。懐中電灯などもここでは不必要です。足元だけはぬれてるので注意ぐらいかな。貯酒されていて、中でお酒販売(100元〜)や試飲(2元)させてもらえます。試飲はいいかも、どんなお酒かわかるから、ここで買わなくても、町の中でたくさん売ってます。カメの置物があり、コインがカメの置物の中に入ると願いがかなうってのもありました。もちろん一発で入りました☆
陽朔:メインストリートの西町はにぎやかで楽しい場所でした。桂林と比べると、雑貨が「かわいいもの」が多かった気がします。値段は桂林よりちょい高めかな。交渉次第かな。
▲桂林観光
・象鼻山:大きな公園で人がいっぱい。少し歩きます。
・七星公園:小さな動物園状態。今は老いたパンダが1頭飼われてて朝行くと、パンダの食事風景が見れる。今、動物ショーする為に建設中。クリントンが演説した、ラクダの形をした駱駝山が有名。
・独秀峰:大学キャンパス内に位置し、約300段の急な階段を狭い為一気に上がる。階段の幅が狭く、見える視界が広い為、降りる時かなり怖かった。頂上は狭く、とりあえず一望しましたって感じでした。
・大墟:古い〜ふる〜い町並み。観光地になってしまったのでぼろぼろだけど建て直しをしてはいけないらしぃ。手前だけそのままで後ろはコンクリートの建物にしてる家もあった。
何年もそのままであろう土産があった。ここはからしが有名みたい。2−3間、漬物(辛子漬)がうられてた。またビンが汚い。ガイドさんいわく、「田舎で言葉が通じないデスヨ。絶対美味しいヨ」って事でした。美味しいのはいいんだけど、あまりに瓶が汚くて買えませんでした。どのように作り詰められたかを見たら買えなくなりました・・・。それを見てない人に土産にはいいかも。
犬もいました、野良犬でなく、放牧ならぬ、放犬。冬にね、なべで食べられる用なんだってっ!「都会の人は犬に名前つけてる人おおいデスネ、(犬の名前がしんちゃんとか漫画の影響らしぃ)この辺は名前つけないヨ」だってさ。
★ナイトクルーズ:実は夜漓江下りかと思ってたが、市内の「桂林漓江大瀑布飯店」の前からでてる、人工池ライトアップクルージングだった。漓江下りでも夜のクルーあるらしぃ。山のふもとにライトがあり山照らすってききました。
大阪の淀川もできそう(ホントカ!?)水の都と称してるから桂林みたいに原色に、木々はないけど、橋本知事やってくれないかなって思った。値段は高いけど、前向きに考えて、人口池おもしろイベントいっぱいでした。鵜飼い(日本と違い鵜に紐なし、放鵜でもちゃんと戻ってくるの見たことなかったのでいい経験ってことで)・踊り(遠くて人形みたい)・噴水(音楽にあわせちょろちょろ噴水されるけど、爆音デス)など、船の中でニコ演奏(なぜか演歌)。クリスタルで作られてる橋とか(ガラスだから人数制限4人ぐらいまでしか橋渡れないと言う実用性のないクルーズの為に作られたのとか)人工的で面白いと思うしかないです。
夜だし動いてるから写真取るには腕前と高感度カメラ必要だねぇ。外にでて写真取るといいと思う。狭いから外人さんが陣取るけど、でっかい体をすり抜けて行ってください。
4000円でナイトクルーズ風景CD付き。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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