2009/08/25 - 2009/08/25
297位(同エリア409件中)
ゆぅきぃさん
いよいよ待ちに待ったハルシュタットへ行く日です。
他の方の旅行記を見てあこがれ続けたハルシュタットです。
その前に、朝一でシャーフベルク登山鉄道に乗車しました。
午前:シャーフベルク登山鉄道
午後:ハルシュタット
【全旅程】
☆1~2日目 入国、ザルツブルク市内観光(前編)
☆3日目 ザンクト・ギルゲン観光、ザンクト・ヴォルフガング泊
★4日目 シャーフベルグ登山鉄道、ハルシュタット観光
☆5日目 バート・イシュル観光、ハルシュタット塩鉱
☆6日目 ダッハシュタイン、ハルシュタット湖周遊
☆7~9日目 ザルツブルク市内観光(後編)帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
朝8:20の便に乗るために朝食抜きでやってきました。
-
『サウンド・オブ・ミュージック』にも出てきた登山鉄道です。
-
進行方向左側の座席を確保しました。
-
ガイドブック通り、良い景色が広がります。
-
山頂まで約40分の鉄道の旅です。
-
山頂のホテルを目指します。
-
下山していく鉄道の向こうにザンクト・ヴォルフガングの町が見えます。
-
朝一のチケットは朝食付きとなっています。
簡単な食事ですが、ホテルでは食べていないのでありがたくいただきました。 -
ゆっくりと景色と朝食を楽しんだ後は、この車両で下山します。
登りの時の車両と違って一般的な鉄道車両って感じでした。 -
帰りは左側(登りの右側)を確保しました。
初めはザンクト・ヴォルフガングの町が見えるのですが、途中から山の木々ばかりとなります。
帰りは右がお勧めです。中腹駅での対向車とのすれ違いでは、みなさん手を振ってあいさつをしていました。 -
こちらは夏季限定のノスタルジックスチームトレインです。
-
11:00の便にはかなり混んでいました。
私が下山するときに山頂に着く9:20の便も混んでいましたので、のんびりと楽しみたい方には、ザンクト・ヴォルフガングに泊まって朝一の鉄道利用がおすすめです。 -
11:10分発のバート・イシュル行きのバスに乗るために急いでホテルへ戻り、荷物をピックアップ、バス乗り場へ来ました。1時間に1本なので、逃すとそれなりの時間ロスになります。
バス乗り場はこのInfomation Centerの左側、iのある辺りです。 -
30分ほどで、バート・イシュルに到着。バス停の隣が鉄道駅でした。
-
昼休みなのかチケット売り場には人がいません。
-
やむを得ず自動券売機でハルシュタット行きのチケットを購入。
英語を選択して目的地を入力、人数等の情報を入力すれば簡単に購入できます。 -
この鉄道に乗ればいよいよハルシュタットです。
-
世界の車窓から(バート・イシュル編)
-
25分ぐらいでハルシュタット駅に到着です。
-
鉄道に合わせて船が来ています。代金は乗船時に支払います。
-
どんどん近づいてくる町に感慨深いものがありました。
-
ホテルにチェックインしたあと、マルクト広場へ向かっていたら気になる階段がありました。
-
登るとハルシュタット博物館がありました。
せっかくなのでまずはハルシュタットの歴史を学びに入館します。
ハルシュタットの塩鉱の歴史の史料が展示います。
ポイントポイントで、簡単な日本語のテキストがおいてあり概要は理解できます。
また、入ってすぐに塩鉱の歴史を遡っていくという映像が3Dで流れました。ここでようやく階段にあった「タイムトラベル」の意味が分かりました。
貸しきり状態でたっぷりと見学させてもらいました。
時間のある方は、ハルシュタット塩鉱に行く前に、ここの博物館を訪れて事前学習するのもお勧めです。 -
町の中心であるマルクト広場は通り過ぎて、
-
ビューポイントへ行くと、先客がいらっしゃいました。
-
ハルシュタットの写真と言えばこの写真というほど多くの方が撮影するポイントです。
この景色が見たくて日本からやってきました。 -
たっぷり堪能した後、さらに道を進んでいくと町の端に行き着きます。
-
道の脇にはHallstattの看板が
-
裏には赤い斜線はありません。
「ここからハルシュタット」という町の境界線を表す看板のようですね。 -
来た道を戻り、この階段を登ってバインハウスへ行きます。
納骨堂には、月桂樹やバラが描かれた頭蓋骨が納められています。
それぞれの意味などは、入り口で借りられる日本語のテキストをご覧ください。 -
カトリック教会の表側へ周り、上へつづく道を行くと駐車場に出ます。
博物館の脇の道から見えた滝がありました。 -
駐車場は高台にあり、町を上から見渡せます。
-
早めの夕食です。
迷わずザイブリング(Saibling)をオーダーしたはいいものの、魚をナイフとフォークで食べるのは初めてで苦労しました。 -
ゼー通りからの眺めもなかなかのものです。
-
鉄道駅から着くのとは違う、ハルシュタットラーンという船着場近くに何かの像があります。
-
明日行く予定のハルシュタット塩鉱へのケーブルカー乗り場。チケットもここで買うようです。
-
たまたまいた女の子が、いたずら交じりにこの画面を操作して日本語を流してくれました。
おかげで、日本語のオーディオガイドがあることを知りました。(別料金)
オーディオガイドはなんとiPodナノです。盗難防止のためかパスポートと引き換えに借りることができます。 -
夜の景色も見たくてラーンから再度端まで歩いていきます。約20分。
丸い手すりに固定して撮影するも少しぶれてしまいました。 -
日帰り客が多いのか、夜ともなると人もまばらになります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハルシュタット(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ハルシュタット(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
39