2009/08 - 2009/08
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shinnba52さん
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JR名松線終着駅の伊勢奥津駅前がなかなか良いぞとの情報を得て、ちょっとお出かけしました。この地区は奈良から伊勢神宮に通じる伊勢本街道の宿場町で、昔の面影を残している落ち着いた感じのする街並でした。相変わらず下手な写真ですが、是非ご覧ください。
表紙の写真は、奥津駅に残っている、蒸気機関車の給水塔です。蔦がからまり朽ち始めていました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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JR名松線伊勢奥津駅を出発したばかりのディーゼルカー。勿論ワンマンカーですが、乗っていたのは運転手さんだけでした。到着列車を撮りたかったのですが、次は2時間以上待たないと列車は来ませんとの事で、あきらめました。
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終着駅です。次の駅名がありません。
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駅のホームです。奥の方に給水塔が見えます。
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線路もここまでです。
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給水塔のバルブ、蔦が絡まって、朽ちています。
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駅から出るとすぐに道標が立っています。伊勢本街道と書いてあると思います。奥に見えている建物が駅舎です。
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道標のすぐ前にある建物で、かつては、雑貨商を営んでいた「ぬしや」さんです。
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庇に残る看板。
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今でいうショーウインドーです。中にはぬしやと書かれた暖簾がかかっています。
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大福帳、大正時代のものです。
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伊勢本街道の様子です。
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今商い中の、味噌醤油酢店。
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その前にある土蔵。
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しばらく歩くと、造り酒屋もありました。勿論現役営業中です。
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ここにも暖簾がかかっています。
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街道の様子です。車は走っていません。人も猫も犬もいません。
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道端にある井戸?
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このあたりで一番大きいと思われる旅籠。
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軒先の残る、屋号が書かれていた朽ちかけたばん板。正式な呼び名はわかりませんが歴史を感じさせます。
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旅人が道中の無事を願ったと思われる道祖神
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伊勢に入る前に札(通行手形)検めを行ったとされる案内板。
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街道沿いの各町屋にかかげられた暖簾の数々。どんな商いを営んでいたかがわかります。ここは、多分飯屋。
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ここは傘屋
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ここは、観光用かな。他にもいろいろな暖簾がありました。てなてなことで、本巻一遍の終わりです。いいところでした。皆さんも是非、お出かけください。
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