2009/06/19 - 2009/06/19
110位(同エリア145件中)
ヴィヴィさん
ウィーンから電車でヴァッハウ渓谷へ。
ヴァッハウコンビチケット(メルク修道院の入場券・ドナウクルーズ込み)を
改装中の西駅で、45ユーロで購入。
・8:44 西駅発に乗り、途中ザンクト・ペルテン(St. Poulen)にて乗換えあり
・メルク修道院見学
・13:50 Melk発の船に乗り、ヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズ
・15:10 デュルンシュタイン(Drnstein)下船
・1時間半、ヂュルンシュタインで観光
・デュルンシュタイン・オーバーロイベン(Drnstein-Oberloiben)の駅まで歩き、電車
・Krems乗換えにて、ウィーンへ
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
-
メルク修道院
Melk駅から10分ほど、途中坂をジグザグとして歩いていきます。 -
ラートハウス広場にあるCafe、くつろいでいるおじさん達の右横が修道院への道です。
多分この小路地が近道。
見逃しがち・・。 -
メルク修道院の入り口。
建物左手がチケット売り場(コンビチケット交換)
右手の建物にトイレ。
マリア・テレジアイエローと白のコントラストが綺麗。 -
修道院のジオラマ。
見学コースの一部にあり、実際の建物は200メートルほどの長さだそうです。
中には、中学校・高等学校にあたる共学の学校もあり、普通に学生がいます。 -
最初の天井画。
11世紀にベネディクト派の修道院として建てられて、18世紀に改築され現在のように絢爛豪華な建物になったそうです。
大変豪華で、中にある図書館は本の多さと共に天井画や展示物のすごさに圧倒されます。 -
見学コースの途中、大理石の大広間と図書室の間にあるテラスに出ました。
見晴らしの良い高台に建っていて、メルクの町、右側にドナウ川の支流が見えています。 -
修道院の塔。
テラスから撮影しました。 -
図書室の天井画。
ここも大理石の間に負けず劣らず素敵なフレスコ画。
私はこちらのフレスコ画が気に入りました。 -
9世紀頃からの書物を収めてある豪華な図書室。
今でも使われているらしいところがすごいです。
でもそばには近寄れません。 -
図書室の展示物のひとつ。
今年2009年は、ガリレオ・ガリレイによる天体望遠鏡を用いた初めての天体観測から、400年目である事を記念した世界天文年だそうで、こんなのありました。 -
大きな地球儀。
図書室の中ほどの窓際に2つあります。
地球儀好きならコロコロ回転させたくなると思いますが、近づけないように紐がひいてあります。
触れなかった・・。 -
月の絵。
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図書室を出ると。
螺旋階段があります。下を除くとなが〜い階段のように見えましたが、仕掛けは写真のよう。。 -
荘厳な雰囲気の付属教会。
訪問した時、丁度ミサの時間でした。
パイプオルガンの音色が教会中に響きわたって、神聖さと荘厳さを感じました。 -
この教会の天井にも沢山のフレスコ画、ふんだんに使われた大理石、豪華な絵や美術品、装飾されたパイプオルガン。
絢爛豪華の極み。 -
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教会を出るとまた螺旋階段がありました。
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庭園の中にあるセルフ形式のカフェ。
庭園入場は有料らしいが、なんにも確認されずに入れました・・。
奥のほうにある東屋風な建物がCafe。
寒い日なのにアイスコーヒーを優雅に飲んでいるおじいちゃんとおばあちゃんに、相方が写真を頼まれて撮ってあげました。 -
庭園を出て駅へ来た道を帰ります。
修道院そばの小路の階段。
結構な急な勾配の階段。
すべりそう・・。 -
さらに下ると、こんなに狭い道に。
前を歩く地元人(のような人)はたったと歩いていきました。
この先はラートハウス広場。 -
ラートハウス広場に出ました。
この並びのピンクのレストランでランチ。 -
「カイザーシュマーレン」を食べました。
ほとんどホットケーキと一緒。
付属のジャムがすっごく、酸っぱくって顔をしかめながら食べました。
ストロベリーを始めとする何種類かのベリー類を使った、フレッシュな酸味のあるデザート、です・・。
ビタミンCたっぷり。 -
メルク修道院を出て、さぁ、これからドナウクルーズです!
ランチをしている間に雨が降ってきました。
船着場へは歩いて10分ほどですが、この時は上がっていました。
修道院を船着場への途中から見上げました。 -
ここで、ヴァッハウコンビチケットを見せて、乗船券と交換。
デュリュンシュタインまで行きたいことを伝えて、デュリュンシュタインに停船する船を教えてもらいました。
注意:デュリュンシュタインに停船しない船もあるらしいので、必ず乗船する前に再度聞くこと。 -
ドナウクルーズをする船です。
停船している場所はドナウ川の支流。
雨が心配・・・。 -
船の最後尾にあるオーストリア国旗がなびいてます。
ヴァッハウ渓谷のあるドナウ川下りは、メルクからクレムスまで、約33kmの間にあります。反対から川上りもできます。
私たちは川下りなので、途中のデュリュンシュタインまで1時間半の船旅。 -
ヴァッハウ渓谷、最初の見所。
シェーンビューヘル城(Schonbuhel)。
屋根の上にタマネギ型の尖塔を持つ9世紀初めのお城で、川岸ぎりぎりに建っていました。 -
デュリュンシュタイン (Durnstein ) に到着。
ウェッジウッドブルーのような教会があります。
船の上から見てもとても綺麗な教会です。
曇天で綺麗なブルーがぼやけて見えます・・。
残念・・。でも、まだ雨は降らないでいてくれてる。 -
デュリュンシュタインに船から下船するとすぐ前に、こんな入り口が。
町中へ入る近道です。中はトンネルで面白かったです。 -
トンネルの中はこんな感じ。写真はフラッシュを焚いてます。
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デュリュンシュタイン聖堂参事会修道院教会の中。
誰もいなくて、静かで寒かったです。 -
デュリュンシュタインの町を散策。
オーストリアはアプリコットが名産みたいで、たくさんアプリコットが入った食べ物がありました。
アプリコット入りのチョコレートやジャムは美味しかったです。
お土産用にも沢山売られていました。 -
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デュリュンシュタイン城(ケーンリンガー城)。
イギリスのリチャード獅子心王が、
第3回十字軍遠征からの帰途、オーストリアのレオポルト公の怒りにふれ、1192年〜93年にかけてデュルンシュタインの城に幽閉されてしまった。
幽閉といっても実際は、イギリスからの身代金が届くまでの間、リチャード王はこの地の名産のワインやアプリコットのリキュールを飲みながら、風光明媚なドナウ川畔でのホリディを楽しんでいたらしい。(byガイドブック)
今は既に廃墟になっています。
30分ほどかけて登山ができるそうですが、雨が降っていた為、危ないようなのでやめました。 -
デュリュンシュタインの町を抜けて駅へ向かいます。
途中、ブドウ畑を通過して、デュルンシュタイン・オーバーロイベン(Drnstein-Oberloiben)駅まで10分ほど歩きます。 -
デュルンシュタイン・オーバーロイベン(Drnstein-Oberloiben)駅です。
無人の駅でローカル線。中で切符を売っている券売機があるのでこれで購入。
街中からの行き方は、廃墟のお城を左手に、ブドウ畑の間の道を歩きます。
大きな道路の左の地下道をくぐり抜けると、デリュンシュタインの観光案内所。そこを通りすぎて、左手ぐるっとすると無人駅のデリュンシュタイン駅。
クレムス行きは本数が少なくて約1時間に1本くらいしかない。 -
この写真の左側から、私たちは線路沿いを歩いて駅まで行きました。
実は、観光案内所の裏に出たら、線路が見えたので、登ったら駅っぽいのが見えて、歩いちゃいました。
左手側のトンネル方向から1両だけの列車がやってくる。これがクレムス行き。乗車扉は手動で開けて乗る。
10分ほどでクレムスに到着。ここは大きい駅でした。ウィーン行きの電車が同じホームに待っていますが、乗る車両を確認。乗ってきた一両電車の前にありました。
プラーターシュテルン駅 (Wien Pratersternウィーン北駅)まで1時間ほどで到着。 -
一両、ローカルライン。
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デリュンシュタイン駅です。
駅の場所はちょっと先にあり、駅の手前で線路に出てしまった私たちは、線路を歩いて駅に到着。。 -
一両編成の電車が左から来ました。
地元の子らしい女の子が先に線路に出て電車を待っていてくれたおかげで、ドアも開けてくれました。
中に上って入ると、目の前に券売機。
これでクレムスまでのチケットを購入しました。 -
ウィーンへ戻ってきました。
ここで時間は7時頃です。
朝8時44分の電車だったので、約10時間の小旅行。
写真は多分、プラーターシュテルン駅(北駅)、だと思います。
シュテファンプラッツに出たかったので、すぐにU1に乗れて便利でした。 -
グラーベン通りのペスト記念柱のそばにあったレストランで、ソーセージのディナーです。
入り口はとぉーっても狭いのに、階段を降りると広かったのが印象的。
さぁ、明日はアム・シュタインホフ教会と市内観光して、
夕方からブダペストへ出発!
電車の中で駅員と・・!!! -
ウィーン西駅を出て30分もしないで、車窓からこのような長閑な風景がありました。
う〜ん、曇天・・・
1日降ったり止んだりしてました。
ザンクト・ペルテンSt.Pölten Hbfで乗換えがありましたが、乗り換えた電車にはたった一人だけ乗っていました。
メルクで降り遅れないように。
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