2009/08/28 - 2009/08/31
13731位(同エリア20647件中)
三善清幸さん
7月下旬に香港の格安ツアーを見つけ、速攻で予約。
予想通り、香港はすごいところでした。
面積1,104平方キロメートルに700万人が住んでいるこの都市は、まさに空間を効率的に使って成り立っていました。
街にはあふれんばかりの人が往来しています。
しかし、その躍動感には恐れ多いものを感じます。
《旅 程》
1日目 日本→台湾→香港
2日目 レパルスベイ、ビクトリアピーク、水上生活者の見学、黄大仙寺院、オープントップバスでの市内観光
3日目 市内観光、ビクトリアピーク
4日目 香港→台湾→日本
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
広島発、台湾経由で香港に向かいます。
午前8時すぎにチェックインを済まし、しばらく空港内をうろうろしてました。
出発は午前10時です。 -
今回お世話になった航空会社はチャイナエアライン。
-
空いていたので、窓際の席に座りました。
相変わらず、雲より上の青空は鮮やかです。 -
機内で出された朝食です。
空腹だったので、全部たいらげましたが、あまり美味しいとは思いませんでした。 -
2時間半ほどで、経由地の台湾に到着。
-
台湾から1時間半で香港に到着。
予想通り、ものすごい人。 -
宿泊先はパンダホテルです。
ニューテリトリー (新界) のツェン ワン地区にあります。
中心街から離れていますが、近くにコンビニやデパートもあるので、不便さはありません。
ただ、コンビニといっても、日本のそれよりも小さく、売っている物も飲食物ばかりです。 -
ホテルの部屋です。
新しさは感じられませんが、けっこう広く感じました。 -
ホテルからの眺めです。
高層マンションばかりですが、香港らしさがあっていい。
この日、ホテル界隈を散策し、夕食を買いました。
夕食後は早々と寝てしまいました。
私たち夫婦の旅行パターンはいつもこうです。 -
滞在2日目。
今日は、ガイドさんについて行っての観光です。
8時前にホテルを出発し、まずはレストランで朝食をいただきました。
お粥をいただきましたが、とてもおいしかったです。 -
お粥だけでなく、春巻きや饅頭などもいただきました。
-
朝食後は、海底トンネルを通って香港島に向かいます。
トンネル手前でちょっとした渋滞にはまりました。 -
まずは、チンスイワンにある天后廟を見学。
ここは、猟師など、海で働く人たちの守り神である天后を祭ってあります。
正財神など、富の神様などもあって、それらに触ると願いがかなうと言われています。 -
寺院には、このような色鮮やかな像がたくさんあります。
-
この黄色い鯉(?)の口にコインを入れることができたら、願いがかなうのか、たくさんの人が挑戦していました。
-
天后廟の後は、スタンレーマーケットを訪問しました。
ここでは、衣服の店が大半を占めますが、買ってもすぐボロボロになる粗悪品ばかりだそうです。
そのほか、龍や鳳凰などの図案をデザインにして文字にする花文字が人気です。 -
スタンレーマーケットでは、何も買わず次の観光地へ。
アバディーンで水上生活者を船上から見学します。 -
サンパンというユニークな船に乗って湾内を巡ります。
-
運賃は、ひとり25香港ドルでした。
船を操縦していたお兄さんは、とっても気さくな方でした。 -
水上生活者の数は今ではかなり減って、ほとんどの人が陸上での生活に切り替えたそうです。
あと5〜6年すれば、この風景も見られなくなるでしょう。 -
いろんな形や色の船があります。
-
水上生活者の見学は、およそ20分ほどで終了。
バスに乗って、太平山中腹に向かいました。
ここから香港の街並みが一望できます。
でも、ビクトリアピークのほうが断然いいですね。 -
香港島から九龍に戻り、黄大仙廟に足を運びました。
ここは、1921年に広州から移された香港最大の道教寺院です。 -
四方を構想ビルに囲まれているので、寺があるべきところでないような感じがします。
でも、寺院内はとても広く、歴史を感じさせる建物が様々見られます。 -
午後1時すぎになりました。
お昼ごはんの時間です。
飲茶をいただきました。 -
昼間の観光を終え、いったんホテルに戻りました。
今度は夜の観光です♪
オープントップの2回建てバスに乗って、夜の香港街を回ります。
ギャレリア前から出発します。 -
結構人気があるようで、多くの観光客が参加していました。
バス2階の前から3番目の席に座りましたが、一番後ろのほうが眺めがよかったかも…。 -
横に突き出している看板のすぐ下をくぐります。
ちょっとしたスリルがあります。
このオプショナルツアー、一人280香港ドルで申し込んだのですが、ガイドブックによると、200香港ドルのもあるようです。
ちょっと損したかな。 -
滞在3日目。
今日は完全フリータイムです。
前日に、行きたいところをあらかじめ決めておいて、朝から出かけました。
まずは、地下鉄でチムサアチョイまで行きました。
そこから、海を隔てた対岸の風景を眺めるのが目的でした。
う〜ん、霞んでてよく見えません。 -
チムサアチョイのプロムナード沿いのアベニュー・オブ・スターズを見学。
ここには、約70人の香港映画スターの手形を見ることができます。
しかし、名前を見ても知らない人ばっかでした。 -
かつて、チムサアチョイには旧九龍駅がありました。
その名残を今にとどめているのが、この時計塔です。
みんな関心がないのか、この塔の写真をパチパチ撮っていたのは、私だけでした。 -
チムサアチョイから、再び地下鉄に乗ってトンロウワン(コーズウェイ・ベイ)まで。
東洋占術の本を探すためです。
ここに、商務印書館という大きな書店があるということでやってきました。
ここらへんにくると、たくさんのフィリピン人を見ます。 -
目的の本を買ったら、またまた地下鉄でチュンワン(セントラル)まで戻り、香港公園を訪れました。
広さは約10万平方メートル。
巨大な温室、茶具文物館、野鳥を放し飼いにした飼育館などがあり、結構楽しめます。 -
香港公園内部には、こんな滝もありました。
景観がいいのか、写真におさめている人もたくさんいました。 -
中国銀行などのビルを撮ってみました。
香港の風水信仰は日本よりも篤く、企業は風水のエネルギーを意識してビルを建てるそうです。 -
夕方、ビクトリアピークに行こうということになりました。
中環の山麓駅でトラムに乗ります。
運賃は、片道22香港ドル。往復は33香港ドルでした。
写真は、山麓駅のチケット売り場を撮ったものです。
たくさんの人が並んでいました。 -
歴史を感じさせるトラムに乗って、山頂を目指します。
山頂まで約8分。
傾斜のきついところを上るので、かなりトラムが傾きます。
立っている人はつらそうでした。 -
トラムを降りて、さらにピークタワーの屋上まで上ります。
当然、ここもごった返していましたが、なんとか夜景を見ることができました。
しかし!夜景の写真撮影は大変。
何枚も撮ったのに、最もまともに撮れていたのは、この1枚だけでした。
夜景撮影には三脚が不可欠です。 -
山頂からの帰りはバスを使いました。
車内アナウンスもなにもないので、「ここらあたりかな」と適当な場所で降りました。
香港のバスは、すべて車内アナウンスがないのでしょうか。
昼間に訪れたアベニュー・オブ・スターズから対岸の夜景を撮影してみました。 -
翌日4日目は帰国する日でした。
朝10時にお迎えが来て、空港へ直行。
あっという間の4日間でした。
楽しかったよ♪香港!
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