2009/08/21 - 2009/08/24
348位(同エリア845件中)
クマさん
滞在二日目は、交流試合と台風展望台、フリーダム・プロテクション・ピースミュージアムの見学を行いました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
東豆川初等学校の式台にも歓迎の横断幕が掲げられてます。
玉島から付き添いで来たお母さん方(みなお若い!) -
フォームアップする玉島イレブン
写真では大きく見えますが、ほんとはみんなちっちゃいんです。 -
開会式前に前座試合 玉島FC5年+6年数名 対
東豆川FC5年+3、4年数名
後半6年生の主力を投入し、逆転勝ち! -
公式試合と同様に、審判・相手の選手と握手
-
開会式 韓国では日本と比べ、来賓の挨拶が多くて長い。
-
ちょっと暗いですが、両キャプテンの選手宣誓。
そのあとお互いの国歌斉唱で試合が始まります。 -
応援する東豆川の子供たち
韓国の子供たちは、痩せた子が少なく、みな背が高くふっくらしてます。
大人も同様ですので、やはり食べ物のせい?
それとも健康の対する考え方の違いかな? -
試合後の記念写真
-
試合後、恒例のユニフォーム交換
プレゼント交換はお互いにレガースでした。
玉島の子たちは帰国後の練習に、ユニフォーム交換でもらったハングルのユニフォームをよく着ています。 -
最後の試合は、日韓の選手を混ぜて行う試合です。
ボールを貰うためには、声を出すしかなく、普段声を出さない選手もこの時ばかりは、大きな声でボールを呼んでいました。
みんなとても楽しそうにサッカーしてます。 -
二日目の昼食、東豆川の招待で新しい市街地にできた繁華街のレストランで韓国料理をごちそうになりました。
名前は覚えていませんが、たくさんの小皿が食欲をそそります。 -
この赤飯のようなご飯の食べ方はユニークでした。
まず、中の柔らかいご飯は別のお椀に取り、普通に食べますが、残ったご飯の中になみなみと冷水を注いで最後まで置いておきます。
最後に石碗にこびり付いたおこげをそぎ落とし、混ぜると不思議不思議、お粥のようなデザートのようなものが出来上がります。
味も薄味で食感もよくマシッソヨでした。 -
昼食後訪れたのが、東豆川の郊外にある朝鮮戦争記念館(自由維持と平和の博物館)です。
ここにはその当時の飛行機、戦車、小銃、特に連合国の軍服が展示されていました。 -
4時頃到着した台風展望台から写した、イムジン河と北朝鮮
何枚かDMZ付近を撮っていたら、警備の兵隊に見つかり、消去されてしまった。
最初に撮っていたこれ1枚のみが残った次第である。
下に見える鉄条網には数千ボルトの電流が流れています。 -
台風展望台にある、なにかの記念碑。
ハングルはあまり読めません。 -
展望台前で、警備の兵隊さんたちと記念撮影前。
太陽政策のおかげか?10年前のピリピリとした緊張感が、現在の展望台にはあまりありません。 -
同じく記念撮影。
警備の兵隊達は、韓国の有力大学出身者が多く、だいたい3回生で入隊することが多いそうです。
(添乗員の羅さんの話) -
東豆川唯一の名物鍋「ソルロンタン」
毎回この食堂に来ます。
地元のお客もいっぱい入っていました。 -
東豆川名物のソルロンタン鍋(ソウルのものとは違うとの話)
牛肉でとったスープで肉や野菜を茹で、たれにつけて頂きます。
最後にスープにうどんかご飯を入れ、塩コショウもしくはコチュジャンを入れて頂きます。
牛肉のぷりぷりとしたコラーゲンがお肌にとても良いそうです。 -
二日目の夜、子供達は二日目のホームステイに行き、残された大人たちは、校長先生の招待で市内のビアホールへ行きました。
米軍がほとんど平昌へ移転したとはいえ、やはり東豆川は基地の町、我々の隣には入れ墨をした米兵が騒いでいました。 -
添乗員のラさんの通訳で、先生たちと話をするお母さん達
-
最後の締めはレノバン(カラオケ)
日本の歌もかなりあり、困りません。
今日も一日盛り上がり、帰宅(ホテル)は午前様でした。
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