2009/08/14 - 2009/08/19
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たなーちょさん
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海外で車を運転する、バイクに乗るとき必要になるのが「国際免許証」ですが、台湾をはじめいくつかの国・地域では国際免許証対象外の場所があります。台湾もかつてはそうでしたが2007年に制度が変わり日本の免許の翻訳文(注:国際免許ではない)を持参することで台湾で車やバイクを運転することが可能になりました。
台湾は台北や高雄などの都市部ではバイクがわんさか走っており運転するにはリスクがあり度胸が必要となりますが、離島や地方など交通が不便なところではバイクは移動手段として頼りになると思います。
今回は花蓮〜台東付近を往復し1泊2日で300キロ強走ってきました。今後の参考資料となれば幸いです。
また、今回の旅行は台湾観光協会主催の旅行コンテストに応募しております。動画などは以下にありますのでご参照下さい。
http://www.taiwanbesttrip.net/group/dashu/intro/group-introduction-of-team-taiwan-naruwanttn%e9%9a%8a?lang=ja
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- エバー航空
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これが日本の免許証の翻訳文です。
日本ではJAFが発行を代行してくれます。待ち時間3時間程度、郵送受付も可能。3,500円程度で発行してくれます。台湾も離島などでは免許証の提示すら求められないこともありますが、持参はルールなのでお忘れなく。 -
今回レンタルしたバイク屋「東林機車」の契約書です。中国語ですが名前、住所、台湾での連絡用電話番号、パスポート番号を記入すれば貸してくれます。基本1日24時間単位でのレンタルですが、時間オーバーした分は適宜加算する割といい加減なシステムです。
保証金の代わりにパスポート本書とか日本の免許証を預けます。
ちなみにメール、FAXを出して予約しましたが返事が来ず最終的には台湾人の友人に電話してもらい予約しました。ただ、ハイシーズンでなければ予約無しでもレンタル可能だと思います。 -
今回レンタルしたヤマハのスクーター(125ccのシグナスX)です。偶然新車でした。これは一番高いカテゴリーで500NT$/日です。50ccなどは300NT$位とかいろいろです。
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花蓮駅前です。台北とかの都市に比べるとのんびりしていますし、高い建物も無いので広く感じます。
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花蓮からちょっと離れるとこんな美しい海が見えます。流石に東海岸は風光明媚ですね〜。市内の松園別館にて。
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「松園別館」です。日本統治時代に建築された建物です。通信所として第二次世界大戦時は使用されていたそうです。立派な瓦屋根です。無料で開放されており台湾の人が集まって景色を眺めていたりしてました。
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夜に出かけた「自強夜市」の串焼きの店です。たくさん人が並んでました。台北とかの夜市みたいな人人人、ではないですがほどほど賑わっている素朴な夜市でした。
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花蓮駅近くにはこういったレンタルショップがいろいろあります。
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花蓮駅そばのビジネスホテル(民宿?)に宿泊しました。1Fに受付があり横にバイクが駐輪できます。
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1日目は省道9号を南下します。市外に出ると片側1.5車線の道が続いており交通量も少ないので運転はしやすい筈です。
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日本統治時代に開発されたという「紅葉温泉」です。
120NT$/人で個人風呂、大浴場、露天風呂どれも入浴可能です。露天以外は水着無しでもOKなので日本式の入浴ができて落ち着きました。宿泊も可能だそうです。 -
紅葉温泉の個人風呂です。全裸入浴OKです。
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台湾のガソリンスタンドです。ガソリンは何故か3種類あり。92/95/98と数字が高くなると単価も高くなります。バイクは95でOKだといわれました。満タンは「加満」というので「95加満」と書けば店員さんも分かるはずです。
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富里で見つけたベトナム風食堂です。田舎町なのでコンビニ1軒、夜8時には食堂は皆閉まる勢いでした。危ない危ない・・・
フォーと揚げ春巻きです。 -
台東の手前「富里」の民宿に宿泊しました。超のどかな米どころで回りは一面の田んぼ。
蛙→ニワトリ&アヒルが賑やかな場所でした。 -
アヒルがいたり・・・
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ニワトリがいます。
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民宿周辺の景色です。のどかな田園風景で日本の農村と有る意味同じかもしれません。
富里は隣の有名な池上と同様台湾の米どころ。二毛作で米を作っているそうです。 -
蓮霧(レンブー)です。木になっているのは初めて見ました。
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富里にほど近い「六十石山」です。
8月後半から9月にかけては金針花というユリの仲間でしょうか、の最盛期です。山一面のオレンジの花です。他の人は車で渋滞しますがバイクは気にせずどんどん登って行けます。便利! -
この時期は通行制限も有るようです。大型車は時間によって登り下りが分かれているようです。バイクの我々はそんなことも気づかず登ってきました。
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金針花です。
台湾ではつぼみの部分をよく食べます。
麻辣火鍋なんかで見たこと有ります。
花は初めてみました。 -
六十石山からの眺めです。標高は確か800メートル位だったかと。非常に雄大な眺めです。
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2日目は海沿いの省道11号線を北上します。
ここは三仙台。
数年前にも来ましたが今回は時間の関係で渡るのはやめました。しかし暑い!! -
11号線沿いはこんな美しい海岸線が続きます。9号線に比べるとカーブや高低差もあり日本の海岸線と同じ印象がします。時々農村地帯では水牛なんて飼っていたりしてドキッとします(笑)。
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省道11号線です。9号線と同様に1.5車線みたいな道で交通量も少なく走りやすいです。
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こんな海が美しい海岸線を右手に見ながらずーっと走ります。
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大体50キロ〜60キロくらいで安定的に走れます。
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こんなカメラもしっかりありますので念のため(苦笑)
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標識は当然ですが漢字なので割とすんなり理解できます。
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海鮮料理屋
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11号線沿いには海鮮料理屋が目立ちます。東部海岸はカジキマグロが有名だそうで刺身を食べました。なかなか好吃!でした。
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北回帰線の標識です。ここから北は温帯、南は亜熱帯です。標識以外にはこれといって何もありませんでした。
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水牛です。
昔農業で水牛を飼って農作業をしていた名残でしょうか。農村のお年寄りなどはそのためか牛肉を食べないと言う方もおります。 -
今回は台湾観光局主催の旅行コンテストに応募しそのルートを回りました。たまたま撮影隊をセッティングしておりカメラマン、通訳、コーディネーターの3人がこの2日間ずっと密着して撮影していました。
撮影されてばっかりで撮影したのはこのワンカットだけです。
今回はビデオ撮影に注力しすぎて写真が少なかったのが残念でした・・・
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