2009/08/17 - 2009/08/19
12位(同エリア129件中)
さちととさん
北京旅行の後半編です。
この旅の二大イベントの一つ、万里の長城に向かう私達。
行き方は電車(どうやら電気で動いている訳ではないので
汽車らしいですが・・?)とバスのどちらか迷いましたが、
オリンピックを機に出来た電車は時間にも正確で座席指定。
落ち着いて行けそうなので電車にしました。
(バスは席の取り合いが熾烈らしい??のでやめました〜)
北京北駅から1時間ちょっとで行けました!
http://railway.org.cn/timetable/badaling.htm
↑電車の時刻表です。このサイトは便利でした!
この日、何故か夫くんはよく話しかけられました。
道を聞かれたり、食べている料理を聞かれたり・・。
その度に大慌てする夫くん。
そこで、「分かりません。私は日本人です」と中国語で書いた紙を持ち歩く事に。
夫くんはその紙を汗で消えてしまう位大事そうにずっと持っていました。
っていうか、実際消えてしまってまた書き直してました(笑)
何回か役に立ったみたいです(笑)
夫くんが唯一覚えた中国語です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
動物園から歩いて北京北駅へ。
私は北京語が話せないので、あらかじめ
「和諧長城号、Y571、11:08発、1等座、北京北站〜八達嶺站」と書いた紙を持って窓口へ。
・・窓口が8個もある!
しかも上に電光掲示板があって、みんなそれを見て選んで並んでるっぽい!!
しかもどこも長蛇の列・・。
まぁ間違ってたらあっち行けとか言ってくれるだろう
という事で、なんとなくそれっぽい4番へ。
ドキドキしながら紙を差し出し「リャンジャン!(2枚)」
お姉さんがぱちぱち〜とパソコンを打って画面を指差してくれました。
34元。
買えた!!やった!!
無事切符を手にいれました!嬉しかったなぁ〜! -
広〜いホームです。。
なぜ電車はあんなに遠くにいるのでしょう?
切符売り場から一度外に出て、待合室の様な所に入るのに切符の点検があり、入って荷物検査、ホームに入るのにまた切符の点検、列車に入ってまた切符を見せました。
厳重ですね。。 -
手前にいる白い電車が和諧長城号です。
1等は広々していて窓も大きく綺麗でした。
私達はちょうど最後に切符を買ったらしく、
三号車の一番初めの席で、三号車には私達以外いませんでした。
二号車までの1等は満席だったのですが。
中国の電車では日本の様に2人だからといって
隣同士にはしてくれず、どんどん席を埋めていくので
もしかしたら夫くんと違う車両になるところでした!
危ない危ない! -
この電車に乗ったら綺麗なカフェがあるらしいので是非行ってみよう!と思っていたのですが、
電車が動いてすぐおじさんが話しかけてきました。
もちろん何言っているかさっぱり分かりません。
とりあえず、指差し会話帳を見つつ、
「メイティンドン。シーリーベンレン(分かりません。日本人です)」
と、言ってみましたが、しゃべり続けるおじさん。。
今度は会話帳を見せつつ言ってみたら、
私の発音が全くなって無かったらしく、中国語発音練習が始まりました。。
全然出来ない私に笑うおじさん。。
そんなこんなで1時間ちょっと、会話帳を駆使しつつ熱心に中国語のレッスンをしていました。
お陰で外の景色も、カフェも行けませんでした。。
が、楽しい1時間でした。 -
さて、長城に到着です!
私は是非男坂を登ってみたかったので、迷わず男坂へ!
夫くんも空いている方が良かったので意見が合いました。
女坂は遠くから見ても人で一杯でした。 -
残念ながら霧の為、景色はあまり良くありません。
でも、天気が良いと暑くて登るのが大変なので
この位がちょうど良い(と、電車のおじさんが言っていた・・と思う)し、雨は降らなそうです。 -
霧で先が見えません。
さすが男坂。結構な斜面です。
馬が5頭並べる幅だとか書いてありましたけど、
こんな斜面の所を馬に乗って歩くんですかね?
馬から落っこってしまいそうです。。 -
一番急だった階段です。
普通に登ってても階段に手が付くくらい急でした。
行きはまだ良いけれど・・ -
振り返ったらこんな感じです。
これは帰りの方が恐そうですね! -
あんなにぐったりしてた夫くんが元気です。
とても楽しそうです。
良かった良かった。
でも、夫くんはペース配分というものを知りません。
そんなに飛ばすと後で疲れますよー! -
随分高い所まで来ました。
晴れていたら女坂も綺麗に見えていたでしょう。
う〜ん。残念です。 -
男坂の南四楼にあるロープウェイ乗り場です。
ここで男坂の終点があると思っていたのですが、
まだまだ先がありました。
とりあえず行ける所まで行こうと思い、前進です。 -
五楼だか六楼だかまで進んだものの、霧で先が見えないし、どこで引き返すべきなのか分からなくなってきました。
ペース配分の知らない夫くんはもう疲れて帰りたいと目で訴えています。
とりあえず、帰りもロープウェイに乗らない事を条件に引き返すことに。 -
そういえば夫くんは高所恐怖症でした。
行きの勢いは何処へやら。
手すりにつかまってちょっぴりへっぴり腰で降りて行きます。
確かに急です。。 -
来た時より霧が晴れてきた気がします。
女坂も少し見えました。 -
予定ではこの後女坂の北四楼まで行って滑車に乗りたかったのですが、夫くんお疲れの為断念。。
少し残念でしたが、男坂が登れたし、長城を満喫出来たので満足満足。
まだお昼を食べていなかったので、お昼を食べに行く事にしました。 -
北側駐車場にある「狗不理」でお昼ご飯にしました。
外国人だと分かると英語のメニューを持ってきてくれたのですが、どっちにしても読めない私・・。
親切にお勧めを教えてくれました。
で、来たのがこの2つ。
有名な包子(小さい肉まん?)と、鳥のぶつ切りとほうれん草が沢山入った胡椒の効いたスープです。
お腹が空いていてとても美味しかったので、4人前はあると思われるスープもほとんど食べました。
しかしお会計・・何と約180元!!
高っ!
びっくりして、何で?って顔していたらこのスープが130元位するんですって。。
そういえば、メニューに値段書いてなかった。。
確かめなかった私が悪い。。
でも美味しかったし。。いっか! -
帰りも同じ電車で北京北駅まで。
帰りの車内は子供達の大合唱がずっと続いていました。
遠足っぽいですね。
その後は地下鉄で北京駅まで。
北京駅はお祭りみたいに人が沢山いて、とてもにぎやかでした。
この駅前でも、動物園の前でも凍っているペットボトルの水が2元で買えました。
冷たくて嬉しかったのですが、凍っていたのはタイミングが良かったからかもしれません。
(道に積まれていたのでどんどん溶けていくでしょう)
長城では冷蔵庫に入った水が5元。
でも全然冷たく無かったです。 -
最終日は大雨でした。
昨日でなくて本当に良かった!
この日は地下鉄で王府井に行ったのですが、
写真がこの1枚のみでした。。
それほどの雨だったということで。。
短い期間でしたが、可愛いパンダは見れたし、
万里の長城は登れたし、満足のいく旅でした。
ただ・・帰って3日間、夫は高熱が出て大変でした。。
心労??(インフルエンザでは無かったです)
3個目の目的は達成されませんでした。。残念。
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