2008/10/07 - 2008/10/07
1419位(同エリア1618件中)
DOPさん
7日目、"1人でここに来るんだ"その夢叶う
-
6:30起きる。勝負の朝だ、早々とoutをして、7:30デポの8:00openを待つ。
蒸気機関車が展示されているが、かっこいいと思いつつそれどころでない。8:00まで陽向ぼこするが5〜6人並びを抜かれる。あせる。
キャンセル待ちを5〜6人したら、もし自分の手前でチケットが終わったら・・・
8:00ドアが開く。列に並ぶ。祈りを込めておネぇさんにhelp me!
Amtrakのチケットを見せる、
ネぇさん"OK,changeしますょ〜"さくっと。
coach席のチケットと交換してくれるっぽい!泣きそうだー!!行けるのかー!!Grand Canyonに行けるのかー
おネぇさんとハグしたいくらいうれしかった
YES!! entry fee $8も払う。
Grand Canyon Railwayのチケットを手にした。
10:00発、祈りが通じた -
助かった。どうなることかと思った
最大のピンチだったが切り抜けるコトができた。ルンルンで10:00まで待てる!ホテルフロントの○○○○のせいでとんだ大トラブルになるとこだった!
通常70$が$54で行けたコトになり、得している。
問題も解決するとお腹が減った ホテルのレストランで朝メシを食う。
$10でバフェ 安いじゃないか。パックを背負って中に入るのに気が引けたが、着席。
フレンチトーストやパンケーキ、ベーコン、スクエッグ典型的なbreakfast
安心して食べるとおいしいなぁ〜 -
10:00前ホームにいると人が流れ出す ついてゆく。
と、西部劇のステージのようなものが。出発前に楽しませてくれるようだ。内容は分からんがちょっとしたすんげきだナ。銃声に驚く。
そうそう、birthdayの人に馬のウンコ配ってた
10時trainに乗る 指定の席へ。まばらに1/4ぐらい人でうまっただろうか。trainは動き出す。
えっこれしか乗らない??ガラガラじゃん フロントのクソっ!何がチケットがねぇだ この○○○! -
バスガイドならぬトレインガイドが前の方に来いとうながす。席の指定も関係ない。これで行けるのだ。
2hour程の行程、車窓に期待するも大して見所はない
車内にてコーラのドリンクサービス、photoサービス、フォークソングサービスと、ガイドが説明をしている
何とない2hourも終ばんに近づきそろそろ到着となる頃、ちらっと遠目にGrand Canyonが見えた。
ズォ〜。みのりんぐです、下車。さてどおしよう。
パックツアーのみなさまは下車するなり、横付けのバスに乗り込む いいねぇ〜 とりあえずロッジが集まる方へ行き、Grand Canyonをまず望む。 -
記憶してたより全体的に白みがかっている
太陽の光のせいか
だが、この壮大さはすでに忘れていた。こんなにスケールのデカい谷だったか!と 記憶なんてこんなものか?
3回目にも関わらず。
今回のコレもまた・・・。
ここに来なければこの壮大さは分からないというコトだろう。
ヒトの想像なんか、はるかに超えていることの証明か、
これが地球か。 -
ま、シャトルバスに乗りInfomation Centerを目指す。ホテルへどう行くか確認しなきゃ。バスはちょくちょく来るようだ。乗り込みcenterへ
centerは若干混み合っていたが少し並んでおじいさまに話を聞く とても聞きやすい話し方でTAXIを呼びなさい。と、tel番とCVIPであるコトを教えてくれた。「ガイド」もくれた。
centerを後にMother pointへ
本格的にCanyonをたんのうする。 -
Mother PointからヤバパイポイントへRIMをトレッキング
途中日本人ツアーの観光客グループがいた。久しぶりに日本語を聞いた感じ。岩が2年前くらいにすべり落ちたコトをぬすみ聞く。
数年前、日本人女性がケイタイが欲しいがために殺されたコトも。若干ビビる。
sunset後、どれだけ暗くなるか分からない。
Red feather Rodgeでサンセットツアーとかやってないか聞こうと思い立つ。
Canyonを右手に1.6kmくらい歩く とても気持ちがいい。Yavapaiからバスを乗りついで、market plazaへ -
phoneを発見 Redfeather Rodgeにtelしてみる
サンセットツアーはあるか?今日はもう無理よ、みたいな具合
あきらめる
ハラごしらえだ。
トレイを持って回る いろいろあった
Bacon cheese BurgerとCoor's lightを。ビールが1本では足りず2本目を追加。と、ほぼ食べ終わる頃、カップルが相席いいかしら?と来た
他に席はガラガラなので面食らったカンジ。
ドイツのカップルの方だった。ホロ酔い気分の為、poor Englishもはずむ
けっこう会話が成り立っていたように思う
アラスカがおすすめと言っていた 私の英語もちゃんと伝わってるよって言ってくれた。楽しいひとときだった。 -
ハラもふくれ、sunsetにそなえ、Yaki pointへ向かう
CVIPでのバス乗り換えに若干とまどった Yaki Pt.へ。
陽が沈むまでまだ1hourくらいはあった 岩の上に座り、Grand Canyonを1人じめする
すがすがしい!
少しずつ谷に影が見え始め時間の経過とともに、見え方も変わってゆく。自然とはいかにゆう大か。 -
陽がかたむくとともに気温も下がってゆく ショールを首にまく 夕陽に照らされ、オレンジがかる。
もっとすごい真赤な夕日を期待したが雲1つないのでなかなかうまくはいかないもんだ
夕陽は沈んでからがキレイとゆうが、沈んでから真暗になるとキケンなので、みんなと一緒のバスでYaki Ptを引き上げる。
CVIPへ さぁTAXIを呼ぼう。
50セント入れる centerのおじさまが教えてくれた番号を押す ガイド音声が何か言っている つながってない・・・
あらっ・・・近くにちょうどいたガールズに聞き、エリアコードを足して(928)再チャレンジ、butまた音声ガイド
おっつ・・・telひとつかけられない・・・しょぼん -
そこへガールズTAXIが来てガールズは行ってしまう
お〜神よ〜、よけいにあせる・・・と・・・
TAXIの運ちゃんがこちらへ来てくれた。どこ行きたいんだ?
Redfeather Rodgeデス。
乗りなよ!お〜神が現れた〜ガールズTAXIに乗り合いできるコトに!ふぉ〜安心。助かった〜
ガールズはIMAX theaterでおりた。ロッジへ着。たどり着いた〜荷を置きツーシャンの街へ出る
フロントでIMAXのクーポンをもらったので、8:30の最終回を見ることに、チケットを買った。 -
水を買うなどプラプラし、IMAXへ入る
スクリーンのバカでかさにおどろいた!ハンパない
上映が始まるとさらにおどろく そこに実際にあるかのように見える
鳥になってグランドキャニオンを飛んでいるようだ
感動して涙が出そうになる すんげぇ〜
見終わり、マックでだきょう チキンサンドをtake outする
部屋に戻りマックを食べる
1口・・・!?!?すっぱいにおいがする・・・
中身を確認するとどうやらソースが異臭を発しているもよう
じかにかいだら吐きそうになった
コレくさってねぇか・・・?1口食っちゃったよ
危なそうだったのでトマトは水で洗い、ソースのびっちょりついた上のバンズは捨てた
なんとか半分以上は食ったが大してうまくないのですてた。
ん〜なんか夕飯がっかりだった・・・ねるか・・・。
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