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新潟から神戸へ帰る途中、梅雨の中休み、晴れて暑い一日となりました。厳しい修行の寺、禅の里・曹洞宗大本山永平寺を再び訪れました。

禅の里・永平寺を訪ねて。

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2009/07/20 - 2009/07/20

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Huuma

Huumaさん

新潟から神戸へ帰る途中、梅雨の中休み、晴れて暑い一日となりました。厳しい修行の寺、禅の里・曹洞宗大本山永平寺を再び訪れました。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 羽二重餅の古里本店。<br />福井北ICを下り、永平寺に向かう途中に構えています。300年歴史ある福井の銘菓とのことです。<br />

    羽二重餅の古里本店。
    福井北ICを下り、永平寺に向かう途中に構えています。300年歴史ある福井の銘菓とのことです。

  • お店の中です。土産に買って帰ります。<br />羽二重餅由来の「羽二重」は、撚りのない緯糸1本に経糸2本を交互に交叉させて織られた平織りの織物をいいます。絹糸の場合、やわらかい、光沢のある絹織物になります。

    お店の中です。土産に買って帰ります。
    羽二重餅由来の「羽二重」は、撚りのない緯糸1本に経糸2本を交互に交叉させて織られた平織りの織物をいいます。絹糸の場合、やわらかい、光沢のある絹織物になります。

  • 日本曹洞第一道場「吉祥山永平寺」と刻まれています。寛元2年(1244)、道元禅師によって開創された、曹洞宗の第一道場で出家参禅の道場。<br />本尊は、釈迦牟尼仏、弥勒仏、阿弥陀如来。

    日本曹洞第一道場「吉祥山永平寺」と刻まれています。寛元2年(1244)、道元禅師によって開創された、曹洞宗の第一道場で出家参禅の道場。
    本尊は、釈迦牟尼仏、弥勒仏、阿弥陀如来。

  • 正門。柱に、<br />杓底一残水(しゃくていいちざんすい)<br />汲流千億人(ながれをくむせんおくにん)<br />という句を七十三世泰禅禅師が刻まれたと説明されています。

    正門。柱に、
    杓底一残水(しゃくていいちざんすい)
    汲流千億人(ながれをくむせんおくにん)
    という句を七十三世泰禅禅師が刻まれたと説明されています。

  • 参道。昨日までの雨で緑が美しいです。

    参道。昨日までの雨で緑が美しいです。

  • 永平寺全景図。

    永平寺全景図。

  • 通用門。

    通用門。

  • 中に入ると、右側に納経塔、祠堂殿が杉木立の中に。

    中に入ると、右側に納経塔、祠堂殿が杉木立の中に。

  • 傘松閣。<br />156畳敷の大広間。

    傘松閣。
    156畳敷の大広間。

  • 傘松閣の絵天井。<br />昭和の初め、著名な画家144人で描かれた230枚の花鳥が主の絵画。

    傘松閣の絵天井。
    昭和の初め、著名な画家144人で描かれた230枚の花鳥が主の絵画。

  • 山門から、中雀門を臨みます。

    山門から、中雀門を臨みます。

  • 山門から、僧堂、七堂伽藍をつなぐ廻廊を臨みます。<br />七堂伽藍とは、永平寺境内に立ち並ぶ70余棟の建物のうち、修行の中枢である山門、仏殿、法堂、僧堂、庫院(くいん・台所等)、東司(とうす・便所)、 浴室の7つの建物をいい、特に、僧堂、東司、浴室は三黙道場といい、一切私語が禁じられています。

    山門から、僧堂、七堂伽藍をつなぐ廻廊を臨みます。
    七堂伽藍とは、永平寺境内に立ち並ぶ70余棟の建物のうち、修行の中枢である山門、仏殿、法堂、僧堂、庫院(くいん・台所等)、東司(とうす・便所)、 浴室の7つの建物をいい、特に、僧堂、東司、浴室は三黙道場といい、一切私語が禁じられています。

  • 山門から大杉が立ち並ぶなかに、鐘楼堂が見えます。

    山門から大杉が立ち並ぶなかに、鐘楼堂が見えます。

  • 庫院。<br />昼食(ちゅうじき)の時間が近くなってます、修行僧が配膳準備のところです。

    庫院。
    昼食(ちゅうじき)の時間が近くなってます、修行僧が配膳準備のところです。

  • 修行僧が庫院から昼食の禅を僧堂へ運んで行くところです。

    修行僧が庫院から昼食の禅を僧堂へ運んで行くところです。

  • 仏殿。

    仏殿。

  • 法堂。<br />天保9年(1843)の改築で間口18間、奥行14間、約420畳敷で七堂伽藍中最大の建築物である。正面中央には、聖観世音菩薩像が祀られている。本来は説法の道場であるが、今では朝課(朝のお勤め)や、各種の法要、儀式が行われている。と説明されています。

    法堂。
    天保9年(1843)の改築で間口18間、奥行14間、約420畳敷で七堂伽藍中最大の建築物である。正面中央には、聖観世音菩薩像が祀られている。本来は説法の道場であるが、今では朝課(朝のお勤め)や、各種の法要、儀式が行われている。と説明されています。

  • 法堂より、一文字廊、仏殿を臨みます。

    法堂より、一文字廊、仏殿を臨みます。

  • 廻廊の内部。

    廻廊の内部。

  • 仏殿。<br />永平寺の本堂にあたり、七堂伽藍の中心に位置しています。中央に、本尊の釈迦牟尼仏、右に未来弥勒仏、左に過去阿弥陀仏の三世如来が祀られています。

    仏殿。
    永平寺の本堂にあたり、七堂伽藍の中心に位置しています。中央に、本尊の釈迦牟尼仏、右に未来弥勒仏、左に過去阿弥陀仏の三世如来が祀られています。

  • 浴室。<br />僧堂、東司とともに三黙道場の一つで、私語の禁じられた大切な修行道場と説明されています。

    浴室。
    僧堂、東司とともに三黙道場の一つで、私語の禁じられた大切な修行道場と説明されています。

  • 祠堂殿入口の上に掛けられてある大数珠。<br />戦後、寄進されたもので長さ18m、重さ250kgあるそうです。

    祠堂殿入口の上に掛けられてある大数珠。
    戦後、寄進されたもので長さ18m、重さ250kgあるそうです。

  • 苔と杉のなかの納経塔。

    苔と杉のなかの納経塔。

  • 再び通用門を通り、参拝を終えました。一葉観音が安置されています。

    再び通用門を通り、参拝を終えました。一葉観音が安置されています。

  • 永平寺標柱。

    永平寺標柱。

  • 永平寺門前。<br />正門の最も近いお店で、越前そばを美味しく戴いて永平寺をあとにし、再び北陸道福井北ICに乗り神戸に向かいました。

    永平寺門前。
    正門の最も近いお店で、越前そばを美味しく戴いて永平寺をあとにし、再び北陸道福井北ICに乗り神戸に向かいました。

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