2009/07/20 - 2009/07/22
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juniojuneさん
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皆既日食はお金がなくてとても見られない。さらに万が一天候が悪かったらつまらない。そこで、比較的大きく欠け、さらに曇ったり雨が降っても楽しめる観光地、ということで沖縄を選びました(鹿児島でもよかったんだけど)。
関係ありませんが、ブログもやっています。
どんな奴かと興味をもたれた方はこちらへ・・・
http://blog.goo.ne.jp/juniojune
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
7月20日、前日まで行われていた文化祭の片づけを午前中まで行い、午後、空港に向かいました。
沖縄は修学旅行で何回も行った場所です。出不精の僕ですが、今までに5回行っています。しかし今の学校は沖縄修学旅行がないのでとても残念。これからは個人的に行くしかないんですね・・・。
7時55分発のJALで沖縄に向かいます。田舎者の自分としては、東京も沖縄に負けず劣らず暑かった。 -
那覇に到着しました。
ゆいレールを使い、11時過ぎに国際どおりに到着。
修学旅行の沖縄は常に冬だったので、夏の沖縄は初めてです。暑い!蒸し暑い!夜なのに!
駅からホテルに歩くだけで汗びっしょりです。
夜の国際通りは意外にも静かでした。
修学旅行生を引率しての国際通りは色んな学校の生徒たちでごった返している印象だったので、意外でした。
お土産物屋さんは全て閉まり、変な酔っ払いも歩いていない、思った以上に落ち着いた雰囲気でした。 -
ホテルはJALシティ那覇です。
国際通りのど真ん中にあります。
どの駅からもやや離れていて少し歩きます。
修学旅行引率のときから気になっていたホテルだったので、今回泊まりました。
荷物がとっちら駆っている写真ですが、室内を撮りました。
部屋は広いとはいいがたいですが、きれいでした。
朝食のバイキングが、今まで泊まったホテルの中で一番良かったと思えるくらいのレベルでした。
料理の種類が多く、味も良かったです。
沖縄の郷土料理も数多くあり、「朝はどこかに食べに行こう」と思っていた気持ちをあっさりと打ち崩してくれました。
そういえば、朝、窓からラジオ体操をやっている姿が見えました。夏休みだなー。 -
旅に行くときは本を持っていきます。
夜は街を飲み歩く、というよりもホテルの部屋にこもって読書、ということの方が多いです。普段なかなか本を読む習慣がないので、環境が変わったときくらいは読みたいなーということで。
いまさら海辺のカフカというのも、何ですけど(笑)。
那覇は夜でも非常に蒸し暑いので、冷房の効いたホテルでのんびりです。 -
2日目。日食の前日です。
DFSでレンタカーを借りて、美ら海水族館に向かいます。
沖縄で車を運転するだけで、かなりのストレス発散になります。スピードを出す必要はありません。本土と全く違う植生・町並みを見ながら走るのは楽しいです。
グアムでもレンタカーを使ったのですが、右側通行に気をとられ、かえって疲れました・・・。
写真は途中のサービスエリアの様子です。海が見えます。
しかし、車から一歩降りると灼熱の暑さ。夏の沖縄は凄い! -
美ら海水族館、駐車場からエントランスに向けて。
修学旅行の引率で、この道、何回歩いたことでしょう。
今は夏休みなので、子どもたちがはしゃぎながらこの坂を降りていきます。にしても、ここの駐車場って本当に広いですよね。一杯になっているのを見たことがありません。
それにしても、日光が「痛い」。
温度は本土とほとんど変わらないのですが、陽射しの強さが半端ないです。 -
美ら海水族館の出口のあたりからさらに奥に行ったところに海水浴場があります。歩いて5分といったところでしょうか。人通りはほとんどありません。
-
エメラルドビーチです。
シャワー・ロッカー等の施設が完備されていて、整備されている印象を受けました。
ただ、グアムの海と比べると、クラゲ防止ネット(と思われます)が著しく景観を損ねています。
まあ、その分安全なんでしょうけど。
整備されていれば、そのぶん解放感は減少するということを改めて再確認。
人もあまりいなくてのんびりできました。
しかし、海水浴は一人で来るものではないですねー(当たり前)。 -
いつも、美ら海水族館に来るとこの水槽の前に30分くらいいます。後ろのほうに椅子があってそこでのんびりできるんですよね。
本を読んだり魚を見たり、贅沢な時間です。 -
しかし、夏休み初めということもあり、なかなかの人出でした。修学旅行引率で来る12月にはここまでの混みはありません。
-
一番大きな水槽「黒潮の海」の上部へあがることができました。
いつもは時間を区切ってエレベーターに乗るようなシステムだったような気がするんですが、このときは「ご自由にどうぞ」というスタイルでした。
しかし、冷房の利いた室内から外に出るので、蒸し暑さが体中を襲います。 -
上からは光の反射もあってあまりよく見えません。
意外に「ふつう」の印象。大きな生け簀といった趣き。
やっぱり水族館は横から見たほうがいいのかな。 -
足場がガラスになっていて水槽を直接のぞきこめる場所があります。
水恐怖症&高所恐怖症の人にはつらい場所? -
道の駅「許田」でフーチャンプルー定食。とてもボリュームがあっておなかいっぱい。おなかいっぱいになってしまって夕食も食べられなかった。国際通りでたくさん食べたかったのにー。
この道の駅、修学旅行で寄って以来、毎回行きます。定番スポットではありますが、程よいローカル感が好きです。 -
そして(部分)日食当日。ホテルをチェックアウトして、観測スポットを求めてさまよいます。今日も暑い!
天気は快晴ではないけど、おおむね晴れ。ややうす曇りにもなったり、といったところか。 -
汗だくになりながら歩いて、対馬丸記念館へ。
対馬丸とは戦時中の学童疎開船で、米海軍の潜水艦に攻撃を受け、沈没し、1400人余りが犠牲となったという船です。
子供のころ、これを題材にしたアニメを見て、非常にショックを受けました。
前々から来たいと思っていたのですが、修学旅行ではコースに組み込まれない、他の観光スポットから離れている、などの理由から今になってしまいました。
あまり大規模な施設ではありません。資料が残存していないということも原因なのかもしれませんが。しかし、沈没に至るまでの細かい経緯などを記した表などはとても興味深かったです。
個人的には、図録というか冊子を記念館で出してほしいなあ、と。買いたかった。
修学旅行では平和記念公園、ひめゆりの塔、ガマという定番コースががっちりしているため入り込む余地はありませんが、授業などで語っていきたいです。 -
対馬丸記念館の隣にあった公園。
南国って感じです。本土には絶対ない雰囲気。 -
波の上ビーチです。
はじめてこのビーチを見たとき、衝撃を受けました。目の前の海を道路が横切っている!
そしてクラゲよけネット。
プールで泳いでいるような感覚なんじゃないでしょうか。
でも、結構多くの人たちが泳いでました。那覇市内というアクセスの良さがありますからね。 -
波の上ビーチのとなりの公園で「そのとき」を待ちます。
こんな中途半端な場所で日食を観測しようとしてるのは僕だけだよなーと思ったら、意外にも日食を見ようとしている人たちが数十人いました。
「何とか休みが取れたから東京から来た」という女性二人組も。おお同志よ。
近くの人に日食観測メガネなどを貸したりしながら、ワンセグで日食番組見ながら徐々に欠けていく太陽を見ていきます。 -
特別なカメラやフィルターを持ってないので太陽自体を撮ることはできませんでしたが、日食が最大のとき、影がほとんどなくなりました。それだけ太陽の光が弱まったということでしょう。なんとなく気温も下がったような気がしました。(後でニュースを見たところ、那覇の気温は1度ほど下がったらしいです。)
日食メガネでみると、太陽は爪の形にうすーくなっていました。夕立が降る直前のような、気温が下がり、やや暗くなり、風が吹く状態でした。ちょっと鳥肌が立ちました。
部分日食ですらこうなんだから、皆既日食だったらとんでもなく興奮するんでしょうね。 -
歩いて牧志の市場まで来てソーキソバで昼食です。そして空港に向かいました。
駆け足の沖縄でしたが、たまにはこんな旅もいいのかも。
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