2009/07/18 - 2009/07/20
2614位(同エリア7767件中)
ぱぐうさん
2泊3日の旅はあっという間に最終日。
帰りの便は14:20発で(またまた中途半端!)時間があまりないので
国際通りから近い壺屋やちむん通りを散策することに。
★【沖 縄】夏の北海道へ!のはずが何故か沖縄へ・・・国際通り周辺編
http://4travel.jp/traveler/odekakebiyori/album/10357516/
★【沖 縄】夏の北海道へ!のはずが何故か沖縄へ・・・渡嘉敷島編
http://4travel.jp/traveler/odekakebiyori/album/10359263/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
朝のブッフェに冷麦がありました〜。
パイナップルは前日食べたものよりも甘くてうま〜♪おかわりして食べちゃいました。 -
朝食・夕食でお世話になったBon Appetit。
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朝食後、早目にチェックアウトしてホテルに荷物を
預かってもらい、やちむん通りへ。
国際通りで見つけた看板。
昔の紙芝居みたいだったのでパチリ。 -
国際通りから平和通り商店街へ・・・。
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店頭で丸くなっていた看板にゃんこ。
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通りには沖縄らしい絵が・・・。
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沖縄の盆踊り、エイサー。
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シーサー。
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マラソン?
調べてみたら、NAHAマラソンは那覇市で毎年12月に開催される市民マラソン大会で、参加人数では日本最大らしい。 -
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初めてマンホール捕獲。
今までじっくり見たことなかったけど、
このマンホールは魚が大きな口を開けて行進。
沖縄らしい〜♪ -
平和通り商店街を過ぎて、やちむん通りの入り口で。
真ん中にあるのはやちむん通りの地図。
後ろのタイルと地図、渋いシーサーの色が
なんともおしゃれ〜〜〜♪ -
陶器のことを「やちむん」(焼物)というそうで、
地図もやちむん。
ちょこんとのっかっているチビッコシーサーが
なんだかとっても可愛い♪ -
沖縄の窯元で作られるやちむんは「上焼」と「荒焼」の2種類に分けられるそうです。
「上焼」
上焼は、釉薬をかけて直接焼くのが大きな特徴で、食器・酒器・花器・茶器など日用雑器類の比較的小さいものが多く、絵付けの技法も変化に富んでいます。原料は、沖縄本島中北部の恩納村や石川市から採れる粘土などを使用し、連房式の登り窯で焼かれ、焼成温度は約1200℃です。
アガリヌカマ(東の窯)は壺屋に残る唯一の上焼窯ですが、現在は使用されていません。 -
「荒焼」
「荒焼」は南蛮焼とも呼ばれ、無釉又はマンガンを掛けた焼締め陶器で、水甕・酒甕・味噌甕・厨子甕などの大きな物からカラカラ・花瓶など小物にいたるまで作られています。
原料はクチャ・島尻マージ・ジャーガルなどの粘土を使用し、傾斜地を利用して作られたトンネル状の登り窯で焼き、焼成温度は約1000℃です。
フェーヌカマ(南の窯)は壺屋に残る唯一の荒焼窯で、昭和48年3月に県指定文化財となっています。 -
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このシーサーは上焼。
子供たちがこのまわりで遊んでいました。 -
通りを挟んだ向こう側にも地図。
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こちらは荒焼のシーサー。
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壺屋焼物博物館の龍柱。
今回は時間がないので博物館はパス・・・。 -
家中グリーンカーテンで涼しそう・・・と思ったら、
しっかりエアコンの室外機がありました。 -
ハイビスカスは赤瓦によく似合う。
でも、日差しがまぶしすぎる〜!! -
暑かったけど日陰が結構あったので歩きやすかった。
日傘は手放せなかったけどね〜。 -
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シーサーと魔除けの石敢當。
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まゆままさんの旅行記で見て素敵〜〜♪
と思っていた看板を捕獲。
わかりずらいけど、看板の下には小さなシーサー。 -
後ろののぼりが邪魔ー!ついでに影も・・・。
こちらは看板下にカップ&ソーサー。 -
日陰で休むにゃんこ発見。
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サービスポーズまで♪
妊娠中かな・・・? -
これもポスターが邪魔だよーーー(泣)。
素敵なタイルと看板なのに・・・。 -
こちらはやちむんの看板。
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3番目のシーサーはおでかけ中・・・。
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こちらはお皿?でできた看板。
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アガリヌカー。
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「東ヌカー」
東ヌカーは村ガー(共同井戸)の一つです。「アガリ」は東のことを指す方言で、この井戸は壺屋の東側にあることから、アガリヌカーと呼ばれています。300年程前、村ができて最初に掘られたのがこの井戸だといわれています。
この井戸水は、貴重な飲料水として使われていました。戦後、水道が普及するにつれて、井戸を使うことも少なくなりましたが、壺屋の大切な拝所であることは今も変わりません。
(1998年 那覇市立 壺屋焼物博物館) -
ひめゆり通り側のやちむん通りの入り口にある地図とシーサー。
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ここでUターン。
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通りを逆に歩いてみると、また違った風景。
白壁に黄色の花がとっても素敵♪
スペインにありそうな感じ・・・?ギリシャかな。 -
やちむん通りをちょっと入っていくと・・・
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上焼のアガリヌカマ。
沖縄に行く前にやちむんを調べていて、
読谷にやちむんの里があることと、壺屋の窯は
現在使われていないということが引っかかり、
調べてみると・・・ -
1970年代に入り土地が過密化してくると窯から出る煙害が問題になり、登り窯にこだわりを持つ窯元は壺屋を離れ、読谷村に移り住み、現在では40を超える窯元が軒を連ね、「やちむんの里」として陶器づくりの産地になっているとのこと。
次は読谷のやちむんの里にも行ってみなければ! -
歩いていて残念だなあと思ったのは、
所々壊れているシーサーがあったりしたこと。
これは顔がなかった。
陶器だから仕方ないのかもしれないけど・・・。 -
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歩き疲れたところで一休み。
ぶくぶく茶を飲んでみたかったので、
うちなー茶屋ぶくぶくへ。 -
私はぶくぶく茶、ダンナはシークワーサージュース。
店内は撮影禁止だったけど、飲み物はいいんだよね?と思い、念のためお店の方に確認すると、
「撮影は禁止になっておりますので・・・」と。
思わず「えっっっ???飲み物もですかっ!」と
ビックリしちゃったわ〜〜〜。
だってクチコミサイトなどではバンバン写真が出てるんだもん・・・。
わざわざお店の方が写真を撮影してくれた・・・
なんていう書き込みもあったのに。
繁忙期だから対応が違うのかしら??? -
笑顔のシーサーがいたり・・・
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素敵なお庭があったり・・・
店内もいい雰囲気だっただけにちょっと残念でした。 -
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お店を出たところには波波のマンホール。
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大小のツーショット。
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昔ながらの街並みを残すのは大変だと思うけど、
沖縄らしい赤瓦の家をいつまでも残していってほしいなあ・・・。 -
めずらしい白いシーサー。
瓦の色に合わせているのかな。 -
やちむん通りを戻って行き、ふと左を見てみると
シーサー??
近づいてみると、やっぱりシーサーっぽい。
掃除をしていたおばちゃんが、「最近、散髪してなくて〜ボサボサなのよ〜」とのこと。
「シーサーですよね〜?」と聞くと、
「そうそう、本にも載ってて有名なのよ!」とな。
へ〜〜〜ガイドブック読まないから知らなかったけど
有名なのね〜。
今回はいろんなシーサーに出会えたかも。 -
壺屋に残る唯一の荒焼窯、フェーヌカマ。
こちらは喫茶店と焼物のお店になってるようで、
裏にフェーヌカマがあったらしい。
見逃しちゃったよ・・・。 -
りっぱなシーサー!!
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少し歩くと、こちらには骨壷が!
今回あまり時間がなくて店内をのぞけず、何も購入できなかったけど、やちむん通りを歩くだけでも楽しめました〜。 -
お昼を食べてから空港に向かいたかったんだけど、
ダンナが早目に行って空港でお昼を食べる!と言うので、ホテルで荷物を受け取り、コーチで買い物をして県庁前駅へ向かったのでした。 -
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那覇空港から見える慶良間諸島。
いつかリベンジ〜!! -
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ダンナのテビチそば。
-
三枚肉そば。
ん〜〜〜失敗したよ・・・。
空港内のお店でも美味しいところはあるけれど、
ここは2度と行かないー!! -
那覇空港国内線10周年記念ということで、この日は
見学者デッキの入場が無料だったので見学。 -
誰もいなかったけど、暑くて長居はできない・・・。
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余裕を持って空港に来たはずなのに、あっという間に
フライト時間が近づきお土産を買いに急ぐ。
途中でエイサーのポスト捕獲。
急いでいたので暗くなっちゃった・・・。
沖縄復帰30周年記念ポスト「エイサー」
エイサーは、招来された祖霊を慰め、またはそれを送る盆踊りです。
暑い夜、青年達が玉のような汗をかきながらエネルギッシュに踊るエイサーは、沖縄の夏の風物詩ともなっています。 -
お土産もゲットして無事搭乗。
今度はダンナのマイルで近いうちにまた・・・。 -
今回、富士山は良く見えなかった・・・。
でも沖縄の海に今回も癒された。
ケラマの海でリセットされ、パワーチャージ!
沖縄の海にパワーをもらった後は、大物当選があるんだよね〜。
今回は5万円の旅行券が届きました♪ -
-
仙台空港を出ると、七夕飾りの街灯が続きます。
急いでお犬様をお迎えに・・・。 -
おまけ
今回購入したお土産〜♪
沖縄県産100%の紅茶、山城紅茶あっさりストレート。
うるま市で無農薬栽培しているそうです。
紅茶好きなのでどんな味か楽しみ〜♪
JALシティで購入。
★山城紅茶★
http://okinawanokocha.com/index.html -
空港ではロイズ石垣島のチョコレートを買う!と決めていたのでした〜。
ダンナには「ロイズって北海道じゃないの?」と言われたけど、ロイズの社長が石垣島を気に入って・・・などと説明し、ロイズ石垣島の販売店を探す。
これは石垣の塩チョコレート。
まだ食べてない。 -
黒糖チョコレート。
40枚入りなので、職場のばらまき用にいいかも〜。
西表島と小浜島の黒糖をブレンド。
これもまだ食べてない・・・。 -
沖縄(うちなー)フルーツのフィナンシェ。
パッションフルーツ果汁とシークヮーサー果汁入り。
これは両実家用に。
石垣島には行ってないけど、次にいつ行けるかわからないし・・・時間もなかったのでロイズで買い込む。
★ロイズ石垣島★
http://www.royce-ishigakijima.com/ -
何故か花畑牧場生キャラメル宮崎マンゴー(笑)。
ロイズの隣にあって、ついつい・・・。
宮崎に行く予定は今のところないし、北海道にも行けなかったし・・・ということで購入。
マンゴー感が薄かったけど、
やっぱり口どけがなめらかで美味しい♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- まゆままさん 2009/08/11 22:00:33
- 壷屋の町並み歩き
- ぱぐうさん、こんばんは!
壷屋の町並み、楽しまれたようでよかったですね〜
懐かしく拝見させていただきました。
壷屋の起点にあったやちむんの地図、リニューアルされたんでしょうか〜
素焼きだったはずのシーサーが変わってるなあ〜と。
マンホールのデザインも単純だけど沖縄らしく魚と波とシンプルで面白いですね。
この骨壷ばかりを売っていたお店、私もインパクト大で印象に残ってます。
沖縄らしいデザインの骨壷だなあ〜と。
私も読谷のやちむんの里は行ったことがないのでまた沖縄行く機会があれば
行ってみたいです。
- ぱぐうさん からの返信 2009/08/12 08:00:53
- RE: 壷屋の町並み歩き
- まゆままさん、おはようございます。
> 壷屋の町並み、楽しまれたようでよかったですね〜
> 懐かしく拝見させていただきました。
おかげ様で楽しめました〜!
> 壷屋の起点にあったやちむんの地図、リニューアルされたんでしょうか〜
> 素焼きだったはずのシーサーが変わってるなあ〜と。
あれ?本当ですね〜地図もシーサーも違う〜〜。
撮影した場所も、ちょっと違うような・・・。
子供たちが遊んでいる写真の次の写真の地図と、
まゆままさんの撮影した地図が同じものですね〜。
> マンホールのデザインも単純だけど沖縄らしく魚と波とシンプルで面白いですね。
今まで気にした事なかったんですが、マンホールも面白いですよね。
下を見て歩く事が多くなっちゃいました(笑)。
> 私も読谷のやちむんの里は行ったことがないのでまた沖縄行く機会があれば
> 行ってみたいです。
離島にもたくさん行って海を楽しみたいし・・・と思うと
なかかな読谷のほうには行けませんが、いつか行ってみたいですね〜!
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