2008/06/14 - 2008/06/15
120位(同エリア154件中)
こーじさん
地元のバイク友達と初夏の伊豆を目指して一泊二日の旅に出かけました。
伊豆半島の東側はR135が混むと思われたので、修善寺道路をメインに使って移動し、西伊豆の戸田漁港→松崎→天城峠を回って都内に戻るように計画しました。
【ルート詳細】
6/14
都内→東名高速道路→厚木IC→小田原厚木道路→箱根新道→箱根峠→熱海箱根峠線(県道20号)→伊豆スカイライン(熱海峠〜亀石峠)→伊東大仁線(県道19号)→熱海大仁線(県道80号)→修善寺周辺→修善寺戸田線→ごぜ展望地→戸田漁港※昼食→沼津土肥線(県道17号)→R136→松崎周辺→松崎街道(県道15号)→三余荘YH
6/15
化粧の湯→松崎街道(県道15号)→R414→七滝ループ橋→天城荘→天城峠→天城いのしし村→浄蓮の滝→伊東西伊豆線(県道59号)→伊豆スカイライン(冷川→熱海峠)→箱根新道→小田原厚木道路→厚木IC→東名高速道路→都内
【主な旅費】
6/14
小田原厚木道路 600円
箱根新道 200円
伊豆スカイライン(熱海峠→亀石峠) 250円
宿泊(三余荘YH夕食付き、ビジター料金) 5,220円
食費(かにや) 2,520円
6/15
伊豆スカイライン(冷川→熱海峠) 460円
箱根新道 200円
小田原厚木道路 600円
温泉(山の家 露天風呂) 500円
温泉(大滝温泉 天城荘) 1,000円
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
都内をのんびりと11時頃出発。途中渋滞もなく、15時すぎ「ごぜ展望地」に到着。
展望地より戸田漁港が見えます。
遅めのランチは戸田漁港で頂くことにし、バイクを走らせました。 -
ごぜ展望地から30分ほどで戸田漁港に到着。
午後の漁港はのんびりしています。 -
「お食事処 かにや」
静岡県沼津市戸田354-4
0558-94-2235
http://www.koutokumaru.com/kaniya-index.html
深海魚唐揚げ定食 1,890円
戸田漁港の名物、深海魚トロボッチの唐揚げやマリネ?がついた定食です。 -
駿河湾の底曳網でとれる魚で、アオメエソというのが本名のようですが、目が光って見えるのでめひかり、またはトロボッチと呼ばれるようです。
白身でワカサギの唐揚げをもう少し歯ごたえよくしたような感じでした。くせもなく、美味しい魚です。 -
高足ガニシューマイ 630円
高足ガニは高くて足、いや手が出なかったんで・・・
肉汁たっぷりで美味しかったです。 -
この方もいらっしゃってました。
まいうー♪ -
食事処のある建物の1階は、お土産コーナーでした。
生け簀にたくさんの高足ガニがうごめいています。 -
一晩お世話になった、三余ユースホステル。
「三余荘ユースホステル」
静岡県賀茂郡松崎町那賀73-1
0558-42-0408
http://www.jyh.or.jp/yhguide/toukai/sanyoso/
とても古い建物ですが、掃除が行き届いていて快適に過ごせました。
数十年前から営まれているそうで、ペアレントのお婆さんが嫁いで来た頃は宿泊客が列をなして歩いてくるのが見えたとお話されていました。
隣の部屋にはアジア系の留学生グループが泊まっていましたが、マナーよく静かに過ごしていました。
ユースホステルはお互い規則を守って過ごすことが前提にあるので、自己中心的な客がいる一般のホテルに泊まるよりもかえって快適に感じます。
食堂で見知らぬ人と旅の話をするのも楽しみですね。 -
到着後、近くの沢田公園露天風呂に向かいましたが、18:30すぎに到着もすでに終了。
季節により終了時間が変わるようです。利用される方は事前に確認される方がいいですよ。
西伊豆町HP
http://www.town.nishiizu.shizuoka.jp/hp/page000000200/hpg000000102.htm
夕食はかなりのボリューム。チキンカツやお刺身などなど。お腹いっぱいになりました。 -
翌朝7:30頃、熟睡中の友人を宿に残し露天風呂に行きました。
「山の家 化粧の湯」
静岡県賀茂郡松崎町大沢川之本445-4
0558-43-0031
http://www.onsen-navi.net/yamanoie/index.html
入浴料 大人500円
大沢温泉入り口より川沿いに5分ほど上流方面へ行ったところです。途中の道は車がすれ違うには細いくらいの幅で、少々わかりづらいかもしれません。 -
朝早かったのか、湯船には誰もいません。
一人で貸し切り状態です。
湯加減は熱すぎずぬるすぎず、皮膚に刺激もなくやさしい感じの湯です。泉質は適温炭酸泉で、ゆざめしにくく、高血圧、神経痛、胃腸病、皮膚病等に効果があるそうです。
周りは木立に囲まれて、吹き抜ける風が気持ちよいです。
とてもリラックスできます。 -
勢いよくゴボゴボと吹き出しています。
そのお湯は湯船からザブザブとあふれて、とても贅沢な掛け流しです。 -
9:30頃、宿を出発。
約1時間で「天城荘」の露天風呂へ到着。
「大滝温泉天城荘」
静岡県賀茂郡河津町梨本359
0558-35-7711
http://www.amagisou.jp/index.php
日帰り入浴 1,000円 -
いくつかの湯船があるのですが、総じて温度は低めです。温泉プールは冷たすぎてまだ早い感じ。
広い施設内(庭というべきか、河原の公園というべきか)を水着着用で歩くのですが、急な階段があったりしてなかなかしんどい。
宿泊客の若いカップルが裸で入っていて、こちらがぎょっとしたことも。水着着用じゃないの?
温泉を楽しむというよりも、景色を楽しむというところでしょうか? -
来る途中に走った、七滝ループ橋が見えます。
バイクを一生懸命倒しながら2回転、といっても制限速度30Km、安全運転で通過です。 -
12:00頃「天城いのしし村」に到着。
「天城いのしし村」
※2008年11月に閉鎖。
いのししのショーやレースが見られる施設です。
食堂ではいのしし料理が食べられます。
ショーを見た後に料理を食べるのはかなり気が引けるので、ショーは見ずに食堂へ直行。 -
いのしし汁。
美味しゅうございました、合掌。 -
続いて、それほど走らないうちに「浄蓮の滝」に到着。
駐車場はかなりの混雑ぶり。 -
駐車場の脇にある「飯倉のジェラート」のわさびアイス。
伊豆に来たらとりあえずわさび、ということで。
甘さ控えめ、わさびらしいぴりぴり感が心地よいです。 -
日本の滝百選に名を連ねる「浄蓮の滝」。
周囲の緑の濃さと迫力ある滝の白い水しぶきのコントラストが美しく、なにやら神秘的な感じです。
滝には女郎蜘蛛伝説があるそうで、昔の人々も美しいものには何か神秘的で怖いものを感じていたのでしょう。
美しい滝と美しい女性、要注意ですなぁ。 -
滝の近くにはわさび田があります。
きれいな水と青々としたわさびが涼しげです。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- amagisou489さん 2010/10/09 14:40:50
- ありがとうございます。その後の大滝温泉天城荘でございます。
- ご利用ありがとうございます。
その後の大滝温泉天城荘をお便りしてます。
またのご来館を心よりお待ちしております。
ブログ『萬葉の温泉天国・天城荘』でもお福分け。
http://plaza.rakuten.co.jp/amagisou88888888/
オフィシャルサイトはこちらです。
http://www.amagisou.jp/index.html
伊豆 大滝温泉天城荘
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