2009/07/14 - 2009/07/27
585位(同エリア1203件中)
たけのこさん
初海外でフランス&モナコ旅行へ行ってきました。
海外に行くと海外旅行癖がつくとか人生感が変わるなんて人から言われてましたけど、そんなの信じず!なんて思っていたのが大間違い(笑)
ぜひぜひ。海外未経験ならば飛び出してみてください。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
機内より撮影。雲を眼下に眺めるのは神様にでもなったような優越的な気分。半年前から計画していたハネムーンへスタート。
-
飛行機といえば機内食!!エールフランス機の機内食は美味でいした。肉・マカロニ・フランスパン・ワイン・チーズ、、早くもフレンチを堪能です。
-
飛行機12時間の長旅でパリへ。そこから乗り継ぎ2時間でニースに現地時間夜10時ころ到着。そのまま寝て、、ニースの夜明けです。夜空の青と太陽の赤がまじわって紫色です。絵になるなぁ。ホテルはラディソンSAS。市街地からは残念なことに離れてるけど、部屋から絶景の海。しかもトップレスまで…(笑)見れてしまう嬉しい誤算です。
-
朝ごはんはバイキング。アメリカンスタイルホテルなんで、朝からしっかり。クロワッサンはどこに行ってもうまい。外れなし。(写真右端)フランスでは卵用のお皿が必ずある。立てて置くやつ。横に転がってちゃいやなのかな?
-
ホテル前の通り。ニース市街地までつづくプロムナードデサングレ。自転車専用道路もあって自転車とローラーブレードとランナーがたくさん行き来してた。日差しはきついけど日本みたいに湿っぽくないんで過ごしやすい。7月なんでバカンス中の人が走ってるんだろうけど、ここに住むなら運動したくなる気持ちがわかる。気候はきもちいい!
-
ニース旧市街地。狭い路地に商店街が並んでます。商店は10時オープンなんだけど、10時に店員がお店に出勤してくるのが珍しくないとか。時間にルーズです。
-
隣の部屋が見えそう。
-
レンガみたいなもんが置いてあるけど、チーズ屋さん。10時まわってますがオープン準備中。でも店員が来てない店も多いんでマシなほう。
-
旧市街地マルシェ(市場)形は不揃いだけど全然きになりません。なんで日本にいるときは気になってしまうのか…。外の開放感もあって食べもんがおいしそうに見えます。
-
こっちは乾きものから香辛料、マカロンまで取り扱ってる。
-
魚もあり。暑いけど大丈夫なのかな。
-
野菜もあり。日本よりサイズが大きい。
-
パンもあり。またデカイ。
-
自販機もコンビニもないので、こういうお店でドリンクを買います。さっぱりお茶が飲みたくても、この店じゃあまったるいのしかない。
-
旧市街地を抜けるとビーチです。砂は白く、空は真っ青です。
-
町並みの写真を撮りたくて思い切ってパチリ。驚いた目でこちらを見てます。朝からカフェのオープンテラスで時間をすごしている人が多いです。パンはかごででてきてフランスパン一本ぶんくらいの量が乗っています。みんな平気で食べてます。
-
シャガール美術館に来ました。くる途中にコロッセオがありました。町中に遺跡があります。
-
シャガールの絵です。人物の表情は優しいです。しかし、色使いやテーマは重いです。苦しみをあらわしているのかな。
-
美術館内のコンサートホール。ステンドグラスはもちいろんシャガール作。
-
よく見ると人の顔がはいってます。色がきれい。
-
新市街地。ヨーロッパはこの時期セール期間中なので人が多いです。
-
新市街地のまちなみ。
-
銅像かと思って写真をパチリとしたら、人でした。すっごい剣幕でお金をイレロ!とアピールしてきた。剣幕でなければ入れたのにね。お金をいれると動き出す、それまでじっとしてるパフォーマンス。
-
レストラン。食事中に物売りがきて困りました。店員は当然助けにきません。俺たちの仕事じゃないって顔です。勘定するにしても店員はなかなか来ないです。チップで食べてるプロのくせしてどーかなと思う。割り切りすぎじゃないかね。
-
ランチです。ピザ1枚を半分にして食べました。日本では2人前でもこちらでは一人前です。水ももちろん頼みました。水を頼まなければいけないのが日本との大きな違いですよね。硬水はおいしくないです。
-
めちゃくちゃ暑いですが、景色がきれいなので旧市街地からホテルまで歩いて帰ること。個人的には町並みを見るのが好きなのでこういう行動をとってしまうのですが、奥さん的にはお気に召さず。いらっとしてましたね。
-
きれいでしょ。歩きながら何枚もとってしまう。
-
海岸線のマンション。
-
ホテル近くのカルフールです。町のスーパーに来ると現地の生活に溶け込めるようですきです。広くて歩きやすい。レジの店員は冷たいです。笑顔やありがとうなんてなくて、やる気ない感じがする。それが世界の常識かな。
-
夕暮れに染まり始めるプロムナードデサングレ。
-
ホテルの屋上レストランからです。こんな素敵な景色を見ながら食事。まさにバカンスです。会社勤めの毎日から開放されます。ニースが避暑地になるわけがわかるなぁ。ニースで夏を過ごす人は1ヶ月くらいゆっくり滞在するそうです。
-
食事。オリーブオイルがきいています。味?もちろんうまい。フランス料理は、野菜を美味しく食べさせることに長けてますね。
-
カルフールの戦利品。水は安かったなぁ。6本で1ユーロしなかった。一番安いの買った選んだのもあるけど、この一番安い水をバスの運転手は1本1ユーロで売ってた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニース(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33