デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
大好きなGOGHに会いに遥々、クレラーまで行ってきましたぁー!<br /><br />クレラミュラー美術館の行き方&心得♪<br />1.まず、決して、遠いと思わない<br />2.雨が降ったら、CHANCEト思え<br />3.NSは1回、乗り換えるかもしれない。バスは1回、乗り換える。だけ<br />4.「何か」が、専用リムジンに変わるかもしれない<br />5.何ものにも「理由」があるから、こんなド田舎になどト絶対に口がいしない。<br />6.とにかーく、どんなに苦労しても期待以上の素晴らしい絵に会えるん♪<br /><br />モデル・コース(Amsterdam Centraalから、クレラーミュラー美術館へ)<br />1.Amsterdam Centraal駅の窓口で、<br />Ede-WageningenまでのSame-day return journyのチケットを購入する(23.10ユーロ、プラス手数料)<br />2.9:07am発NSに乗る。Trackは、5番<br />3.25分くらい乗ったら、Utrecht Centraal駅で乗り換える<br />(オランダの乗り換えは、約2分。同じホームなので、猛ダッシュ♪<br />4.30分も乗らない内に、Ede-Wageningen駅に到着。10:02am<br /><br />5.進行方向、左手、出口に向かって、またまた、猛ダッシュ。<br /><br />10:13am発のバスに乗るためです。(基本的にここのBusは1時間おきトご記憶しておいてください。)(^^ゞ<br /><br />6.が、いとも簡単に、108番のバスは見つかります。(ダッシュは不要)<br />7.Busに乗ったら、まず運転手さんに「私は、Kroller-Muller Museumに行きたいんです!」ト感情の赴くままに訴えてみましょう。<br />ここで、気に入られたら、あなたは、もう、クレラーミュラー美術館に行けたも同然〜誇りを持ってください。<br />(ストリッペンカールトは、6ストリップス)<br /><br />8.10:28am Rotondeで、106番の「マイクロバス」に乗り換えます♪<br />(要注意!見かけに、騙されるな!)<br /><br />9.Otterloに着くと、運転手さんに「外に出てチケットを買ってくるよう。」指示されます。<br />じゃん振りの雨の中でも、長蛇の列でも、運転手さんは私を待っていてくれます。<br />もちろん、心配性の私は「待っててね?」とブリブリで念押し♪<br /><br />10.窓口で、自分の番になったら、まず、Museumkaartをアクセプトしてくれるのか?一応、聞いてみましょう。<br />(このささやかな運動が、Otterloを変革するものだと信じて止まないからです。)<br />大変申し訳なさそうに「それは使えないのよ〜」と言ってくださいますので、すぐさま(ここが、Point!)<br />「OK!じゃあ、Park&Museumをください!」と元気いっぱいに叫んでみましょー! 14ユーロです。<br /><br />11.チケットを持って、また、どん降りの中、優しいバスの運転手さんの所にダッシュで戻ります。待たせているので、<br />これは礼儀です。それから、Thank YOU−☆は、忘れずに!<br />12.ほどなくスルと、クレラーミュラー美術館の「まん前」で、降ろしてくださいます。じゃーん!以上、行き方でした。<br /><br />(この親切が後で私の首を絞めるコトになるとは、その時、知る由もありませんでした。<br />素直??な私は「なぁ〜んだ!便利になったのね〜♪ナンテ超お気軽<br />一言、Special♪ ト言って欲しかった!(つづく。。。)♪<br />

雨が降ったら、クレラーミュラーMuseum♪

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2009/07/10 - 2009/07/10

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pulsera

pulseraさん

大好きなGOGHに会いに遥々、クレラーまで行ってきましたぁー!

クレラミュラー美術館の行き方&心得♪
1.まず、決して、遠いと思わない
2.雨が降ったら、CHANCEト思え
3.NSは1回、乗り換えるかもしれない。バスは1回、乗り換える。だけ
4.「何か」が、専用リムジンに変わるかもしれない
5.何ものにも「理由」があるから、こんなド田舎になどト絶対に口がいしない。
6.とにかーく、どんなに苦労しても期待以上の素晴らしい絵に会えるん♪

モデル・コース(Amsterdam Centraalから、クレラーミュラー美術館へ)
1.Amsterdam Centraal駅の窓口で、
Ede-WageningenまでのSame-day return journyのチケットを購入する(23.10ユーロ、プラス手数料)
2.9:07am発NSに乗る。Trackは、5番
3.25分くらい乗ったら、Utrecht Centraal駅で乗り換える
(オランダの乗り換えは、約2分。同じホームなので、猛ダッシュ♪
4.30分も乗らない内に、Ede-Wageningen駅に到着。10:02am

5.進行方向、左手、出口に向かって、またまた、猛ダッシュ。

10:13am発のバスに乗るためです。(基本的にここのBusは1時間おきトご記憶しておいてください。)(^^ゞ

6.が、いとも簡単に、108番のバスは見つかります。(ダッシュは不要)
7.Busに乗ったら、まず運転手さんに「私は、Kroller-Muller Museumに行きたいんです!」ト感情の赴くままに訴えてみましょう。
ここで、気に入られたら、あなたは、もう、クレラーミュラー美術館に行けたも同然〜誇りを持ってください。
(ストリッペンカールトは、6ストリップス)

8.10:28am Rotondeで、106番の「マイクロバス」に乗り換えます♪
(要注意!見かけに、騙されるな!)

9.Otterloに着くと、運転手さんに「外に出てチケットを買ってくるよう。」指示されます。
じゃん振りの雨の中でも、長蛇の列でも、運転手さんは私を待っていてくれます。
もちろん、心配性の私は「待っててね?」とブリブリで念押し♪

10.窓口で、自分の番になったら、まず、Museumkaartをアクセプトしてくれるのか?一応、聞いてみましょう。
(このささやかな運動が、Otterloを変革するものだと信じて止まないからです。)
大変申し訳なさそうに「それは使えないのよ〜」と言ってくださいますので、すぐさま(ここが、Point!)
「OK!じゃあ、Park&Museumをください!」と元気いっぱいに叫んでみましょー! 14ユーロです。

11.チケットを持って、また、どん降りの中、優しいバスの運転手さんの所にダッシュで戻ります。待たせているので、
これは礼儀です。それから、Thank YOU−☆は、忘れずに!
12.ほどなくスルと、クレラーミュラー美術館の「まん前」で、降ろしてくださいます。じゃーん!以上、行き方でした。

(この親切が後で私の首を絞めるコトになるとは、その時、知る由もありませんでした。
素直??な私は「なぁ〜んだ!便利になったのね〜♪ナンテ超お気軽
一言、Special♪ ト言って欲しかった!(つづく。。。)♪

  • Ede-Wageningenから、Rotondeまでの景色です。<br />この108番のBusには、4人。(笑)私と同じくらいの男の人と若いカップルでした(私はここまで突き詰められた場所は好きなんだとホッとしました(笑)ハーグやデルフトがあまりTypeじゃ無かったから。クレラーが遠くて「なんてコトに巻き込まれたのか」と思いましたが、こんなに空気が綺麗なトコロにGOGHの絵があるなんて!理由がどんどん見えてきました。

    Ede-Wageningenから、Rotondeまでの景色です。
    この108番のBusには、4人。(笑)私と同じくらいの男の人と若いカップルでした(私はここまで突き詰められた場所は好きなんだとホッとしました(笑)ハーグやデルフトがあまりTypeじゃ無かったから。クレラーが遠くて「なんてコトに巻き込まれたのか」と思いましたが、こんなに空気が綺麗なトコロにGOGHの絵があるなんて!理由がどんどん見えてきました。

  • うぅ〜ん、GOGHの風景画を思わせる景色が続きます。<br />NSからは《Wheatfield with a Reaper,1889》にそっくりな<br />風景に出会えて感激♪ 写真には撮れなかったけれど<br />心に焼き付いているからだいじょぶ♪<br />☆http://www3.vangoghmuseum.nl/vgm/index.jsp?page=2935&amp;collection=1282&amp;lang=en<br />(こんな景色に出会えたのよ〜泣いちゃうよね。NSは<br />ハーグ方面に乗るより、ユトレヒト方面に乗る景色の方がズーっと魅力的です。座席は、進行方向、右。<br />帰りも、その座席に座ってね。進行方向と逆で、<br />ちょっと嫌かもしれないけれど。

    うぅ〜ん、GOGHの風景画を思わせる景色が続きます。
    NSからは《Wheatfield with a Reaper,1889》にそっくりな
    風景に出会えて感激♪ 写真には撮れなかったけれど
    心に焼き付いているからだいじょぶ♪
    http://www3.vangoghmuseum.nl/vgm/index.jsp?page=2935&collection=1282&lang=en
    (こんな景色に出会えたのよ〜泣いちゃうよね。NSは
    ハーグ方面に乗るより、ユトレヒト方面に乗る景色の方がズーっと魅力的です。座席は、進行方向、右。
    帰りも、その座席に座ってね。進行方向と逆で、
    ちょっと嫌かもしれないけれど。

  • 運転手さんの真横に座る,<br />この日は、私1人でした(^_^;)<br />この106番の運転手さんのお心遣いでクレラーまで横付け<br />10:30amには、到着していたト思います。<br />がらがらのクレラーミュラー美術館♪<br />あまりの透き加減に美術館の人にあいさつスルことしかり<br />クロークに若いお兄さんが居たので、つい、<br />Hi!と声を掛けてしまいましたら、ご丁寧に〜<br />Helloトお返事が...大恥です。(^_^;)<br />

    運転手さんの真横に座る,
    この日は、私1人でした(^_^;)
    この106番の運転手さんのお心遣いでクレラーまで横付け
    10:30amには、到着していたト思います。
    がらがらのクレラーミュラー美術館♪
    あまりの透き加減に美術館の人にあいさつスルことしかり
    クロークに若いお兄さんが居たので、つい、
    Hi!と声を掛けてしまいましたら、ご丁寧に〜
    Helloトお返事が...大恥です。(^_^;)

  • 106ト云う数字が見えますでしょうか?<br />そうです。これが「正式な」106番のBusの標識なのです。<br />みえないのー

    106ト云う数字が見えますでしょうか?
    そうです。これが「正式な」106番のBusの標識なのです。
    みえないのー

  • まず、向かったその先は<br />《Olive grove with two olive pickers,December 1889》<br />オリーブ園で収穫するしあわせな2人 かな?<br />

    まず、向かったその先は
    《Olive grove with two olive pickers,December 1889》
    オリーブ園で収穫するしあわせな2人 かな?

  • ☆http://www.kmm.nl/object/KM%20104.796/Olive-grove-with-two-olive-pickers?artist=Vincent%20van%20Gogh%20(1853%20-%201890)&amp;characteristic=&amp;characteristic_type=Painting&amp;van=0&amp;tot=0&amp;start=27&amp;fromsearch=1<br />

    http://www.kmm.nl/object/KM%20104.796/Olive-grove-with-two-olive-pickers?artist=Vincent%20van%20Gogh%20(1853%20-%201890)&characteristic=&characteristic_type=Painting&van=0&tot=0&start=27&fromsearch=1

  • 《Olive grove,June 1889》サン・レミ<br />オリーブ園 ☆http://www.kmm.nl/object/KM%20104.278/Olive-grove?artist=Vincent%20van%20Gogh%20(1853%20-%201890)&amp;characteristic=&amp;characteristic_type=Painting&amp;van=0&amp;tot=0&amp;start=54&amp;fromsearch=1私は、みたい行きたいトいっていて、一向に行動しないひとが大嫌い<br />

    《Olive grove,June 1889》サン・レミ
    オリーブ園 ☆http://www.kmm.nl/object/KM%20104.278/Olive-grove?artist=Vincent%20van%20Gogh%20(1853%20-%201890)&characteristic=&characteristic_type=Painting&van=0&tot=0&start=54&fromsearch=1私は、みたい行きたいトいっていて、一向に行動しないひとが大嫌い

  • 《Bridge at Arles (Pont de Langlois) 》<br />Mid-March 1888、アルル <br />アルルの跳ね橋<br />GOGHがアルルに着いてから、約1ヶ月後の作品です。私はポーラ美術館の方が好きでした<br /><br />

    《Bridge at Arles (Pont de Langlois) 》
    Mid-March 1888、アルル
    アルルの跳ね橋
    GOGHがアルルに着いてから、約1ヶ月後の作品です。私はポーラ美術館の方が好きでした

  • 洗濯機があってよかったわ〜

    洗濯機があってよかったわ〜

  • 《Wheat stacks in Provence》 <br />C. 12 - 13 June 1888 <br />プロヴァンスの積みわら(小麦のわら)<br />この題材はどこがルーツなのでしょう〜<br />Monetはもちろん、Royまでもが、Wheat stacksに<br />心、奪われる。Royの場合はMonetからなのでしようが<br />Roy好きの私にとって、あのacrylic paintがLondonでみれたのは幸運でした。☆☆http://www.tate.org.uk/servlet/ViewWork?cgroupid=999999961&amp;workid=8775&amp;searchid=9091《Haystacks #3 》 1969(干し草の山)<br /><br />GOGHは密かにオランダの国旗(上から、赤・白・青)を<br />描いていています♪<br />

    《Wheat stacks in Provence》
    C. 12 - 13 June 1888
    プロヴァンスの積みわら(小麦のわら)
    この題材はどこがルーツなのでしょう〜
    Monetはもちろん、Royまでもが、Wheat stacksに
    心、奪われる。Royの場合はMonetからなのでしようが
    Roy好きの私にとって、あのacrylic paintがLondonでみれたのは幸運でした。☆☆http://www.tate.org.uk/servlet/ViewWork?cgroupid=999999961&workid=8775&searchid=9091《Haystacks #3 》 1969(干し草の山)

    GOGHは密かにオランダの国旗(上から、赤・白・青)を
    描いていています♪

  • 《The sower》 <br />C. 17 - 28 June 1888 アルル<br />また、会えたね♪<br />黄色い種の描き方を凝視してみましたが、退色してしまったのか?大地と同化してしまって、よく見えなかったの<br />でも、みんな土に帰ってゆくのだから、<br />それはそれでよい。<br /><br />《夕陽と種まく人》には、神の御言葉をまく者になりたい<br />トいうGOGHの願望の表れ。とも言えるのでしょうか?<br />

    《The sower》
    C. 17 - 28 June 1888 アルル
    また、会えたね♪
    黄色い種の描き方を凝視してみましたが、退色してしまったのか?大地と同化してしまって、よく見えなかったの
    でも、みんな土に帰ってゆくのだから、
    それはそれでよい。

    《夕陽と種まく人》には、神の御言葉をまく者になりたい
    トいうGOGHの願望の表れ。とも言えるのでしょうか?

  • この絵が好きだなぁ〜期待通りの絵でした♪<br />ほんと、気持ちがやすらぐの。<br />オリーブを収穫する2人に乾杯♪<br />一緒に歩く。ト決めた人だから、いつまでも、<br />こんな陽光の中で楽しく暮らしたいね♪

    この絵が好きだなぁ〜期待通りの絵でした♪
    ほんと、気持ちがやすらぐの。
    オリーブを収穫する2人に乾杯♪
    一緒に歩く。ト決めた人だから、いつまでも、
    こんな陽光の中で楽しく暮らしたいね♪

  • GOGHを感じた瞬間♪<br />今でも、信じられない<br />120年の歳月を越えて<br />彼は私の目の前に、<br />その存在を提示してきた<br />あくまでも、控えめに

    GOGHを感じた瞬間♪
    今でも、信じられない
    120年の歳月を越えて
    彼は私の目の前に、
    その存在を提示してきた
    あくまでも、控えめに

  • あぁ〜それから〜<br />雲は流れ何になるの〜?

    あぁ〜それから〜
    雲は流れ何になるの〜?

  • GOGHはこのひとに母性を感じたのかな?<br />温かくって、こんな女性になりたいな

    GOGHはこのひとに母性を感じたのかな?
    温かくって、こんな女性になりたいな

  • 《Terrace of a caf&amp;eacute; at night (Place du Forum)》 <br />C. 16 September 1888 <br />夜のカフェ・テラス<br />(10/23にゴーギャンがアルルに到着する以前の作品)<br />ゴーギャンとの共同生活は12/23の晩で破綻しました。<br />just 2ヶ月<br /><br />

    《Terrace of a caf&eacute; at night (Place du Forum)》
    C. 16 September 1888
    夜のカフェ・テラス
    (10/23にゴーギャンがアルルに到着する以前の作品)
    ゴーギャンとの共同生活は12/23の晩で破綻しました。
    just 2ヶ月

  • 星をみてみた<br />GOGHのみた☆

    星をみてみた
    GOGHのみた☆

  • 《The garden of the asylum at Saint-Remy》 <br />May 1889 サン・レミ<br />サン・レミのアサイラムの庭 <br /><br />

    《The garden of the asylum at Saint-Remy》
    May 1889 サン・レミ
    サン・レミのアサイラムの庭

  • 《Tree trunks in the grass》 <br />Late April 1890 サン・レミ<br />草原の中の、生命感あふるる3本の幹<br />☆http://www.kmm.nl/object/KM%20100.189/Tree-trunks-in-the-grass?artist=Vincent%20van%20Gogh%20(1853%20-%201890)&amp;characteristic=&amp;characteristic_type=Painting&amp;van=0&amp;tot=0&amp;start=36&amp;fromsearch=1

    《Tree trunks in the grass》
    Late April 1890 サン・レミ
    草原の中の、生命感あふるる3本の幹
    http://www.kmm.nl/object/KM%20100.189/Tree-trunks-in-the-grass?artist=Vincent%20van%20Gogh%20(1853%20-%201890)&characteristic=&characteristic_type=Painting&van=0&tot=0&start=36&fromsearch=1

  • 《Wheat field with reaper and sun》 <br />Late June - early September 1889 サン・レミ<br />小麦畑と太陽と刈るひと<br /><br />

    《Wheat field with reaper and sun》
    Late June - early September 1889 サン・レミ
    小麦畑と太陽と刈るひと

  • 刈る人

    刈る人

  • 自然光だった♪

    自然光だった♪

  • 《The sower (after Millet)》 <br />January 1890 サン・レミ<br />GOGHは、サン・レミでとても穏やかな絵を沢山描いています。私が好きな絵はサン・レミで描かれた絵が多い<br /><br />

    《The sower (after Millet)》
    January 1890 サン・レミ
    GOGHは、サン・レミでとても穏やかな絵を沢山描いています。私が好きな絵はサン・レミで描かれた絵が多い

  • これは、別。今回、クレラーで1番驚いた絵<br />(好きって云う意味で)<br /><br />《Pink peach trees (&#39;Souvenir de Mauve&#39;)》 <br />C. 30 March 1888 アルル<br />花咲く(Pinkの)桃の木、モーヴへ捧ぐ<br /><br />GOGH一族は、オランダでは中流以上の社会位置を持つ一族でした。GOGHの母の姉の一人はA&#39;damの有力な牧師の妻でしたし、姪の一人は、当時オランダで人気のあった画家の妻でした。その画家がハーグに住む、<br />アントン・モーヴです。(つまり、モーヴは=GOGHの<br />義理のいとこ。オランダで生まれたそうですが、<br />フランス系の名前ですね)<br />

    これは、別。今回、クレラーで1番驚いた絵
    (好きって云う意味で)

    《Pink peach trees ('Souvenir de Mauve')》
    C. 30 March 1888 アルル
    花咲く(Pinkの)桃の木、モーヴへ捧ぐ

    GOGH一族は、オランダでは中流以上の社会位置を持つ一族でした。GOGHの母の姉の一人はA'damの有力な牧師の妻でしたし、姪の一人は、当時オランダで人気のあった画家の妻でした。その画家がハーグに住む、
    アントン・モーヴです。(つまり、モーヴは=GOGHの
    義理のいとこ。オランダで生まれたそうですが、
    フランス系の名前ですね)

  • 《Portrait of Joseph Roulin》 <br />February - March 1889 (事件後のアルルにて)<br />唯一心を許せた郵便配達夫、ルーラン<br />ルーランのまわりに咲くお花は、愛と友情なのよ<br />☆http://www.kmm.nl/object/KM%20103.101/Portrait-of-Joseph-Roulin?artist=Vincent%20van%20Gogh%20(1853%20-%201890)&amp;characteristic=&amp;characteristic_type=Painting&amp;van=0&amp;tot=0&amp;start=45&amp;fromsearch=1

    《Portrait of Joseph Roulin》
    February - March 1889 (事件後のアルルにて)
    唯一心を許せた郵便配達夫、ルーラン
    ルーランのまわりに咲くお花は、愛と友情なのよ
    http://www.kmm.nl/object/KM%20103.101/Portrait-of-Joseph-Roulin?artist=Vincent%20van%20Gogh%20(1853%20-%201890)&characteristic=&characteristic_type=Painting&van=0&tot=0&start=45&fromsearch=1

  • 《La Berceuse (portrait of Madame Roulin)》 <br />C. 29 March 1889 アルル<br />ゆりかご ルーラン夫人の肖像<br />

    《La Berceuse (portrait of Madame Roulin)》
    C. 29 March 1889 アルル
    ゆりかご ルーラン夫人の肖像

  • 《Portrait of Madame Ginoux》 <br />February 1890 サン・レミ<br />ジヌー夫人の肖像<br /><br />これ、いいですね〜

    《Portrait of Madame Ginoux》
    February 1890 サン・レミ
    ジヌー夫人の肖像

    これ、いいですね〜

  • 《Landscape with wheat sheaves and rising moon》 <br />July 1889 サン・レミ<br />複数の小麦の束たちと立ち登りつつある月<br /><br />この小麦の干草の山の風景はその地の豊かさの表れで<br />多くの画家が好んでこの画題を選んでいますね。壮大で寛大でたおやかでもあり美しい。<br />母なる大地なのかな?<br /> <br /><br />

    《Landscape with wheat sheaves and rising moon》
    July 1889 サン・レミ
    複数の小麦の束たちと立ち登りつつある月

    この小麦の干草の山の風景はその地の豊かさの表れで
    多くの画家が好んでこの画題を選んでいますね。壮大で寛大でたおやかでもあり美しい。
    母なる大地なのかな?


  • こうやって、GOGHの絵をみていると自然を愛した人なのね〜<br />干草のひだりには、ちいさくですが<br />

    こうやって、GOGHの絵をみていると自然を愛した人なのね〜
    干草のひだりには、ちいさくですが

  • ねぇ〜CHICなドレスを着ているでしょう<br />やわらかなルイ15世

    ねぇ〜CHICなドレスを着ているでしょう
    やわらかなルイ15世

  • この絵がとっても好きだった

    この絵がとっても好きだった

  • 《Portrait of a young woman》 <br />Late June - Early July 1890 オヴェール<br />

    《Portrait of a young woman》
    Late June - Early July 1890 オヴェール

  • 《Portrait of Joseph-Michel Ginoux》 <br />First half of December 1888 アルル <br />

    《Portrait of Joseph-Michel Ginoux》
    First half of December 1888 アルル

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  • waterlilyさん 2009/07/30 18:59:50
    素晴らしい〜!
    pulseraさん、こんにちは!
    わぁ、第2弾が続々とUPされましたね〜♪
    クレラーミュラーって、こんなに行き難い場所にあるのですね。
    pulseraさんのアクセス案内が臨場感溢れて、親切で丁寧だから、後に続く人にとても役立つ旅行記ですね。
    私も今国内で、ある日本人画家の美術館に行きたいといろいろ調べているのですが、とても行き難い場所にあって、しかも行った人の旅行記が検索しても一つも無いの(;_:)

    それはともかく、クレラーミュラー!
    何て素晴らしい楽園なのでしょう!!
    こんなに沢山UPしてくださってありがとう〜!
    絵を見ながら写真を撮るのって大変だったでしょう。
    クレラーは撮影可なのですね。
    どの絵も本当に素晴らしいー!
    Pink peach trees ('Souvenir de Mauve') は、ほんとこの絵の書かれた経緯も感動しますよね。
    そして、どの絵も同じ木の額縁で統一されているのですね。とても清潔な感じ☆
    アムステルダムのゴッホミュージアムの「The Potato Eaters」は金の額縁とのことでしたが、クレラーの方はやはり木の額縁だったのでしょうか。ゴッホミュージアムにある「The Potato Eaters」の方がより丁寧に描かれていて人物が活き活きしていますね。

    >趣味が良いですねー!!!!何語で会話しているのかな?

    例のスペイン人の方は確か5ヶ国語くらい話せたと思います。ヨーロッパの人ってそういう人、多いですよね。日本人が欧米の言語を学ぶのより遥かにハンディキャップが少ないですものね。
    二人は何語で話しているのでしょう。
    彼が私たちと話す時は英語です。スペイン語訛りの英語がRafaと一緒で可愛いんですよ(^^)

    >今ね!〜スゴイ薄くて、涼しいの、ありますよ〜!

    そうなのですか!今度是非探して買いますね!
    pulseraさんの美肌を目指して♪ …って、私の場合もう手遅れかも(^_^;)

    ホテル・オークラの「栄光のオランダ絵画展」にはゴッホの絵も来るとHPに書いてありましたが、どの絵が来るのでしょうね。
    pulseraさんが見たかったとおっしゃってるこの絵
    http://www.kmm.nl/object/KM%20108.951/Still-life-with-potatoes?artist=Vincent%20van%20Gogh%20
    だったら良いですね。

    今日は暑かったですね。
    いよいよ夏本番、pulseraさん、お元気でいてくださいね。

    pulsera

    pulseraさん からの返信 2009/07/30 20:16:25
    RE: もう、遅いなんて在り得ない!
    キャー!!!waterlilyさん!こんにちわ♪

    ご覧くださり、ありがとうございます!!!

    > クレラーミュラーって、こんなに行き難い場所にあるのですね。

    これは、A'damからだったら、最短時間で行けたと思います。
    とにかく、乗り継ぎが悪いのが嫌いなたちなので、がんばりました。
    でも、オランダって、親切なんですよー!!!走る、走る(笑)

    > 私も今国内で、ある日本人画家の美術館に行きたいといろいろ調べているのですが、とても行き難い場所にあって、しかも行った人の旅行記が検索しても一つも無いの(;_:)

    まぁー!!!それは、waterlilyさんが、編み出さないと!
    みんな、waterlilyさんの後を追っているのですよ!
    でも、最初に行く人は辛いですよね〜
    クレラーは広い国立公園の中にあるので、行き方がいっぱい、あって。
    それから、オランダのガイド・Bookは古典書を読んでいるのかも?!
    って思う位、情報が古いのですよ〜

    > こんなに沢山UPしてくださってありがとう〜!

    まだ、いっぱい、あるのですよ〜(大汗)
    行く日の朝、「残り」を見たら余裕が700枚くらいしか無くて。
    これでは、撮りきれないな!ト思ったのですが、涙を呑んで、
    もう1枚のストックは、Hotelに置いて行きました。

    > 絵を見ながら写真を撮るのって大変だったでしょう。

    たのしかったですよ〜!!!オランダは写真が撮れない美術館が多いので
    大興奮♪ 倒れるとまずいので、無理やり持参したパンを
    鑑賞途中、食べましたが、

    メインはGOGHの絵でしたぁ♪

    どこのレストランにも、ない最上のコース(料理)ですね!

    大満足〜♪

    > クレラーは撮影可なのですね。

    そうなんです〜世間の荒波にも呑まれないで、がんばってくれていました♪
    もう、ダメだろうな!って。思って覚悟して行ったのです!

    > アムステルダムのゴッホミュージアムの「The Potato Eaters」は金の額縁とのことでしたが、クレラーの方はやはり木の額縁だったのでしょうか。

    そうデース!木の額縁でした。

    >ゴッホミュージアムにある「The Potato Eaters」の方が
    >より丁寧に描かれていて人物が活き活きしていますね。

    ほんとうですね!それで、今ちょっとUPするの、ためらっていて...

    waterlilyさんは、本当によく、ご存知ですね!

    > 例のスペイン人の方は確か5ヶ国語くらい話せたと思います。

    えぇー???スゴイ〜!!!そうなのですか?素晴らしいですね!

    > 彼が私たちと話す時は英語です。
    >スペイン語訛りの英語がRafaと一緒で可愛いんですよ(^^)

    まぁ〜すばらしいですね!よく、すぺ人は英語が苦手だと聞きますが、
    ぷれみあにいるスペ人選手でも、若い頃から、英に来ている人は
    英語が上手です〜!夫はぶれあの英語が格好Eと言っていましたが、自分が
    なるなら、Rogerみたいな英語を話せるようになりたい。って言っています。私は
    英国に行った時は、単語くらいは気を付けられますが、
    オランダに行ったら、すっかり米語になっていましたー(笑)
    でも、全然、通じるし、ホント、すごい国ですね♪

    > 美肌を目指して♪ …って、私の場合もう手遅れかも(^_^;)

    waterlilyさ〜ん!「もう手遅れ」なんて
    ナイですよー!!!私は肌が弱いので、V.C入りの美白美容液とか、合わなくて。
    でも、私の友人にJLのCAが居るのですが、彼女のお友達が、真っ黒だったのに、
    気合を入れて、お手入れしたら、
    ロシア人形みたいになった!って、言っていました!
    つまり、彼女は私に、「遅いって事は無い。」って、言いたかったみたいです。

    > ホテル・オークラの「栄光のオランダ絵画展」には
    ゴッホの絵も来るとHPに書いてありました
    > pulseraさんが見たかったとおっしゃってるこの絵
    > http://www.kmm.nl/object/KM%20108.951/Still-life-with-potatoes?artist=Vincent%20van%20Gogh%20
    > だったら良いですね。

    キャー!!!ほんとうに♪
    これ、見たかったなぁ〜
    かわいいですよね!

    クレラーは、GOGH以外の画家の作品もいっぱいあって〜

    waterlilyさんも、行きたい。行き難い場所へ。
    スマートに行けるといいですね!
    お祈りしています〜(でも、苦労して会えるのも、感動しますよね!
    より一層〜☆

    pulsera♪

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