2009/06/22 - 2009/06/26
1001位(同エリア1983件中)
チャーリーさん
- チャーリーさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ8件
- Q&A回答15件
- 12,588アクセス
- フォロワー0人
今回は 6月22日〜26日までデリーへ行ってきました。
バンコクまで9800円プラス約一万円のTAXという格安航空券が見つかり、悩んでいるうちに行ける日数が限られてしまったので4泊5日になった。
この航空券は、はじめ航空会社未定だったが、後にノースウエストと判明。
バンコクから先へは、当初ジェットエアウェイズ(9W)にてコールカーターへ行く予定だったがインド国内線の移動やら費用やらでたかくつくので、タイ国際航空の便を利用することに。
バンコクからデリーまでは、為替レートの関係で45000円の航空券(バンコクでしか購入(発券)できない航空券を日本で購入)を買った。
一番安いチケットだったのでマイレージ加算とかは出来なかった。
バンコクに夜中に着く、ノースウエストで、翌朝のタイ国際航空でニューデリーだったので、往復ともに空港内で夜を明かした。
22日の夜は入国したあと、荷物を一個100バーツで預け、空港内にあるファミリーマートで水とサンドイッチとお菓子を買い、出発ロビーの椅子に座りたいらげた。そして少し横になった。 しかしまた時間あるので今度は、空港内を探険しながら一階にある、主に空港職員用のカフェテリアで食事。 タイ料理を食べる。 パッタイが25バーツ(約75円)とかなり安かった。
食事をしながら、インドの知的財産に関して、高林先生の本を読む。 そのあと出発ロビー階に戻り、椅子に横になり朝まで寝た。
タイ国際航空のチェックインが始まり、2時間30分前辺りから受付ができたので一刻もはやく免税店コーナーに行き、TUMIのカバンをチェック! その後は、またレストランで春巻と簡単な軽食を食べるが、さすが空港内、380バーツ(約1140円)さきほどのカフェテリアのほうがうまいのに。
ここでノースウエスト航空とタイ国際航空の違いを列挙しておく。
○タイ国際航空
●ノースウエスト航空
の違い
○機内食のパンは温めてある
○ドリンクサービスが豊富で、食事後も、水やジュースを運んできてくれる
●機内食の特別メニューをきちんと把握 (エアインディアではできない)
●いちおう食事後も水のサービスがある ○こまめに乗務員が機内を回るも忙しくて呼び出しボタンに気付かない
●呼んでも、何度か自己主張しないと呼び出しボタンに反応しない
○●両社ともに、エアバス330型機だったので、いろいろと不安だったが、きちんと大きな積乱雲は直前に避けるなどみなプロフェッショナルな飛行だった。
デリーに到着後、事前に予約していた西遊旅行の専用車(10時間で7800円とリーズナブル、しかも車はイノーバ)でホテルへ ホテルにチェックイン後、日本人の友人ととディフェンスコロニーのSAGARで南インド料理の食事に連れて行ってもらう。
そうこうしているうちに、大学院の先生がアレンジメントしてくれた、インドの特許事務所へのアポイントメントの時間。 車でコンノートプレイスにあるオフィスへ。
ここへは、きちんとスーツを着て行ったので、48度を超えるデリーでは暑くて、しかも停電でエアコンが止まっていて大変だった。
インド特許事務所では、主にインドの司法制度、インドにおける知的財産のお話などを質疑応答形式でお話をさせてもらった。 なんでもお力になるという力強いお言葉をもらい、修士論文の大きな励みとなった。
その後、またホテルへ戻り、自分がインド駐在時代にいろいろとお世話になった方がいろいろと企画していただいた食事会へ参加。 自分がメインだったのに、あんまり飲めず申し訳なかった。
ここでは、幼稚園の同級生に25年ぶりに再会。 連絡先を教えてくれた恩師の先生に感謝です。 そして、そこでは約4時間楽しみました。
その後、当時デリーで働いていたときによく遊んでいた3人と再会の嬉しさで2次会という感じで、少しお茶をしたのですが、疲れてすっかり寝てしまい、ご迷惑なことをしてしまった。
24日は、日本食の朝ごはんを食べた後、オートリキシャーでニューデリー駅散策、そしてAapkipasandで紅茶を購入し、Mittalでも紅茶を購入、そしてPekoe Internationalでも紅茶を購入。
昼食は、日本人の友人達とコンノートプレイスにあるグジャラート料理(ラージダーニ)でターリー料理を食べた。 240ルピー(約480円 チップ(40円)込み)で、とくにインド版おかゆというべき、キッチュリーが最高にうまかった。
またコンノートプレイス散策では、Jain Book でインドの法律関係の本を購入。 大体8,000円くらい買い込みました。
午後は、ホテルへ戻り、日本人会へ2007年の会費を払いに行きました。(日本人会の事務局の人は、もう良いって言われたけれど、やはり気持ちの整理がつかないということで払ってきました)
そして、大和屋へ。 大和屋のご主人の粋なはからいで、ラージギルのおいしいマンゴーをご馳走してもらえることになりました。 ←実はこれが食べたかったのですが、7月上旬にならないと食べられないということで、今回はあきらめていただけに嬉しかった。これが食べたくてインドに来たようなもんだったから) 。
その後、日本から戻ってくる日本人の友人を迎えに空港へ。 空港はきれいになっていると共に、プレミアムパーキングの入り口が日本のようなきちんとした駐車券が出る仕組みになっていて、本来は自動で済むはずなのに、ゲートにいるインド人が、出てきた駐車券に車の番号を書くため、結局自動になっていないという変な自動ゲートでした。
空港は来年夏竣工予定の新しいターミナルビルディングが佳境に入っていて、これが出来ると今の大理石をふんだんに使ったターミナルビルディングが見納めになってしまうのかと思うとなんだかさびしかった。
夜は、インド人の友人と食事。Alkausarのマラーイチキンティッカやタンドリーチキンに、ビールなど楽しく時間をすごすことができた。
そんなこんなの3日間でしたが、25日は、朝から下痢と頭痛に悩まされた。 TG(タイ国際航空)の機内食を食べることも出来なかったのが悔やまれる。 バンコクでは、前の会社の後輩に会い、焼肉をご馳走する。 その後タイのマッサージ(200バーツ(約600円))、一時間気持ちよくなった。その後、海外旅行保険が適用の病院で医師の診察。 日本語が通じるということだったが、僕の英語が結構通じたようで、全く日本語なしで、医師やナースと病状の説明ができた。
その後、空港まで向かい、空港にてトイレ行ったり、横になったりで、あっという間に2時半になり、チェックインの時間を迎えた。
26日は、ノースウエストで帰宅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
8