2008/05/03 - 2008/05/05
79位(同エリア276件中)
バリっ子さん
生まれて初めてゴールデンウィークに旅行した。
やっと人様と同じ行動を取ることとなった。
人込みが苦手なバリっ子夫婦、人出がとっても不安・・・・
予約の段階で、見事に嫌な予感は的中し、近鉄電車のサロンカーはネット予約開始の時間をカウントダウンしながらクリックしたにも関わらず満員で予約が取れず、まわりゃんせに付いているサービスが受けられる日本レンタカーは満車。
“伊勢志摩、お前もか〜”と覚悟の上で向った先には・・・、アレッ?!意外とすいてるじゃん♪
いつもは誰もいない(いつもはどんな時に旅行しとるんじゃい!!)賢島駅に旅行客がチラホラ。
これって、適度な人出じゃん!!!
これなら賢島クルーズも楽しいかも!?!?
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄
-
サロンカーが取れなかったので、デラックスカーをチョイス。
まわりゃんせだと、特別車両料金をひとり410円追加すればOK。
こんなにゆったり座れます。
但し、我が家の様に座席の無い幼児を同伴の場合、真ん中に座らせるには座席の肘掛が邪魔となり、サロンカーの方がベスト。 -
和やかに談笑中の両親と妻。
通路を挟んだ一人席でリラックスするつもりだったバリっ子、何故かお猿が狭い席に無理矢理付いてきてギュウギュウ詰め(@@;)
ゆったり車窓を眺めながらビールを飲んで日頃の疲れを・・・なんてことは夢のまた夢、悲しい現実。 -
行きの車中もジッとなんかしてられない!
最近のお猿は、すきあらば靴下を脱ぎ、野生と化す。
この日も駅弁タイム以外は座席に座ることなく、あちこちを‘ウ〜ロウロ’
こっちとしても、狭い席の膝の上でジタバタされるより、連結部で遊んで頂く方が有り難い。
あ〜、僕の休日はどうなるのでしょう?!?! -
京都を10時15分に出発し、13時に賢島へ到着。
毎度のことながら、車中で駅弁の朝食をとるのでこの時点で昼食を食べる気がしない。
時間が来ればお腹を減らすのはお猿だけ。 -
駅のアチコチにあるパルケエスパーニャのキャラクターに期待が高まり、流石のお猿も空腹を忘れ満面の笑み。
-
賢島で『エスパーニャクルーズ』に乗ることにしました。
‘まわりゃんせ’利用で、フリーになります。
押さえておかないと桟橋から転げ落ちそうな程、興奮状態のお猿。 -
陽射しが強く、外は汗ばむほどの暑さ。
エアコンの効いた特別室へ入ることにしました。
一人300円也。 -
特別室に入る人が少なかったので、ちゃっかり2テーブルを占領して、ゆったり1時間のクルーズ。
-
調度品も少しだけ高級感を出している。
-
お猿はエアコンの効いた快適な特別室を出て、ひたすらデッキで過ごす。
・・・なら、特別室なんて必要ないのに・・・
いっちょまえに望遠鏡を覗いて、何を見ているのか?! -
-
にこやかにポーズを取っているように見えるが、一緒に記念写真に納まるには、ジッとさせる為に両手を押さえなければならない・・・間寛平菌に冒された‘止まったら死ぬんじゃ〜病’のお猿です。
-
“ねぇ、にゃんにゃん、私今お船に乗ってきたのよ♪あなたはここで何してるの?”
“・・・・・うっせぇなぁ〜” -
“きょうはこっちでお泊りするの。ニャンニャンのお家は何処?”
“・・・・・ったく〜、何処から来たんだよ〜。ほっといてくれよぉ〜!!人(猫)が気持ちよく昼寝してるってぇのによぉ〜(怒)”
動物好きのお猿は何処でもこんな調子だが、相手になる殆どの動物にはありがた迷惑と疎まれる。 -
決して捕獲された宇宙人ではありません!
賢島駅を後にして、これから志摩マリンランドへ向うところ。
慣れた道のりなので、生意気にもお猿が‘道案内’を買って出たところ。
「後ちょっとやから、頑張って歩いてね」・・・って、お前のことじゃん!!
抱っこもおんぶも無しやからな!!! -
志摩マリンランドでは、入口でペンギンがお出迎え。
なんとも我が家のお猿と瓜二つなプロポーション。 -
-
入口を入ったところの水槽に‘ドクターフィッシュ’
早速手を入れてみる。 -
-
バリっ子一族かしましカルテット。恐るべし!
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貝殻を耳に当てると・・・「お話声が聞こえる〜ぅ♪」
未だ未だ可愛い。 -
「ペンギンさんとお写真撮るぅ〜♪」
だが、ペンギンさんはきっと嫌がってるだろう。
放っておいて欲しいに違いない。
既にもうモミクチャ、背負い投げ一本寸前!? -
野生のお猿さんを連れているので、部屋が綺麗なのはチェックインした直後だけ。
-
ここはダブルの部屋が無い。その上、シングルのベッドはくっつけることが出来ない。それでいつも問題になる。どっちがお猿と一緒の寝るのか・・・。大問題である!!
-
両飼い主がそんなことでもめているとはつゆ知らず、暢気な当のお猿は1Fの喫茶ルームでダンス中。
-
お猿も3歳になったので、国内旅行も幼児料金が掛かるようになった。
そこで、いつまでも両親の食事を分けているのではかっこ悪いと(何せ大食いなもので・・・)初めてお子様ランチを予約しておいた。
生まれて初めて、自分の分の食事を取ってもらって大喜び!のお猿♪
目の前においてもらった途端がっついたので、人生初のお子様ランチの画像を撮る間もなくグチャグチャ。 -
そしてふと気付いた。
‘アッ、そうだ! 写真に残さなくちゃ! こんな素敵なプレートは、二度ととって貰えないかも!?’
賢島駅でのわずかな時間に、じいちゃんを攻めてゲットしたキティちゃんカメラで激写。
ここで酒飲み両親に育てられた弊害だ出た。
小さな時から両親と同じものを食べて育ったお猿。
3歳とはいえ好物は刺身・にぎり鮨・生ハム・スモークサーモン・チーズ・イカ墨・・・etcと、限りなく酒飲みに近い。
ソースやマヨネーズを使ったポテトサラダはもっての他、大好きなエビフライもタルタルソースがかかっているので断固拒否。
結局食べたのはお刺身と焼きそばだけで、後はバリっ子妻の刺身に突進。
哀れ食事をジャックされた妻は、お子様ランチでワインを飲む羽目に・・・(悲)
かくしてお猿の予感どおり、我が家からお子様ランチと云う文字は消えた。 -
・・・で、これがジャックされた大人用の食事です。
左上に写る白ワインのアテは、前出のお子さまランチです。
普通の大人なら憤慨します。
もちろん妻は・・・立腹過ぎて涙目でした。 -
エビ好きのお猿の為に取った伊勢えびの姿づくり。
もちろん大人陣も楽しみにしていた。
お子様椅子からすっくと立ち上がったお猿。
何をするのかと思いきや、おもむろにフォークで一匹分全てをひとすくい。
そして、刺身醤油にちょんと浸けて大胆にもひとくちでお召し上がり。
「パパ〜!ママ〜!このエビ美味しいワァ〜♪ いつも食べてるのと全然違う!!これからいっつもこのエビにしようよ!!!」
あっけに取られて見ている大人陣を尻目に、もう一匹もひとすくいで平らげる。
しばくぞぉ〜、コラ〜ァ(怒) -
そして本日も始まりました。お猿恒例の‘大カラオケ大会’。
決して皆が喜んでいるわけではありません。
殆ど‘ジャイアンのカラオケ’と大差はありません。 -
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‘本日は遠方からお越し頂いてありがとうございます。不肖ウブドのお猿こと私めが、歌と踊りを務めさせて頂きます。少しでもお疲れを癒して頂ければと思います。大変恐縮ではございますが、最後までごゆっくりなさって下さいませ’
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ナチュラルにほどけた‘だらりの帯’・・・
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(本人は)淑やかに踊っている(つ・も・り・!)
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‘え〜、馬鹿馬鹿しいお笑いを一席’・・・じゃ、ないらしい。
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‘お後が宜しいようで・・・’でもないらしい。
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本気で相手にしてくれるのは、お猿を溺愛しているバリっ子義父だけ。
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このじいちゃん、お猿を溺愛しすぎで殆ど溺れかけ。
もう水没も間近。
そんな訳で、じいちゃんが側に居るとお猿の態度もどんどん不遜、大胆になる。
そんな訳で、お猿をじいちゃんに任せ、騒音の中飼育員夫婦はウトウトするのであった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- のり君さん 2009/07/08 07:30:21
- ご無沙汰です
- 久しぶりにお猿ちゃん拝見しました♪
相変らず・・・いやいやますます可愛くなってますネー☆
愛らしい☆って言葉がピッタリですな^^
お猿ちゃんのお母さんも可愛い感じですねー☆
ホホー!って感じで拝見しましたよ☆
のり君
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