2009/06/27 - 2009/06/27
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sumikaさん
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近所に猫カフェがあると聞き、さっそく出かけてきました。
JR川崎駅からだと、徒歩10分位です。
5:00〜13:00まではサービスタイムとなっており、
60分500円、さらに軽食50%offとお得です(平日限定)。
なお、入場料の他に必ず1オーダーが条件となっています。
メニューは飲み物が中心ですが、たこ焼きや豚まんなどの軽食、
それから「猫ちゃんのおやつ」も置いてありました。
個室も完備されており、
自分が気に入った猫を指名できるプランもあります。
ちょうどお昼の時間帯だったので、
食事も兼ねてゆっくり猫と遊ぼうと思っていたのですが――。
あちらこちらから手(肉球)を出されて大変でした。
★お店のHPです。詳しいシステムが紹介されてます★
http://www.nekocafemike.com/pc/
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
ロッカーに荷物を預けてから、受付へ。
システムの説明を受けてから、猫たちのフロアへ。
猫ちゃんにさわる前に、
入り口横の洗面所でよく手を洗います。
中はこんな感じです。
昼間だし寝てる猫が多いかな〜と思っていたのですが、
寝ていたのは4・5匹だけでした。
奥の方で、ドタバタと駈けまわっている猫もいます。 -
こんな感じで、上にも猫がいます。
どちらかといえば、
上は寝ている猫が多かったです。 -
中央の猫タワーです。
毛が長いの、短いの、様々です。 -
オーダーしたメニューが届いたときから、
制限時間がスタートします。
とりあえず、ゆっくり座って待とうか――
と、辺りを見渡すも、
猫たちがテーブルや椅子の上を駈けまわっております。
夜行性の生き物にしては、えらい元気ですな。
一緒に来た方は猫が嫌いなので、
猫たちの運動会を前にビビッておりました。 -
この後、オーダーしたものが届きました。
↓今日の昼食にオーダーしたのは、こちらです
・たこ焼き
・カルピス
肉や魚なら、猫にかっさらわれる恐れがありますが、
いくらなんでも粉ものには手を出すまい――
そう思っていたのですが、
まわりの猫たちの目つきがどうも変です。
お店の人「今、20匹位の猫が集まってますね」
どういうわけか、私たちのまわりに猫が集まってます。
たこ焼きのふたをとってテーブルにおくと、
我先にと舐め始めました。
ええええ〜〜! ソースが好きなの??
たこ焼き本体にはかつおぶしもかかっていますし、
落ち着いて食べられる雰囲気じゃありません。
そそくさと食事を終えました。
←写真の猫、
じゃまなおしぼりをしっぽで落とそうとしています。 -
狙われたのは、たこ焼きだけではありませんでした。
猫たちはカルピスも大好きで、
ストローをしきりに舐めていました。
お店の人いわく、「甘いものが好き」とのこと。
ん〜、ここの猫はけっこう食域が広いようです。 -
「猫ちゃんのおやつ」をオーダーした場合、
このようにあついおもてなしを受けます。
1皿300円、数量限定です。
ちらと中身を見たところ、こんな内容でした。
・キャットフード
・人間のおつまみ2種(イカとマグロの加工品)
・小魚 -
「猫のおうち」とテントにはありました。
なんだろ〜?と入り口をのぞいた時の写真です。 -
猫たちはよくこの中でドタバタを繰り広げてましたが、
後でHPを見て正体がわかりました。
――猫たちのトイレでした。 -
ロシアンブルーという種類の猫だったと思います。
猫嫌いな連れの方が、
そばに寄られて飛びのいておりました。
(同じ種が何匹かいたので、違う子かもしれませんが)
猫好きな方にはもちろん、
嫌いな方にとってもたまらないお店となっております。 -
ここの猫たちはとても活発で、じっとしてません。
オープンからちょうど1年位なので、
子供っぽさがまだ抜けてないのかもしれません。
そんなわけで、写真のほとんどはブレてしまいました。
こっちを向いている!とカメラを向けた次の瞬間には、
走り去っていく背中が見えました。
35枚ほど写真を撮った中で、
この茶トラが一番良く写ってました。
アメリカンショートヘアです。 -
猫じゃらしを振ってみましたが、
じゃれてくるのは毛の短い種ばかりで、
毛の長い猫たちは手は出さないのがほとんどでした。
野生の血が薄いのか、大人なのか……。 -
「なんだかんだ言っても、夜行性だからねぇ〜。
昼はじっとしてると、すぐ眠くなっちゃうのよ」
とろとろと目を閉じていく猫ちゃんもおりました。 -
毛の短い猫たちに猫じゃらしは大人気でしたが、
この猫は中毒じゃないかと思うほどハマってました。 -
ガリガリ! バリバリ!!
……なんだか、ものすごい破壊音が聞こえてきます。
ついには猫じゃらしのじゃらし部分が、
本体から外れてしまいました。
おもちゃを破壊し終わった猫は、
すっきりした表情で立ち去りました。 -
凛としてますが、愛くるしい顔をしている猫です。
背後のテントに貼ってあるイラストがいい味出してます。 -
2本足で立つ猫も、また捨てがたい魅力があります。
白い腕がたまりません。 -
下界の騒ぎをもろともせず、熟睡しております。
-
同じ種でもう1枚。
-
表紙の肉球の主はこの子のです。
かわいらしい肉球がたまりませんなぁ。 -
猫たちをさわっているうちに気付いたのですが、
人間慣れしているのはいいとして、
なでると嫌がるそぶりを見せる子が何匹かいました。
家のそばの野良ちゃんもやりますが、
頭をさげたり、手を感じると背中を下げたり
(この猫は私をうざいと思っておりますので(笑))。
露骨に「フーっ!」とか、猫パンチはありませんが、
さわられすぎて嫌になっちゃったのでしょうか?
なでられて、目を細めたり、
すり寄って来る子は1匹もいませんでした。
まぁ、猫ちゃんたちにしてみればお仕事なので、
仕方のないことかもしれません。
1時間とても楽しかったのですが、
この点だけがちょっとひっかかりました。
でも裏を返せば、ちょっとやそっとさわったくらいで、
猫パンチする子はいませんし、
猫のつめが怖いなぁ〜という方でも
安心して遊べるお店だと思います。
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