2008/11/29 - 2008/12/01
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bootcampさん
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マラケシュのオテル・アリのツアーは評判がいいと聞いたので、マラケシュに着いたその日にツアーを申し込みに行きました。
ツアー参加者は15人。フランス在住インテリ風中国人カップル、イギリス人の若い夫婦、フランス人の若いカップル、初老のアメリカ人カップル、オーストラリア・ニュージーランド人カップル、ヨーロッパ在住ブラジル人3人娘、そして私たち、という15人で3日間行動を共にしました。効率よくカスバ街道や峡谷や砂漠を周って3日間で朝・夕食込みで約11000円です。これは安かった。
1日目 ロンドンガトウィック空港→モロッコのマラケシュへ マラケシュ泊
2日目 マラケシュ→アトラス山脈を越えてアイトベンハッドゥ見学、ダデス峡谷泊
3日目 ティネリール、トドラ峡谷観光→サハラ砂漠到着 サハラ砂漠泊
4日目 サハラ砂漠→長い道のりを経てマラケシュに到着 マラケシュ泊
5日目 マラケシュ観光 マラケシュ泊
6日目 マラケシュ→エッサウィラ エッサウィラ泊
7日目 エッサウィラ→マラケシュ マラケシュ泊
8日目 マラケシュ→ロンドンヒースロー
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ロイヤルエアーモロッコ
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大きなワゴンでマラケシュからアトラス山脈方面へ。
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アトラス山脈越えのときは寒かったな。雪も積もってた。
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山脈を越えて、世界遺産アイトベンハッドゥに到着しました。ここにすごく行きたくてモロッコ旅行の直前、映画アラビアのロレンスを観ました。
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砂でこんなに美しい建物ができるなんて。
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展望スペースに向かって歩きます。この村の少年がお駄賃目当てに案内してくれます。
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少年が案内してくれた場所からの眺め。アイトベンハドゥは駆け足での観光となりましたが、これを見れて良かったです。
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途中、ワルザザードという町の結構有名なレストランに降ろされ、昼食。タウリトのカスバという大きな砦の目の前にあるレストランです。
その後カスバ街道を走ります。これは道中のカスバ。 -
一日目はダデス峡谷泊です。ここら一帯がダデス峡谷です。
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ホテルの窓から見た風景。峡谷のど真ん中のホテルなので非常に寒かった。結構よく眠れましたが。
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二日目の朝、ダデス峡谷を出発します。道中の景色。まだ、向こうにはアトラス山脈が見えます。
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ティネリールというオアシスの町にやってきました。農耕をしてます。
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オアシス内を歩いた後、この町の織物工房兼ベルベル人のお宅見学をしましたが、トイレにいきた過ぎてそれどころではなかった。話の途中、我慢限界でトイレを借りたら、他のみんなも次々とトイレを借り始めた。
その後、絨毯などを売る交渉が始まったけど、ブラジル人の子が30ユーロの鞄をかったのみ。
素敵な絨毯だと思ったけど、私には必要性がないので買わなかった。 -
トドラ峡谷一帯の入り口です。
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これぞ谷の入り口です。
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トドラ峡谷のレストランで注文をして、40分後に料理が来るからもどってきて、と言われたので峡谷を散策。
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トドラ峡谷を発ち、ひたすらサハラ砂漠方面に向かって走り、夕方、砂漠が見えてきました。
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ここからはラクダに乗ってテントのある地点まで行きます。
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砂漠のテントの中心で、チキンのタジンを食べた後はベルベル人の音楽演奏。
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私はスキヤキをリクエストされ、楽器に合わせて一人で歌いました。。
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朝は6時起床で6時半にテントを発ちました。
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夜明け前。
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朝日が上ります。
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朝日が出ました。
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ラクダたち。
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壮大なサハラ砂漠。
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お気に入りの一枚。
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オアシス。
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ダイナミック。
オアシス付近の荷物を預けていたロッジにて朝食をとり、三日目は長い長い道のりを経てマラケシュに帰って行きました。
内容が濃くて、時間とお金の節約にもなるオテル・アリのツアーでした。
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