2009/06/25 - 2009/06/29
511位(同エリア605件中)
やまとさん
梅雨明け直後を狙って伊良部島に行ってきました。
なかなか梅雨が明けなくてハラハラしましたが、なんとか天気ももち、バカンス(?)を満喫しました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
朝9時に通勤ラッシュのポートライナーに乗って神戸空港へ到着。着いた時点ですでにへろへろ…
那覇で乗り継ぎ宮古島へ到着〜
書くとあっとゆう間なのにこのときすでに15時。お腹が減ったので、「おふくろ亭」へ。食べたのは海ブドウ丼と宮古和牛にぎり
うま〜い。
めちゃめちゃうまい。
海ぶどう丼は海ぶどう以外にもお刺身がぎっしり入ったし
味噌汁(おすましかも)も激うま
宮古島最高!!
一気にテンションがあがります〜 -
道に迷いつつなんとかフェリー乗り場へ
冷や汗をかきつつなんとか船の中へ車を移動成功!
周りを見るとみなさん車の中にいるので、
???
外に出たらだめなのかな??
と思い。車内でぼ〜っとしていると
船員さんに伊良部島の人はみんな車の中で待ってるけど上にあがったら〜といわれ
甲板へ移動。
伊良部島まで20分の船旅
宮古島がどんどん小さくなっていきます。 -
向かう伊良部島です。
なんだかワクワクします。
伊良部島ではハンモックの宿「カサ・デ・アマカ」に泊まります。 -
宿について、荷物を下ろし、ハンモックでの寝かたについて講義を受けたあと、宿のマスターおすすめの夕日ポイント「佐和田の浜」へ向かいました。
残念ながらかなり雲がかかっていましたが、それでもひさしぶりの夕日鑑賞に満足し、夕食を食べて宿へ帰りました。
宿へ帰るとマスターに「星を見に行きませんか」と誘われました。
「いつでも・どこでも・だれとでも」をモットーとする私達、もちろん参加。「渡口の浜」へと向かいました。 -
浜辺で寝っころがって星を観察
少し雲がかかっていましたが、風が強くてどんどん流れていくので、十分星空を満喫できました★余裕で3回ぐらい願い事が唱えられそうなロング流れ星
(ほうき星っていうのかな)やノーマル流れ星も。
同じ宿に泊まっていらしたサックスの奏者の方がサックスを演奏してくださいました。
宿のマスターの記録によると曲目は
?星に願いを ?いそしぎ
やばい。
なんだここは?!素敵すぎる!伊良部島最高!!
感動しすぎて…このままここで寝てしまいそう(笑
しかし、ここで寝ていると平気で置いて帰りかねない雰囲気なので、様子を見て一緒に帰りました。
宿へ帰り、みなさんと泡盛を飲みながらお話。 -
旅2日目
ハンモックで問題なく爆睡したため若干寝坊。
「イラブルーツアーズ」主催の「青の洞窟ツアー」に参加。
隊長は「あだんや」さんのゼニー。
隊員は私達とカップルの4名。
カヤックに乗って青の洞窟を目指します。 -
案外あっさり、青の洞窟へ到着。
洞窟の中から「キャンキャン」というお笑い芸人が出てきました。
入れ替わりに中へ入ります。
きれい!!
海ヘビがこの中にいると聞いて若干びびる… -
他にもいくつかの洞窟に案内してもらう。
これは「竹越の仏」自然が作った仏様の像なのだそう。
すごい…
このあと1500mほどカヤックにひっぱってもらい、シュノーケルで海の中を観察。
珊瑚がきれい。自力シュノーケルではとてもいけそうにないところも海面から観察できななかなか快適
途中波に酔って、海面に顔を出し休憩♪
地上にあがってこれで終わりかなぁと思ったら、断崖絶壁の上からイラブルーの海を観察。
息つぎにでてきた野生の海がめを見ることができました。
この後、伊良部滞在中に淡い記憶をたどってこの海がめ観察ポイントを探すも、発見できませんでした… -
宿に帰ってシャワーを浴びたら、14時ごろ。
本日も昼食タイムを逃してしまったよう。
地元スーパーを発見したのでお買い物。
「イラブチャーのおさしみ」
「トマト」
「オクラ」
「桃」
「もずく」
を買って帰り、宿のテラスでへんてこな時間の昼食。 -
昨日星がきれいだったので、調子にのってまたまた星ウォッチングへ。
今日は島の最北端「白鳥岬」へ
ほとんど雲もなくまさしく満天の星空★
写真に写っているのはさそり座かな
本日もマスターと同宿の方と泡盛を飲んでいろいろ話をして就寝 -
旅3日目
宿のマスターに案内してもらい同宿のみなさんとシュノーケルへ
思う存分青い海でのシュノーケルを堪能しました。
本日は昼ごはんをそれなりの時間に食すことに成功
なぜなら、今日は18時からまたまた、サックス奏者の方によるトワイライトコンサートが開催されるため遅れてはなりません
宿へ帰ってシャワーを浴びハンモックでお昼寝
極楽極楽♪ -
トワイライトコンサートの前に同宿のみなさんと演奏を聴きにこられた地元の方とBBQ
青の洞窟ツアーの隊長ゼニーともここで再開
青い海。
オリオンビール。
ほんでもって同宿のご夫婦が焼いてくれる肉。
最高!! -
いい感じに日も暮れてきたのでいよいよトワイライトコンサートの始まりです。
これまた、宿のマスターのブログより曲目を拝借すると
?When I Think of You
?ルパン3世のテーマ
?Fly Me to the Moon
?君をのせて
?Brazil
相方はサンバホイッスルを吹くという大役を仰せつかり、演奏に参加。あたしもリズム感がないなりにがんばってシャカシャカいう楽器(?)を鳴らして参加した…つもり。
演奏の後ろで手をあげて邪魔している怪しい親父がマスター★お世話になりました〜 -
演奏も終わりいよいよ日がくれてきました。
夕日撮影大会のようになっていました。 -
風がなく、海面が鏡のようです。
この後地元の方が三線(さんしん)を演奏してくださいました。
わけのわからない踊りを周りで踊って唄ってテンションあがりまくり。
蛍も騒ぎに誘われたのか、ひらひら一緒に舞っていました。 -
旅4日目
雨音で目が覚めたので、島内観光へ。
今日でこの島を離れます。
相方はとってもこの島が気に入ったらしく、まだ宮古島で1泊残っているにもかかわらず、とてもブルー。
さらに昨晩のみすぎたのか、若干気分悪げ
写真は「フナウサギバナタ」
昔、沖縄本島などに旅立つ友や家族の無事を祈り、船を見送った場所なんだとか -
気分の悪い相方に運転してもらって通り池へ(鬼??いえいえ、自分で運転したほうが酔わないかなという愛です。)
通り池へ向かう道がジャングルみたいでいい感じだったのでパチリ
通り池は思っていたよりも濃い青でした。 -
サンゴエンドというポイントでシュノーケル。
すごいクマノミの大群がいるサンゴと出会いました。
すご〜い。サイズもかなりでかいです。
ただ、風が強くすごい波。
海面に浮いているだけなのでちゃっぷんちゃっぷんかなり揺れます。
海中もご覧の通り波が強くかなりにごっています。
クマノミの大群に満足したため、リタイア。
浜辺にあがると地元の人に「まだ泳ぐのか?危ないからやめておきなさい」と注意されました。
は〜い。
とっとと退却し、タッチアンドゴーを見に行きました。 -
さっきまでなんどか飛行機が上を飛んでたのに、終わってしまったのか、飛行機は飛来せず…
飛行機を待ちながら美しい海を観察。
う〜ん。まだもう少しこの島に滞在したい。
残念… -
海に浮かぶ滑走路
-
宿でシャワーを借りて宮古島へむかうフェリーに
ほんとにたくさんの出会いがありました。
ありがとう、ほんでもって、さようなら伊良部島。
また来ます!! -
宮古島は1泊
伊良部島が楽しすぎたため、ブルーになっている相方を無理やり連れ出して一応観光へ。砂山ビーチを目指しました。
う〜ん。キレイ★
人が多い!!宮古島は都会ですな。
サーフィンにチャレンジしている初心者らしいお兄さんを観察し、まったりした後、夕日ポイント「西平安名崎」へ向かいました。 -
到着
相方が売店で買ってきたパイナップルジュースを飲みながら日が暮れるのを待ちます。
めっちゃキレイ★
この旅一番の夕日と出会うことができました。
満足… -
風力発電の風車も赤く染まってたそがれていました。
-
旅5日目
もう最終日です。
もうちょっと長い休みとればよかった…
とりあえず飛行機に乗るまでにもうちょっと観光したい!
相方をせかして来間大橋を目指しました。
途中、前浜海岸で休憩 -
でかいワンコだな〜
相方は夕顔?の撮影に夢中です。 -
相方の撮影したヒルガオと来間大橋
いい感じ。 -
来間大橋を渡って来間島へ。
来間島は小さいけど、なんだかおいしそうな店がたくさんあったので、また今度ゆっくりしたいな。
展望台に登り、マンゴージュースを飲んで、ダッシュでレンタカーを返しに市内に戻りました。 -
来間島に咲いていたハイビスカス。
楽しかった〜
ありがとう宮古島・伊良部島。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
伊良部島・下地島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29