2009/04/30 - 2009/05/07
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ベリーさん
春に気分がダウンして、綺麗な海が見たくなりました。
綺麗な海といえば…やっぱり沖縄!
しかも一度しか行ったことのない八重山に行きたいっ!!
今までGW頃に行った沖縄は、曇りがちだったので心配だったけど
今回はほぼ晴天で、刺すような日差し&涼しくて心地よい空気…
とまさに理想的な初夏の天気でした。
一番に目指すは、行ってみたかった最南端の有人島・波照間島。
それ以外は、前回良かった竹富島、初めての黒島にも行きたいな〜
曖昧で間際の計画だったので、直前までバタバタしたけど
行きたい場所にもほとんど行って、の〜んびりしてきました。
3年ぶりだったけど、いつも期待を裏切らない沖縄。
八重山の綺麗な海と空気に、ほんわりと癒されてきました。
やっぱり沖縄大好きだぁぁぁ!!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー 自転車 ANAグループ
-
那覇乗換で石垣へ。
飛行機から見えるのは
渡嘉敷、阿嘉島、座間味のようです。
いつかは行ってみたいな〜 -
沖縄には、前回の宮古島以来3年前だけど
石垣島はかれこれ7年ぶりです!
石垣空港、そういえばこんな感じだったかなぁ。
数年後に空港が移設されると聞いたけど
この鄙びたいい感じがなくなるのはもったいない気も。
空港についたら体感は南国の空気。 -
ホテルについたのはもう夕方だったので
前回は歩いた記憶がない石垣の繁華街を
偵察がてらぷらぷら。
沖縄にきたらいつも試したくなるのは
オリオンビールとブルーシールと、A&W!
面白半分で頼んだルートビアを一口もらうと
ん〜やっぱりサロンパス味。
あぁ沖縄にきたぞ、って感じです。 -
そうこうしているうちに、もう夕暮れです。
防波堤の端までいってボーっと眺めます。 -
スーパーで、オリオンビールを買いがてら
目についた石垣島地ビールをゲット。
ちょっと甘くて重い感じだったかな。 -
2日目は、待ちに待った波照間へ出発!!
今日も快晴で嬉しくなります。
フェリーが人気ですぐ売り切れると聞いたので
やり過ぎと思いつつ朝6時台に行ってみると
安永観光のチケットが手に入りました。
すぐ売り切れってどれだけ人気かと思っていたら
結局乗っている旅行客はたった6人!
しかも宿の人に「あれに乗ってきたの!」と言われたくらい
フェリーはすごくオンボロでした…
ニュー波照間が正解ですね。 -
波照間につくと、すぐ自転車を借りて島めぐり〜
道の途中に、波照間の泡盛の「泡波」の蒸留所が。
島で有名というのでもちろん夜飲みました。 -
ぐんぐん坂道を下っていくと
遠くにニシ浜が見えてきました!
ちょっと、、すごいブルーじゃない???
近づくにつれて大興奮。 -
ビーチまでいくまでに、また坂道を下りるのだけど
上から見る海は、信じられないくらい光ったブルー!!!
うわぁぁぁと声が出ちゃいます。 -
ニシ浜は、本当に本当に美しいです。
今まで日本でこんなに綺麗なビーチはみたことないかも。
綺麗すぎです〜!! -
天気がよすぎて、海もキラキラしていて
眩しくて目があけられません。 -
黒い部分は珊瑚礁がたくさんあります。
午後にシュノーケルしてみたら、
珊瑚礁に、本当にたっくさんの魚がいました。
ビーチエントリーでこんなに魚が見られるなんてっ!!
本当に感激でした。 -
ランチは“あやふふぁみ”で。
小洒落たお店の入口には、可愛いシーサーがいます。 -
ラフテーじゅうしぃ、スーチカ定食
なるものを頼んでみました。
変わった感じで美味しかったです。 -
マンホールが可愛かったのでパチリ。
ちなみに、この夜に星空観測タワーに行くと
雲と月の明るさで少し見えづらかったけど
いろんな星のことを教えてもらえました。
そして波照間に来た目的の一つであるのが
なんといっても南十字星。
双眼鏡で必至で目を凝らしてみたら
なんと3つ☆☆☆見れました!
あぁホント見れてよかった!! -
ニシ浜の南にある浜シタン群に来ました。
木の間を抜けると… -
ニシ浜に続いたベー浜という美しいビーチでした!
人もいなくて静かで時間を忘れそう…
だけど日差しが半端ないです。 -
砂浜にある浜シタンです。
-
地図をしっかり見ずに行ったら
周回道路に出てしまいました。
最初は島風景を楽しみながら進んでいたものの
ジリジリ暑くて、坂道のアップダウンもあって
自転車でかなりバテバテに、、、
ようやくなんとか最南端の碑に着きました。
ここが最南端かぁ!と達成感。
向こうには、断崖絶壁で海が広がっています。 -
最南端の碑の方から振り返った風景。
星空観測タワーが見えます。 -
夕方になり、ニシ浜へ夕日を見に行きました。
静かにゆっくり沈む夕日。
一足早い夏の夕暮れのようで気持ちいいです。 -
3日目も朝から自転車で出発!
この島の集落は、本当に昔ながらの
赤瓦と石灰岩でできた石垣の家が残っているし
いたるところで色んな花が咲いていて
すごく趣きがあります。 -
今日も一番にニシ浜に来てしまいました。
今朝も良い天気!
昨日何度も見たのに、やっぱり感動的に綺麗。
石垣からフェリーが来る前なので空いているし
夕方するつもりが、昼間の太陽に我慢できなくなって
朝からシュノーケルすることに… -
ビーチの砂浜です。
白・緑・青のコントラストが鮮やかです。
小さい日陰を探して、持ってきたオリオンビールで乾杯。
普段はほとんどお酒は飲まないのだけど
旅行に来たらついつい飲んじゃいます。
海で飲むビールってなんでこんなに美味しいのだろう。 -
ハイビスカスといえば赤をよく見ますが
ピンクのハイビスカスも可愛い〜 -
あまりに暑いので、いったん宿に戻ったら
おばさんと話しこんでしましました。
ちなみにおばさんは、波照間生まれの波照間育ち。
(でも言葉の訛りは、本島よりなかったような…)
いろんなコトを教えてくれました。
庭に植わってあるのは、島とうがらしだそうです。
確かに実がとうがらしの形してます〜
やっぱり島では、こういう風に普通に育つんですね。 -
ますますおばさんの話が止まらなくなって
自宅の台所に招いてもらいました。
島らっきょう、油味噌、そーめんちゃんぷるなど
手料理をちょっとずつ味見させてもらったあげく
庭で摘んだグァバの茶葉、いろんな花の種、
モチキビ1袋を、お土産にいただいちゃいました。
おばさん、ほんと〜にありがとう!!! -
そうこうしてるうちに、夕方前になってしまいましたが
今日はまだ行きたい所があるので出かけます。
途中、ヤギの親子がいました。
子ヤギが可愛いのなんの。
ピョンピョンと無邪気に跳ねていました。 -
夕方に黄金色に輝くモチキビの畑。
キラキラと輝いて風に揺られています。 -
一面にサトウキビ畑が続き
どこまでも見渡せる風景です。 -
一本道の坂道をずーっと下りていくと
向こうに広がっているのは海です。
自転車でブレーキなしにぐんぐん進むと
思わず「わぁ〜!」と歓声をあげてしまうほど
開放感でいっぱいになります。
なんてステキな場所なんだろう。 -
ヤギの群れがいました。
ヤギがのんびり。
島がのんびり。 -
高那崎にきました。
道すがら、日本ではないどこかアジアの国のような
樹や植物がたくさんあって、すごく不思議な気分に。
岩壁には強く波が打ちつけられていて、迫力満点!
時間がなくて間近までは行けなかったけど
離れていてもちょっと怖いくらいです。 -
宿の人が教えてくれた、べムチ浜へ。
砂が荒くて、足が埋もれて歩きにくいです。 -
この浜は、外国のビンなどが打ち上げられるので
いろんな種類のガラスの石が見つけられると聞きました。
ちょっと探しただけでも確かにあります〜 -
波照間の集落に戻ってきました。
公民館に波照間のマークがあります。
可愛いので記念に。 -
そして今日もまた夕日を見にニシ浜へ。
実は1泊のつもりが、どうしてももう1泊したくなり
無理をいって泊めてもらえることになりました。
やっぱりそうして良かったぁ。
今日の夕日も美しく沈んでいきました。 -
夜は宿のおばさんにオススメしてもらった
居酒屋の“あがん”へ。
これは魚を塩味のスープで味付けしたもの。
調理法を選べるので迷ってしまったので
店員さんにオススメを聞いたのだけど
これがかなり美味しかった!
(名前忘れちゃいました…) -
店内には泡波の他にも、いろんな泡盛があり
黒糖も置いてありました。
地元の人も観光客もたくさんいて
居酒屋の雰囲気もなかなかいい感じ。 -
3日目も、朝一番にニシ浜へ。
今日は昼に帰るので、海は眺めるだけです。
毎日何回来ても飽きないです。
あぁここにずっといたいなぁ… -
沖縄の花といえばブーゲンビリア。
集落のあちこちで咲いていました。
やっぱり花よりも葉に目が奪われます。
南国の空の色に映える、鮮やかなピンク。 -
ハイビスカスとブーゲンビリアと同じくらい
よく目にしたのは、このてっぽうゆり。
白一色はもちろん、この赤もとても綺麗です。
島にある色は、すべて鮮やかで眩しい。 -
めちゃくちゃ人懐っこいヤギがいました。
角をなでると、犬みたいに尻尾を振ります。
これにはビックリ!
ヤギって不思議な目をしてるなぁ。 -
黒ヤギが道路に乗り出していたので、思わずパチリ。
なんて愛らしいんだ〜
この後は波照間島を後に石垣島に向かいました。
本当に素敵な島だった〜〜〜 -
石垣島に戻ったら、そのまま竹富島へ向かいます。
この頃から曇り空に…
竹富島は前回も泊まった島で
完成された雰囲気に惹かれてしまったので
期待しての再訪です。 -
竹富島についたのは15時すぎていたので
宿に荷物を置いて、さっそく自転車を借りました。
でもこの島の場合、集落を見るときは
自転車は砂利にひっかかるのと、すぐ周れすぎるので
徒歩の方が情緒あるかな。
竹富島の名物の水牛車の牛です。
名前がついてて可愛いです。 -
やはり夕方には曇りになってしまいました。
カジュマルの樹がありました。
これくらいの大木ならキジムナーもいるかも?? -
当然ですが、町並み保存されている竹富島には
シーサーがたくさんいます。 -
疲れたので“ぱーらー願寿屋”でお茶。
ちゃんと淹れたコーヒーがすごく美味しいぃ。
お店には、黄色のハイビスカスが咲いていました。 -
また自転車でのんびり周っていると
竹富小学校と中学校がありました。
花がたくさんあって手入れされていて
見てるだけで幸せな気分になります。 -
竹富島には猫がたくさんいて
どの猫も人懐っこいです。
これは綺麗な黒猫。 -
集落の雰囲気と猫がマッチして
ほのぼのします。 -
イメージ通りの伝統的民家を見ると
やはり立ち止まってしまいます。 -
日が落ちても曇り空。
竹富島に来て、前回より断然人が多くて驚きました。
昼間なんて、なごみの塔は大行列で集落は人だらけ。
人気の島なんだなぁと思いました。
ただこの時間になると、辺りはシーンとして
なんともいえない雰囲気に包まれます。 -
夜ご飯は、宿の人にオススメしてもらった
“しだめー館”にしました。
このラフティー丼がすごい美味しかったです!
翌日のお昼にもまた来てしまいました。 -
4日目の朝。
外に出たらまた曇り空…
でも隙間には青い空がのぞいています。
きっと晴れるはず!と気を取り直して
石垣島から人が押し寄せる前にと
早起きで自転車で星砂の浜まで〜
星砂はなんとか少し見つけました。 -
コンドイビーチも暗い感じ。
でも人がいない早朝の海は静寂で
心おだやかになります。 -
前回は行ったことがない場所、ということで
アイヤル浜まで行くことにしました。
細道が続いて、自転車でもかなり距離があります。
「蝶々がいっぱいいるよ」と宿の人に聞いた通り
たくさんの蝶々が飛び回って、ちょっと怖いくらい。 -
ここで少しだけ雨もパラついて
午後になるまで曇り空でどんよりでした。
雨に濡れたアイアル浜の朝顔。 -
きっと晴れていたら
海もキラキラしてるんだろうなぁ。 -
午後になり、晴れ間がっ!
嬉しくて慌てて集落にくりだします。
竹富郵便局。 -
屋根にのるシーサーは
もちろんすべて違う表情です。
あっちも可愛い、こっちも可愛いと
思わずシーサーばっかり撮ってしまう。 -
水牛車が通ります。
ゆっくり、ゆっくり。
ちょっと重そう…頑張って!! -
やっぱり島全体が雰囲気あります。
-
日本最南端のお寺という喜宝院。
手前の石像は十二支です。
この日は鯉のぼりもあげてありました。 -
集落の真ん中にある、なごみの塔。
階段が急で緊張します。 -
なごみの塔からの風景。
晴れてよかった〜! -
前回は感じなかったけど、今回竹富島は
なんだか島自体が大きな1つのテーマパークに
なっているような気がしました。
でも、観光で成り立つ島だし
何よりそれくらいでないと伝統を守られないので
仕方ないのかもしれません。 -
晴れたので、勇んでやってきたのは
朝にも来たコンドイビーチ。
水はブルーグリーンです。 -
ん〜やっぱり晴れたらサイコー!
-
夕方の西桟橋に。
前来た時は、ここから夕日と星空を見たけど
今日はもう石垣島に戻らないといけないので
どちらも見れなくて残念。 -
これが見たかった!と思える青空の集落。
特に何ということもない、だけど素敵な風景。 -
この島でもブーゲンビリアがあちこちに。
-
竹富島。
これからも素朴なまま変わらないでほしいなぁ。 -
夕方に石垣島に戻ってきました。
シーサーバージョンの缶コーヒー見つけました。
味って違うのかなぁ?! -
5日目は、初めての黒島に行くことに〜
ハート型の島には、フェリーで30分くらいです。 -
自転車を借りて出発したら
すっごく牧歌的な雰囲気がっ!!
北海道には行ったことはないけど
なんとなく似てる?! -
どこまで行ってもまっすぐで
平坦な一本道が続きます。
空の青と草原の緑が、太陽でまぶしい〜
のどかのどか。 -
「黒島は人より牛の方が多い」って本当なんでしょうか。
清々しい草原に、のんびり牛がいます。 -
ふらりと宮里海岸に立ち寄りました。
かなり潮が引いています。 -
シュノーケルに最適といわれる
今日の目的地・仲本海岸に来ました。
意気込んで入るも、リーフ内は暑さのせいか生温く
透明度も波照間のニシ浜より落ちるので
すぐに飽きちゃいました。
なので、試しに歩いてアウトリーフに挑戦するも
海の景色は全然違うけど、波が高すぎてすぐ退散…
やっぱり素人シュノーケルで無茶はダメですね。 -
シュノーケルの後は、また島を周ります。
しかし暑い…真夏みたいです。 -
牛も暑いのか、日陰で涼んでいました。
-
島の真ん中あたりにある展望台です。
登ってみると…見える景色は道と草原のみ。
本島に平らな島です。 -
展望台からは「道百選」に選ばれた道を眺められます。
-
フェリーの時間が迫ってきているので
伊古桟橋に来ました。
竹富島の西桟橋のようなのをイメージしていて
それほど期待してなかったんですが…
浜に出た瞬間「わぁぁ」と歓声あげるくらい
ものすごく感激しました!! -
浜から見ると、海のグラデーションがスゴイ!
淡いグリーンから深いエメラルドグリーンまで
何色も何色も重なって、遠くまで続いています。
写真じゃうまく撮れなかったんですが
とにかく美しかったです〜
これで黒島に思い残すことはなしで
フェリーで石垣島に帰りました。 -
そして6日目。
この日はレンタカーで西から石垣島を周りました。
まずは名蔵アンパルです。
マングローブの林が広がっていて
潮干狩りをしている人もいました。 -
車で細く急な坂道を登って御神崎へ。
-
迫力があっていい景色です。
西向きなので、夕日はきっと綺麗なんだろうなぁ。 -
次は底地ビーチです。
干潮時なので、海は遠くにあります。 -
道から見えるところに
マングローブの林がありました。
こういうマングローブがあるのは
「=西表島」というイメージだったので
ちょと嬉しかったです。 -
石垣島の一番の景勝地、川平湾。
1日に7回色を変えるらしいですが
午前中はこんな色。
やっぱりとても綺麗です。 -
海がなんともいえない透明さです。
海のような海じゃないような
なんだか不思議な感じです。 -
お昼は有名な明石食堂で。
長蛇の列で、かなり待ちました。
味は、個人的にすごく美味しかったです。
今まで食べた沖縄そばの中で、ダントツ上位!
また食べたいです〜 -
前に石垣島を周った時は来られなかった
平久保崎に到着しました。
御神崎とはまた違うけど景色がよく
海が見渡せます。 -
丘に登ってみると、景色が抜群!
そうしているとパラグライダー(?)が近づいてきました。
モーターをつけて、自由自在に飛んでいるようで
あっという間に遠くの山へ向かって行きました。
気持ちよさそう〜! -
玉取展望台にきました。
薄雲があって、景色がすっきりしないのですが
海がぐるりと見渡せます。 -
リーフの境目もはっきり見えます。
すごいなぁ。 -
ガイドブックに載っている角度でパチリ。
本当に綺麗です! -
最後に来たのは、パンナ岳展望台。
石垣市内が見渡せます。
この景色が、今回の旅行の締めになりました。 -
帰りの飛行機からは宮古島が!
はっきりわかって嬉しかったです。
長いようであっという間だった八重山の休日。
綺麗な海と花と空気に、元気をいっぱいもらいました。
また絶対来るぞ〜〜〜
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