2005/05/02 - 2005/05/02
39782位(同エリア43953件中)
alaさん
ソウルからお茶で有名な、南部の宝城(ポソン)に観光してきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
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ソウル市庁舎前の広場。お祭りで大勢の人がいました。
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ソウル駅の南隣の竜山(Yongsan)駅始発のKTXで光州(Gwangju)駅へ。事前に調べていた時刻が7:35発だったが、時刻変更になっていて7:10発だった。5分前に到着して焦ったが切符は窓口で直ぐ買えた。料金3300ウォン。日本で言うグリーン車なる一等車もあるようで、若い女性のアテンダント?車掌さん?が乗車口でたってた。車内はビジネスマンの乗客が多かった。途中の西大田駅までは高架橋の専用軌道を時速300km(社内にデジタル式の速度計が付いていた)て1時間。それ以降は在来線を走行。日本の山形・秋田新幹線のようだ。お腹がすいたので車内販売で弁当を買おうかと思ったが、ワゴンの中は飲み物とおやつしかない。「ひよこ」そっくりのお菓子が売られていた。「じゃがりこ」みたいなカップにサングラスをかけた烏賊の絵が描いてあるものを買ってみたら、「いかくん」だった。朝ごはん終了。光州駅には10:06に到着。
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光州駅からローカル線で宝城駅に行こうとしたが列車はなく、バスで行けとのこと。駅出て右手に観光案内所があるからそこで聞いてみてと言われた。案内所には日本語を話せる親切なお母さんが居て、バスは30分毎に宝城に出ているので便利とのこと。ハングル語で「バスターミナル」と「宝城」を書いてもらった。バスターミナルまではタクシーで3500ウォン。後から気が付いたのですが、光州市と我が街は姉妹都市との事。何か特典あったのかな???バスターミナルから宝城まで1時間30分、5800ウオン。かなり大きなバスターミナル。券売機もずらっと並んでいて全てハングル語表示。行き先方面別に切符を購入する券売機が決まっているようで、係りの人に教えてもらった。バス乗り場も教えてくれた。
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宝城バスターミナルにはお茶畑の広告をつけたタクシーがずらり。運転手に漢字で「大韓茶園」を示し、南(海の方)に向かって、山の茶園へ。8500ウォン。有名な観光地のようで観光バスが何台も止まっている。
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並木道を登って行くと、お店があり、直進して階段を上がると山のお茶畑が広がる。
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真直ぐな道が茶畑の中を貫く、「宝城茶園」は「大韓茶園」からさらに海に向かってタクシーで移動。9000ウオン。運転手に30分待っていてもらって、お茶園を一周した。天気もよく本当に美しい景色を堪能することができた。
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宝城茶園」の茶摘の風景
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同じ経路で帰宅、光州駅20:00発のKTXで竜山駅に22:49着。観光地の「大韓茶園」にはタクシーがたまたま1台止まっていたので助かったが、観光地でない「宝城茶園」でタクシーを手放すと市内バスしか交通手段はないのでご注意。
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ソウル、アックジョンのハルエ。
とても大きなワッフル。
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